宇部オルガンハウス

-特別記事-

日本語の凄さ

==第二部:漢文熟語の広義化は危険==

---世界に情報や知識は溢れているが、それを統合して筋の通った思想に変えてこそ有用である---
---分厚い参考文献の読破は大変で、マスコミ断片情報分裂症を直すのには下記の要約文がよい---
---膨大な世界情勢は因果関係を整理し流れとして把握し更に意思決定しないとと焦るだけだ---
---本文中に参考文献64册を掲げている。これらを参照すれば世界観が一層確かになるだろう---
---本稿は日本語独特の暗示や隠喩を多用し生来の日本人のみ正しく理解できるよう工夫している---
---本稿は幼時より日本人として薫陶を受けた魂が語っている。参考文献の直接引用ではない。---
---初稿の2010夏以来何度も補稿を続けているが、当初の原文には変更がないのはそのせいだ。---
---日本語こそ日本精神の神髄であり最強の砦であり、縄文から平成まで日本を守ってきたのだ。---
---歴史上妄言と謀略は地球上で煮詰まり異臭を放っている。清浄の民は清めの役割を担っている。---
---人間は悪徳政府官僚商人邪教を排除する精神をもっている。心に清き神殿をもて。悪を憎め。---

=======目次/Click======

1(漢字に振り回される)
2(ぼんやりとした平和)
3(大陸は弱肉強食の舞台)
4(大陸国家は世界の指導者にはなれない)
5(言語が国力の根本)
6(反日国家は2カ国のみ、恐日国家は1カ国のみ)
7(偽善は悪よりも臭い)
8(救世主)
9(自給自足の立国)
10(日本の委任統治が世界を救う)

11(技術先進国の先頭)
12(宇宙戦艦ヤマト)
13(太陽の骨折り/ローマ法王曰く)
14(言語が国の将来を決める)
15(砂上の楼閣の崩壊)
16(自国民植民地主義で経済発展)
17(奴隷制度のない国)
18(2700年の日本の伝統)
19(蛮人は人を誘拐し奪い使役し殺す)
20(統治の成功の実績)

21(日本大好き)
22(日本帝国のパクり国の発展)
23(COOL JAPAN)
24(世界一性悪国民の伝統)
25(バルチック艦隊全滅ショック)
26(一億人の島国日本は1000万人の軍隊でも占領できない)
27(ハラキリワリキリ短気の愚)
28(敵を把握せよ)
29(日本人はそれを我慢しない)
30(失われた帝国)

31(嘘つきは罰しなければならない)
32(運頼みでなく日本刀を構えよ)
33(戦争輸出国)
34(民主主義の裏で蠢く妖怪に注意)
35(民主主義の仮面を冠った金権テロ国家へ変ぼう)
36(日本の共産化の失敗)
37(団塊の世代の政権が日本を滅ぼす恐怖の時代が到来した)
38(隠れマルキストを追放しよう)
39(ナチスはローマキリスト教とユダヤ教の対立から生まれた)
40(荒野の恐怖から生まれた宗教とマルクス主義)

41(八百万の神に選ばれし豊芦原の瑞穂の民)
42(中国の日本化)
43(守銭奴の悪あがき)
44(不老不死の国)
45(小型水爆と電磁波攻撃)
46(日本は島嶼による分散核武装せよ)
47(ニコラ・テスラの電磁波送電技術)
48(見え見えの人工地震)
49(マムシの子ら)
50 (原始キリスト教の国:日本帝国)

51(ピラミドは誰が造ったが)
52(21世紀の常識を持とう)
53(最終兵器)
54(アルファとオメガ・神人の再臨)
55(人類の元祖アルザル人UFOが地上人類を見守っている)NEW@2012.1.27
56(地下世界の存在)NEW@2012.2.14
57(地上人類の数奇なる運命と歴史)NEW@2012.2.14
58(日本人が知らない日本帝国の強さ)NEW@2012.2.14
59(パックス・ジャポニカの始まり)NEW@2012.3.15
60(独占・飽食は自滅への道)NEW@2012.3.15

