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Updated 2009.11.14


団体の部

NTTフィルハーモニー管弦楽団
とある会社のアマチュアオケ。当初「NTT交響楽団」(略してN響)と名乗ろうとしたが、NHK交響楽団からクレームが来そうなのでやめたとか。
義理堅い(?)社風のせいか、雨が降ろうと台風が来ようと演奏会の集客力(動員力?)は妙に安定している。
  

TAMA21交響楽団
通称「タマオケ」。狂箪笥は最初、「たまにやるオケ」の略だと思っていた(嘘っす(^^;ゞ)。1997年から参加している。多摩地区中心のオケなので、はっきり言って練習場が遠いのが一番のネック。 でも狂箪笥はこのオケがけっこう気に入っており、根を下ろそうなどと勝手に思っている。 (ていうか、TAMAオケのバイオリン奏者と結婚してしまった以上、もはや抜けられない…(^^;)
 
次回の定期演奏会は、かれこれ4度目の「悲愴」。まあ、年相応に円熟した演奏に…果たしてなるのか!?
日時:
2008年12月20日(日)
会場:日野市民会館大ホール

指揮:古谷誠一

曲目:ビゼー 「カルメン」〜前奏曲、ハバネラ
    ヴェルディ 「ドン・カルロ」〜おお、ロドリーゴ
    プッチーニ 「ボエーム」〜ムゼッタのワルツ、「トゥーランドット」〜誰も寝てはならぬ
    ベートーヴェン 交響曲第9番ニ短調「合唱つき」


お問い合わせ:TAMA21交響楽団  E-mail:orch-info@iis.ne.jp

 

オーケストラ・ダスビダーニャ
通称「タコオケ」。とよくオケ紹介で書いてあるが、ここのメンバでこんな呼び方をする人なんかいない。 おそらく世界唯一?ショスタコーヴィチの作品だけの演奏を目的としたオーケストラ。したがってこの作曲家独特の語法やノリについてここまで体得しているオケはプロ・アマを含めてもなかなか見当たらないし、それだけにショスタコーヴィチの諸作品の演奏の熱さは他の追随を許さず、狂箪笥も非常に貴重な体験をしている。皆「ショスタコ好き(少なくとも抵抗は無い)」という共通キーはあるものの、実は人情厚くダジャレを愛する団長のキャラクターに惹かれて集まり、そして盛り上がっているオケでもある。
 
今度の演奏会は
日時:
2009年2月11日(祝)昼公演
会場:東京芸術劇場大ホール

指揮:長田 雅人常任指揮者)
曲目:ショスタコーヴィチ 「ベルリン陥落」より
    ショスタコーヴィチ チェロ協奏曲第2番
   
ショスタコーヴィチ  交響曲第6番 ロ短調
            

オーケストラ・ハモン
割と若い層が中心となって運営しているオーケストラ。そのせいか皆疲れ知らずで、アグレッシブな金管セクションを先頭にffのパワーは半端じゃない。「青いなー」と思う反面、実はこういうオケに参加することで多少若返っていると思っているらしい狂箪笥なのでした。


NBD(ヌーケリ・ブュピレ・ドルヤギ)吹奏楽団
東京の社会人バンド。当「狂箪笥ホームページ」と相互リンクを張ることに。カテゴリー分けされたリンクが充実しており、音楽関係者には超おすすめ!
 


 OB交響楽団
こちらも当HPと相互リンクを張ることになったアマチュアオーケストラ。どっかの大学のOBというわけでもないし、O型とB型しかいないオケでもなさそう。
松岡 究先生のインタビュー記事
もあるよ。
 
 

千葉高オーケストラ部(OkeraBBS)
当「狂箪笥ホームページ」を気に入ってくれた高校オケと相互リンク(お待たせしました!)。HPや掲示板の書き込みを読むたび、とてもいい雰囲気で活動しているオケだな、ということが伝わってくる。年1回の演奏会に向けて全力投球、ついでに「あ〜青春っていいなあ」と思ってしまう(トシかなあ(^^;ゞ)。

