-----Visitor's Note-----
=Sorry not for English for now=
「宇部オルガンハウスの一般的利用方法」--2005/4/10改訂--
(基本事項)
宇部オルガンハウスは地方地域芸術振興奉仕活動を通じて芸術愛好家と建設的な交流を広め深
めることを目的として、原則的に無償で住宅と所有楽器を公開提供する非営利の個人です。
単なる利益追求の催しは原則として支援対象外ですが、音楽の共有、音楽知識技能向上、社会
的貢献、公共教育、親睦、慈善を旨とするご計画には奉仕支援します。
(利用日時申込み)
予約は、電話/FAX/e-mailなどで、氏名日時目的など添えて、お申込み下さい。
日によっては、当日や前日にならないと、お約束できない場合もあります。
目的は次の4種類のいずれかを選んでお知らせください。
1.見学、試弾、試聴、音楽や楽器に関する意見交換、打合わせなど一般的なご訪問
2.演奏会、講演会、記念会、同窓会、パーテイなどの催し
3.音楽演奏のレッスン、練習
4.演奏会へ聴衆として参加(予約申込み)
(見学や試験演奏の応対)
演奏、音楽愛好心、好奇心探究心、音楽談話、ご意見、ご相談を歓迎します。
どなたも楽器ためし演奏は自由です。ご希望によってはデモ演奏(生/自動)も致します。
パイプオルガンの設計製造過程のビデオ上映と原理構造の展示解説、工房の見学もできます。
(見学や試験演奏や練習の楽器の指定)
当家備え付けのパイプオルガン,チェンバロ,グランドピアノを指定して下さい。
パイプオルガンやチェンバロの取り扱いについてはお尋ねあれば親切にお答えします。
楽譜は原則として持参ください。あるものはお見せします。
(個人自習)
パイプオルガンやチェンバロを勉強したい方には初期の簡単な指導なら致します。
ある程度ピアノまたは電子オルガンの読譜と演奏ができることが前提です。
継続的に自習したい方は毎月単位で一人週一回以下の頻度で日時の予約が必要です。
(レッスン)
地方芸術振興のため地域の音楽演奏家育成を志し生徒を集め指導に当たる音楽家に教室や楽器
を提供して音楽交流の場を提供します。当家家人も自由に聴講参加できるレッスンに限ります。
中級上級者のレッスンに限ります。レッスン内容を具体的に明記した利用契約が必要です。
(当家主催の催し:定期懇親演奏会開催)
毎年春期または秋期にパイプオルガン、ピアノ、チェンバロの独奏演奏会を行います。
年によっては鍵盤楽器以外の楽器(弦楽器や管楽器など)の演奏会も行うことがあります。
これら演奏会は、地方地域芸術振興のためと当家の友人知人を招待饗応するため、音楽演奏を
専門家に依託するものです。(演奏家主催の興行収入目的の通常の演奏会ではありません)
(当家主催の催しの接待演奏家募集)
演奏家は、音楽大学オルガンピアノ等専攻卒又はそれ相当の演奏技術を持つ方を募集します。
2ヶ月以上前に応募下さい。初めての方は経歴をお知らせの上、試験演奏においで下さい。
演奏後、直ちに演奏料と旅費を支払います。詳細はお尋ね下さい。
(当家主催の催しの接待演奏家の宿泊)
リハーサル期間と演奏会当日無料で宿泊できます。
ツイン、ダブル、八畳、六畳各一室が客用です。バストイレは客用専用があります。
演奏曲目順序時間配分は演奏家の計画を尊重しますが、一部変更を希望する場合もあります。
曲目は、本格的な古典の名曲として定評あるものを優先して下さい。
著作権使用料が発生する場合は曲目を決定した演奏者が手続きし負担してください。
鍵盤楽器の演奏に当たっては、当家の楽器を原状のまま使用するものとし、若干の位置の移動
以外の変更(音律やタッチ変更など)には応じられません。会場の設営は当家が行います。
(オルガンやピアノの音量等について)
50人程度の聴衆が楽器から8m以内の住宅の空間に着席していますので音量が大き過ぎて不
快感や圧迫感を与えることがないよう配慮して下さい。詳細についてはお尋ね下さい。
(外来者主催の催し:演奏会、レッスン、行事など)
主催者は2ヶ月前に計画をお知らせの上、会場の使用契約を結んだ上、準備、広報集客など
を自主的にお進め下さい。会場の設営は、楽器、家具の移動配置等についてご相談ください。
外来者演奏会として利用をお申し込みの際は主催者は次の点にご認識のうえご協力ください。
当家は限定された時間に奉仕的に開放している個人住宅です。
主催者であっても聴衆と同じく当家の来客として振る舞ってください。
当家は成人で判断力があり自己決定権限を有する音楽家本人のみを支援することを原則として
います。本人の年令経歴経済力事情に沿って家庭的人間的な配慮は致します。
無駄を省き楽しく有意義に活動するため下記の点には特にご注意下さい。詳細はご相談下さい。
--連絡調整の確実性と約束の厳守--
--楽器・演奏用什器器具の借用や搬入据付け調律--
--聴衆席数と椅子の用意と配置--
--宿泊・食事・入浴・衣装替え・控室--
--家族友人等の支援者--
--撮影録音取材--
--駐車・機材搬入--
--開催中の違反や突発事故--
--風紀--
--ホームコンサートの特殊性--
(催し支援関係者や少数の見学訪問者の当家の駐車場利用)(いずれも無料)
最大3台まで可能です。前もって連絡があれば玄関前を2台分空けておきます。残りの1台
は裏門から中に駐車可能です。連絡が無い場合は裏門から中に3台を駐車して下さい。
先客がある場合も考慮して当方の指示通りに計画的に余裕をもってお越し下さい。
(聴衆やレッスン生徒など多人数の当家の駐車場利用)
演奏会の聴衆の方々など多人数は、障害者など特別な理由で当方が許可した方以外は、ご利
用になれません。代わりに、付近の有料公共駐車場(病院、ホテルなど)をご利用下さい。
近くの方は徒歩や自転車、遠路はバス、タクシー、自家用車乗合い送迎をご利用ください。
当家周辺の公道(通学路です)や空き地に不法駐車することは重大な結果を招きます。
(演奏録画録音と写真撮影)
個人住宅内ですから撮影録画録音は演奏者のほか当家の許可を得て行って下さい。
終了後の記念撮影などは便宜を図りますからご相談下さい。
当家も記念として催しを撮影録音することがありますが演奏者の許諾無しには公開配付しません。
申し込み先: 錦谷僖允 敞子 755-0046 宇部市南小串2-9-11 0836-34-0375
papianco@kk.iij4u.or.jp www.kk.iij4u.or.jp/~papianco/
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