61(自然死が楽:この悟りが国を救う)NEW@2012.3.15
62(白人植民地支配の完全なる終焉)NEW@2012.1.27
63(皇室を戴く日本民族はキリストの直系民族)NEW@2012.3.5
64(京都に還都され、平安京にキリストが再臨)NEW@2012.2.2
65(情報戦による世界制覇)
66(金融帝国の崩壊から石油本位制へ/日本のTPP参加の実質)
67(日本発明のカプセル型超小型原子炉が欠陥原発と石油依存を解消する)
68(世界統治の道)
69(語弊の横行)
70(美しい日本語を守ろう)

71(情報監査議院を作り三院制四権分立国家に)
72(観光が世界人類を救う)



 00043975 

(漢字に振り回される)
 漢字は象形文字である。ロゼッタ石にあるエジプト絵文字とギリシャ文字からAはアーという鳥の鳴声が読
みとなり同時に鳥の姿を表している。カタカナのアは90度左に廻すとAになる。エジプトとギリシャと日本は
文字に不思議な共通点があるようだ。漢字にはそれらしい文字はない。漢字は優れた表意性もあるが、語源が
絵であるが故に茫洋とした含みを湛えた危ない使われ方が起きやすい。

(ぼんやりとした平和)
 さて、「平和」という言葉とその概念は戦後ねじ曲げられ可笑しくなってしまった。「平和憲法」という言
い方を作り出して日本国民の自衛の危機状況を作っている。「敗戦」でひどい目にあったから「平和」憲法で
非武装=やられっぱなしになるという理屈がおかしい。世界一の宝島である日本列島を侵略奪取のチャンスを
待っているならず者国家が軍備増強している。

「平和憲法」を振りかざすオメデタイ幼稚な日本人は、平和=精神的無防備になっている現実の責任を取るべ
きだが、体を張って国民を守るどころか敵が攻めてきたら真っ先に逃走降参貢物をするのは目に見えている。
隣国の反日宣伝を真に受けて日本に住みながら自国を貶めるごく少数の日本人は日本国民の最大の敵だ。

(大陸は弱肉強食の舞台)
日本がスイスやスエーデンやモナコなどの豊かな国に囲まれているなら大丈夫だが、現実は逆である。周辺の
自分勝手で夜郎自大な国々の歴史を日本人はよく勉強すべきだ。彼等の言っている自国の歴史は酷いでっち上
げだ。これらの国では公民権や法治や公国としての経験がないに等しく出合いがしらの局所的瞬間的力関係で
横暴虚言の限りをつくす無頼漢でしかない。彼等は民族間抗争の宿命の歴史の中で識字率の低下を度々経験し
文化伝承や社会規律の確立が難しかった。

(大陸国家は世界の指導者にはなれない)
 大陸は人種が入り乱れて抗争が絶えず、広大な領土は交流や統一の妨げになり、砂漠化や凍土や不毛の山岳
礫地があり、大規模な自然災害が絶えない。教育も富みも食料も住居も行き届かなくて人の資質が低く、蛮族
や犯罪者集団が跋扈し、莫大な人口の中にあって、個人は他人を犠牲にしてでも、自分だけは生き抜こうと弱
肉強食の畜生根性を身につける。その上、大国意識で思い上がり激しく、周辺へ侵略抑圧搾取を始める。この
ような勘違いが悲惨な歴史を作ってきた。騙されてはいけない。日本は世界3大大陸国家から狙われながら何
とかしぶとく生存してきたのである。油断してはいけない。中露は到底指導国家にはなれない。

米国は道義的向上があれば指導者たる可能性はある。建国の理想と行動の一致が条件だ。策略と軍事力だけで
は世界はついてこない。人々が感激する位の気高さが示されなければならない。キリストや仏陀の教えの実践
があれば米国にも希望はある。

 東アジア諸国が欧米植民地となった時代のの西洋探検家の諸記録によると、日本以外は、統治の組織が汚職
で崩壊し、首都は汚物垂れ流しで、あらゆる種類の疫病と犯罪の坩堝と化し、人を捕らえて、腹を剥ぎ、肝臓
を切り取って食するといった、この世の地獄の有り様であったそうだ。古来後進民族の築く都会や組織は貧困
と悪習慣により猥雑で醜悪である。醜悪なものは滅ぼされやすい。これは歴史が示している。意味のない抗争
に明け暮れた東洋の首都大都市も今は部分的には綺麗になったが、数千年間染み付いた汚らしい生活やさもし
い精神や下品な動作は数十年程度では消えない。低劣な教育レベルの結果である。取り繕っても隠せない。