 

ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団
こちらは相互リンク、のわけない。ちなみに狂箪笥はベルリン・フィルのファンである。やっぱシェレンベルガー、いいっす。

 

      個人の部

 
Vnらんさん(蘭丸亭女将)
あるときはヴァイオリン奏者、あるときはヴィオラ奏者、あるときはチェレスタ奏者、あるときは官能小説作家、そしてまたあるときはオーケストラ・ダスビダーニャ機関紙「れみどし」の編集長。
その実態は、1男1女のよきお母さん。すごい才能とバイタリティの持ち主っす。


Hr大橋 玲二さん
OB交響楽団の首席ホルン奏者。狂箪笥は六重奏団「アンサンブル・レ・シルフィード」で御一緒している。このHPを見れば一目瞭然だけど、ホントに多趣味!

Vnちゃい子さん
千葉市管弦楽団のバイオリン奏者。ロシアもの好き?と思いきや、このハンドル名は飼い猫の名前に由来してるのだとさ。
おすすめは「アマオケのお作法」コーナー。言うなれば傾向と対策、オーケストラ初心者(特に弦楽器)必見っす!


Vaげんさん(げんさんの多摩Web Page)
TAMAオケのヴィオラ奏者。ニコリともせずに不可思議な行動をとり周囲を爆笑の渦に誘う芸風は往年の喜劇役者キートンを想起させ、飲み会ではそのエンターティナーぶりをいかんなく発揮。HPでは「びおら冗句」があまりにも有名。


Fg とどさん
その昔「フランセーズ管弦楽団」のオケコンをきっかけに、現在もダスビや東京シティオペラ等数多くのオケで共演し続けている。最近故郷の山形にUターンし、淋しくなったなあと思いきや、土日のたびに上京しあっちのオケの練習&こっちのオケのエキストラ・・・依然としてオケ活動のパワーが衰えないのは脱帽。

Vc Hiroさん(Hiro's Home Page)
作成者のHiroさんは、相模原市民交響楽団のチェロ奏者。曲目解説について「参考にさせてください」とのメールを頂き、シグニチュアにあったURLを開いたらシンプル、それでいてお洒落なホームページが!思わず相互リンクを申し出てしまいました。アメリカのオケでの活動経験もあるそう。

Ob あきたむさん(「オーボエ喫茶」)
袖擦りあうも他生の縁とは云いますが・・・先日とあるオケの練習後にもんじゃ焼など食べに行ったら、そこのVn奏者の友達で「ゲスト出演」していたのがあきたむさん。で、よくよく話を聞いたら、当「狂箪笥HP」への来場経験もあるそう。そういうわけでこのたび相互リンクが実現しました。
シンプルで落ち着いた、なかなかいい感じのページです。コーヒー好きなご主人との共同制作?・・・うちの妻にも何かやらせようかなあ、うーむ。

 

 

    その他

NTT東日本  バーチャルショップはこちら  NTT東日本フレッツ公式ホームページ

NTTドコモ

反町商会
「オーナー」は狂箪笥とは高校・大学の同級生(いわゆるくされ縁ってやつ??)。 写真の腕はかなり確かで、しばしば写真展を開くほど。狂箪笥の結婚式の時は公式カメラマンを務めてくれた。
あと、最近は自宅マンションの光ファイバ導入で当社をひいきにしてくれた、とてもよい人。



琴演奏家・山本亜美さんのページ
お琴というとだいたい思い浮かべるのは、いわゆる邦楽独特のあの「ちんとんしゃん」なのでは?でもこの人のライブを聴いたが最後、この楽器に対するイメージがガラッと変わるはず。伝統に根ざした古典をやりつつも、ジャズミュージシャンと共演したり、クラシックの曲を採り上げたり、書き下ろしの現代曲を初演したりと、非常に精力的な活動をしている。ちなみにうちの妻の義妹に当たります。


もとい