(言語が国力の根本)
 言語や学力が国力をきめるが、日本以外は言語も文字も混乱を極めていたため、外国の餌食になったのだ。
漢字まじり仮名文字の発明普及を達成した日本は、歴史上外国の技術文化を吸収して発展してきたので、一度
も植民地になることなく今日の繁栄を謳歌している。本当の戦いは言語力の戦いである。

 これは日本人自身も意識していないが、明治維新を初めとする近代化は外国の文物を手に取るように理解吸
収する、優れた言語:日本語の強さと優秀さにある。明治維新そのものも外国の策動による分裂内戦の危険が
あったが、維新の志士や幕府・国民はそれを切り抜け、逆に欧米先進国同士の対立が幸いして国力の躍進に成
功した。

 ここで忘れてはならないのは、当時日本人が、日本語を駆使して西洋思想の底まで見抜き、その利己主義と
優越感と人種差別の方針に組みしなかったために、国際連盟から脱退し、世界諸民族の自由平等の大儀のため
に、行動を起こしたことである。この時代の隣国は匪族と腐敗官僚と欧米資本の搾取で破滅しつつあった。

(反日国家は2カ国のみ、恐日国家は1カ国のみ)
世界中192ヵ国が日本と日本人を賞賛している中で反日国家は孤立している。恩知らずの嘘つき政府は世界の
諸悪の根源化した。冷戦を造り出したゴロッツキー党が消滅すれば軍事費は大幅に削減でき楽園が来る。


(偽善は悪よりも臭い)
 大東亜戦争後、冷戦下に欧米は日本を罪人と裁く一方で、自らは世界の後進地域で資源確保の戦争を続けて
諸民族の生活を破壊し続け、大量の難民を発生させて自国内や近隣国の都市部に流入させた。都市部では、人
口過密とインフラの破たんが起こり、かっての東洋の大都市よりも悲惨な状況を作り出している。社会秩序
あっての機械文明も、無秩序の車爆弾が炸裂する恐怖の地獄と化した。鬼畜の悪魔が来たりて法螺貝を吹き鳴
らす爆音の中を逃げまどう無辜の民のパニックは、元祖欧米の大都市にも及びつつある。
(侵略の世界史-この500年白人は世界で何をしてきたか/清水馨八郎著/祥伝社/1600¥) 

(救世主)
 これを救う理念は最早欧米にはない。彼等は性懲りもなく世界中に放火して廻ったが、消火の術を持ってい
ないことが世界中に知れ渡ってしまった。高潔で無私無欲の賢明な民族の登場活躍が世界中から渇望されてい
る。日本なら30年で世界を楽園にできるだろう。これから日本は伝統の創意工夫により、石油などの資源
がいらない自給自足の先進的国家基盤を世界に先駆けて確立するだろう。

 国民全員の個人の資質が高く、世界や国や民族に忠誠で団結し、高度の知識技能を身につけているいるから
こそ、職業や地位の如何にかかわらず高い志を持って世界的に抜群の働きをするのである。

このレベルに早くから到達した国家民族は日本であることは歴史が示している。世界の先進国や何何大国と言
われていても、どん欲で戦争も汚職も陰謀も差別もする国や民族は、壊れた飛行機のごとく迷走し失速墜落す
る運命にある。

(自給自足の立国)
 エネルギー源として日本は太陽光、海洋・河川、地熱、風力に恵まれている。これらのエネルギー変換装置
は物作りの大国の研究開発と豊富な資力と工業技術力によって高効率大容量のものが普及しつつある。現在で
も原子力の利用は世界一の稼働率を誇り、原発の製造建設能力は欧米が脱原発に走り失ったが日本は温存し、
世界の注文にも応じつつある。石炭石油天然ガスの輸入はしばらく必要だが大形輸送船腹と豊富な港湾設備に
よって効率良く確保されよう。金属鉱石も豊富な貿易黒字による外貨によって確保できよう。
(日本は世界1位の金属資源大国/平沼 光著/講談社α新書/838¥)
(日本は世界4位の海洋大国/山田 吉彦著/講談社α新書/838¥)

 国内で「食料自給率」が40%で低いと言われているが、これは国産穀類カロリ÷成人標準カロリであり、
農水省官僚の省益優先意図の欺瞞的数値である。分母=2300Kcalは、実際の平均身長体重から割り出した
1700Kcalより大きすぎる。米価格を管理し減反し余剰米外米を税金で買取り倉庫で劣化させ家畜飼料にする
という無駄な管理をして関連法人団体の温存を謀るという指標である。

 本当の食料自給率=食料生産量/食料消費量=67%であって欧米先進国とひけをとらない。
とくに米穀は減反政策の余波によって少人数従農者のまま便利な大小農耕機具の普及で大規模農業企業化し、
かっての最盛期よりも生産高が上回り、実質的には、米ロ等に劣らない農業大国となっている。減反政策をや
めれば完全自給も可能であり、農産物輸出大国となる余力をもっている。米以外も生産量と効率も従来より上
回り、高付加価値農産物の輸出国でもある。海洋森林国家日本は四季の多彩な産物に溢れていることはスーパ
ーでも日々実感できる事実である。美味しい日本の産物と食品は世界最高級のブランドの名声がある。
(日本は世界5位の農業大国/浅川芳裕著/講談社α新書/838¥)

 更に観光や保養地としての風光明美な国土景観と豊富な温泉、山岳、湖沼、渓流は、交通や宿泊設備の一層
の整備によって世界一の観光立地が可能であり、正直で穏やかな国民性は世界中の観光客が安心して訪れる治
安の良い楽園である。古い歴史遺産は神社仏閣にだけでなく国民の心情にも豊かさを宿し、観光客に和みと寛
ぎを与えるだろう。日本は日本語によって古今東西の優れた文物を吸収し、美しい姿にして列島に満載してい
る。国内に宗教的民族的対立がなく、国家として統合は世界一を誇る。これが余裕となっている。

(日本の委任統治が世界を救う)
 世界中で無能で私利私欲にまみれた政府に苦しめられている地域は多い。ここに日本人が自国と同等の統治
システムを輸出し、委任統治をすれば、短期間に先進国並みの発展ができるだろう。欧米や国連の諸事業がう
まくいかない現状打破のために、日本が一肌脱ぐ意義は大いにある。歴史が日本の地位を示している。

(技術先進国の先頭)
 特許取得も出版量も研究者と研究予算もトップクラスであり、航空宇宙技術も一流である。高速鉄道開発や
電気自動車製造や造船の大国であるに留まらず、新世代の推進器を具えた軽量の飛翔体を開発する技術と生産
力を獲得し、MADE IN JAPANの「電気旅客機」が世界を雄飛するのは夢でない。天才数学者や物理学者が多
数輩出しているのは日本語の力である。科学者の頂点だけでなく各分野に高度な能力を持った専門家がいるこ
とも日本語の力である。宇宙空間を満たすDark Matterの理論や実験研究も世界のトップを切っている。

 日の丸をつけた巨大UFOが青い防護バリアーをまとって世界の紛争地域の空を覆い、円盤の底の菊の御紋の
威光によって圧制者を殺す事なく平定するのもあながち幻想ではない。これは戦争や自然災害のときも人類を
救う乗り物として必要である。世界に先駆けて宇宙空間の真空の秘密を解明し重力制御の原理を獲得するのは
日本人の数学者/原子物理学者になる可能性が高い。これらの革命的技術は決してならず者国家民族に渡して
はならない。
(空飛ぶ円盤同乗記/G.アダムスキー著/高文社/300¥/s42発行 ほか約20册)
(ロズウエルにUFOが墜落した/D.シュミット&T.キャリー著/学研/2200¥)

(宇宙戦艦ヤマト)
 UFOの存在は欧米では常識であり、NASAが月で宇宙人基地を発見した。ナチスはUFOを開発し米国も実験
中だ。太古よりUFOは人類を監視していたことが聖書や宗教画に示されている。電気磁気と引力の関係が明ら
かになろうとしている。アダムスキーによれば、UFOは磁気柱とコイルとコンデンサを内蔵し未知の無尽蔵の 
宇宙エネルギを制御し浮揚するらしい。ソ連原爆月ロケットやアポロ13号はUFO大編隊に攻撃破壊された。
UFOという神がいて人類を指導している物的証拠の発見がNASAの目的だった。NASAはキリスト教の神が宇
宙の最高神である証拠を躍起になって探したが都合悪い結果が出てことごとく隠ぺいしている。UFOは高潔な
人類を好むのだ。

(ナチスがUFOを造っていた/矢追純一著/雄鶏社/1000¥)
(ナチスの発明/武田知弘著/彩図社/1400¥)
(NASAアポロ計画の巨大真相/コンノケンイチ著/徳間書店/1600¥
(33.NASA秘録/Richard C. Hoagland & Mike Bara著/Gakken/3500¥)

 人類は真空には何もないと思っていたが宇宙は暗黒物質23%暗黒エネルギー72%で満たされ、物質原子4.4
%銀河と星0.5%でしかないことが分かってきた。UFOは電気磁気制御で暗黒エネルギーを使って飛んでいる
ようだ。零戦UFOの誕生も近い。長さ2キロメートルのUFO-宇宙戦艦ヤマトはマンガではない。
(宇宙は何でできているのか/村山 斉著/幻冬社新書187/800¥ ほか)

(太陽の骨折り/ローマ法王曰く)
 日本が血税を払い献身して周辺の民族のインフラを整備した結果、今や世界の経済は東方に流れ始めた。
血税とは文字通り国民が国のために血を流して戦うことである。具体的には子弟を軍隊に入れることである。
これは無私の富国日本がなし得た偉大な世界貢献であるが、そこに「日本語」の力がある。たとえば、朝鮮の
発明したハングル文字は日本統治時代に日本政府の指導により南北朝鮮語表記に制定され、永年の支那の属国
の象徴・公文書の漢文表記から解放された。このような史実は戦後の世代から隠ぺいされている。残念ながら
戦後、南北朝鮮政府は日本語や漢字の追放まで走ったため言語機能が低下し、英語などへの乗り換えをせざる
をえない現状はゆくゆく大きな国力の問題になる。日本語のような漢字混じりハングル文にするのはこの国の
人の気質からいって難しいだろう。「ハングル」は日本の押付けと言いつつ一方では世界一と自慢している。

 数千年間の-自称小中華-民族自損の恥辱の歴史を隠ぺいし、僅か30年間の日本統治による、世界史に前例
のない急速な近代化の恩恵をすら、官民挙げて被害として真逆のコジツケを続け、いわゆる反日を言い立てて
いる。史実や統計を全く無視し、白髪三千丈的な興奮に酔い痴れて「我ら世界一」踊りを続けているが、誰も
観ていない。
(韓国は日本人がつくった-日韓併合が韓国を救った/黄 文雄著/ワック/993¥)
(日韓がタブーにする半島の歴史-文明が半島から来たなんて大ウソ!/室谷克美著/新潮新書360/720¥) 

(言語が国の将来を決める)
 東アジア諸国の目覚ましい発展も、自国語機能の限界に当り、行き詰まりつつあり、日本を超える事は難し 
い宿命にある。特に科学技術や法規の分野でしかり、更には国名が示す自己中心的世界観と驕慢な性向は世界 
の顰蹙を買っている。二千年間、周辺民族を--奴、--蛮、--卑などと蔑視蔑称し搾取と誘拐を重ね、朝貢を強 
要した身の程を知らぬごう慢な外交に明け暮れてきた。現代においても、その尊大な唯我独尊根性は維持され
ている。

 国民の数割は今でも「奴婢同然」として実質奴隷階級として差別され、米国の黒人奴隷制度よりも惨虐な峻
別搾取が行われている。冷厳な自己分析が必要であるが、内輪喧嘩大好きの国民性から言って無理だろう。
衣食足りて礼節を知ると言う、彼の国の古人の諺に一縷の望みを繋ぐしかない。相変わらずの尊大な外交辞令
は周囲を属国扱いする口調に終止し、日本より100年遅れている劣等感の裏返しの突っ張りに過ぎない。
表面的な繁栄:高層ビルや高速交通などがあっても、人民の知性と教養が卑しければ、砂上の楼閣である。
(だれが中国を作ったか-負け惜しみの歴史観/岡田英弘著/PHP SHINSHO363/700\ ほか) 

 (砂上の楼閣の崩壊)
 世界最大の国土を持つ国のその偽りの政権が内乱によって自壊した時、70年に及ぶ一党独裁の結果、日本
の11%の経済力しかないことが明らかになった。農奴の国から共産主義者が始めた社会主義は市民社会の未
成熟のままで当然失敗する運命にあった。ベルリンの壁崩壊からもうかなり年数が経った今日であるが、再び
同様の積み木崩しが刻々と迫っている。

 輸出が減り全分野での生産が低下し株価も墜落したままで資金も失われ失業者が溢れている。大部分の産業
が外国技術資本に依存していて、民族伝統の尊大な世界観が自国技術の育成を怠り、もはや軌道修正すること
もできない。一党独裁の力は欺瞞隠ぺいに遺憾なく発揮され、反日煽動政策によって国内暴動の鉾先を逸らそ
うとする幼稚な内乱対策も次第に化けの皮が剥がれてきた。世界最大の人口の国が起こす世界的なサプライズ
がやがてやってくるだろう。
(中国経済崩壊の現場/石 平著/海竜社/1300¥)

(自国民植民地主義で経済発展)
 かってアジアの大陸国家は因習によって衰退し英仏独米露などの植民地主義侵略割拠の犠牲になった。当時
の上海を訪れた明治維新の志士達はおなじアジア人が西欧人の奴隷同然に貶められている状況に愕然となり、
奮起してその後の帝国の富国強兵の原動力になった。また官民あげての彼国の近代化に尽くした。しかし、ア
ジア人共通の背後の敵の思想に禍されて、かっての欧米植民地政策よりも猛毒有害な社会主義政権による内陸
部植民地化が進んでいる。その行く末は世界が固唾を飲んで見守っている。一歩間違えれば世界的な惨事にな
るからだ。唯一堂々とできる「反日」暴動が次第に大規模化しつつある。もともと妖怪変化の国である。いつ
「反日」が別の漢字「反共」にすり代わっても不思議ではない。清朝末期諸外国は、寝返りを日常茶飯事とす
る民族に呆れ返った。
(中国経済隠された危機/三橋貴明著/PHP研究所/952¥)

(奴隷制度のない国)
 世界広しといえども、歴史上、日本とユダヤだけが、奴隷階級を作らなかった。ユダヤは旧約聖書が述べて 
いるように、エジプト王国、アッシリア/バビロニア王国、ローマ帝国にて自らが奴隷階級だったし予言者キ
リストを処刑したあと、ヨーロッパなどの離散民族にされたわけだから、奴隷を設ける事は叶わなかった。神
に選ばれた聖書の民として世界を導く使命感に燃えているが、かっても今も、異民族をゴイム=獣扱いである。
ユダヤ民族は優秀であるが一部のユダヤ人は世界諸民族を隷属させるという聖書の預言を信じて恐ろしい陰謀
によるゴイム殺戮を繰り返して来た。結果として「汝殺すなかれ」の十戒を破り偽キリスト教徒として欧米各
国の支配階級になりすましている。イスラムの岩のドームを破壊し、ダビデ/ソロモンの神殿を再興する悲願を
達成しようとしているがとても天帝の意に叶う高貴の民とは言えない。精神の腐敗をきたし、心の神殿は崩壊
している。
(ユダヤ人の起源/シュロモー・サンド著/浩気社/3800¥)

 一方、日本/大和民族は、集まってくる諸民族を皆「日本人」となるよう同化してきた。勤労を尊び、有り 
余る山の幸海の幸を分け与え、奴隷階級といわれるものは必要が無かったからである。日本以外の東洋の支配 
階級が労働を恥として豚小屋のように腐敗し没落を繰り返したのに比べ、ヤマトのミカドは今でも稲作を行い 
率先垂範している。労働は心身と物資を富ませ自然と国土を豊かにする喜ばしい運動である。日本の統治はこ
れを国外諸民族に広めただけであり、これからも機会あれば喜んで貢献するだろう。これが日本の自信だ。
(日本書紀と日本語のユダヤ起源/ヨセフ・アイデルバーグ著/徳間書店/1600¥)

(2700年の日本の伝統)
東北地震災害で世界中から救援隊が駆け付け驚異の高潔な民族の振るまいを発見した。多くの賞賛があったが
民族の骨の随まで染みついた秩序が、無意識に発露されたに過ぎない。これは島国であること、神武天皇から
125代今上天皇までの不断の系譜を誇る民族統一融和の歴史を現存している究極の民族であることによる。
(歴史人-別冊-天皇の謎と秘史/Best Mook series/720¥)


日本統治下の諸民族が、混迷を極める自国を嫌い、自ら進んで栄えある帝国の臣民たらんと切望したことが東
洋の諸国の近代化を促進したのである。何しろ、周辺民族を永年虐げてきた悪名高いロシア帝国や清帝国を次
々に打倒し、四海平和平等を唱える世界最強の先進国大日本帝国はアジアの盟主と見られていた。

 21世紀の奴隷制国家は厳然と存在する。社会主義一党独裁、宗教指導者による独裁、警察や軍隊による独
裁、鉱物資源に群がる資本家企業による独裁、強盗殺人略奪集団による独裁、民族の歴史的身分制度による独
裁。世界の大部分の国では実質的な奴隷制度があり、悲惨な搾取が続いている。神のごとく植民地支配してき
た欧米諸国は自国民の8割をも奴隷同然に追いやり働かない2割の支配階級は自国を借金まみれにした。
(日本と世界を揺り動かす物凄いこと/増田悦佐著/マガジンハウス/1500¥)

(蛮人は人を誘拐し奪い使役し殺す)
 2000年前にアレキサンダー大王がインドに進駐し、王国の属国バクトリアの提督に秦の征服を打診した
が、「統治不可能な人民である」との意見により、大王の世界帝国はインドで止まった。当時は流刑地だった
中原地帯はペルシャ族の「秦」を初め、蒙古族、満州族、西夏族、女真族、匈奴族、南宋族などに入れ代わり
立ち代わり支配され近代では「清帝国」があった。外郭民族王朝は交代の都度数千万人単位の人民を新幹線同
様虐殺・穴埋めしたという史実がある。しかし、その数は、現政権の自国民謀殺数一億人には及ばない。
(侵略と戦慄-中国4000年の真実/杉山徹宗著/祥伝社/1600¥) 

他方、欧州族王朝や政権の自他民族殺害数はソ連の八千万人を筆頭に相当なものだろう。学のない支配者は地
球のばい菌かもしれない。
(共産主義黒書-犯罪・テロル・抑圧-/S.クルトワ&N.ヴェルト著/恵雅堂出版/3000¥)

(統治の成功の実績)
 かって、日本帝国が統治した国々では日本語を好む人々が根強くあることは道理である。というのは、日本 
帝国統治を受けた結果、日本内地と同等の先進国の国家基盤が構築され、治安が回復し、産業が発展し人口も 
増えたからである。中近東の数十万のNATO軍がいつまで経っても治安が確保できないのに比べ、当時の日本 
統治下では、豊かになった民衆の歓迎により、わずかな警察小隊(300名程度)で治安が保たれた。(朝鮮 
半島の例) 台湾も満州も同様の基盤が日本の投資で構築され、現代の先進地域として躍進している。 

(日本大好き)
 最近では日本語は意外と習得がやさしいと評価されているのは、構文が自由で単語熟語さえ覚えれば使いこ
なせる付着型語であるからだ。これは、古来日本列島に流れ込んだ諸民族が取りあえずの意思疎通に迫られて
片言で話し合ったことで日本語が形成されてきた経緯が齎したものであろう。
 だから、人気があり、外国人が使ってみれば意外に楽なのだ。寿司やマンガと共に日本語を話し、和風御殿 
に住み、花鳥風月を愛で、禅や武士道にいれあげているのは、世界の富豪セレブである。宣伝もせずに日本文 
化は世界共有文明になった、といっても良いだろう。航空機やインターネットの普及により行き交う人々に日 
本語はますます重宝される勢いである。
(日本通/渡部昇一他13名著/育鵬社/1400¥)
(日本はなぜ世界でいちばん人気があるのか/竹田恒泰著/PHP新書/720¥)
(35.日本人はなぜ世界から尊敬されつづけるのか/黄 文雄著/徳間書店/952¥)

(日本帝国のパクり国の発展)
 パクりとは流行語で横取り模倣と言う意味である。ホンダやソニーのパクりで話題になった隣国は実は百年
位前から明治維新のパクりをやっていた。清朝の度重なる外交の失敗の挙げ句に、近代化の手本として多数の
留学生が帝国を訪れ日本語を勉強しあらゆる分野の日本のシステムを本国に持帰り辛くも近代化を達成した。
(近代中国は日本がつくった/黄 文雄著/ワック/933¥) 

 現在も日本製の漢字用語が大陸を覆い尽くし立派に機能している。偉大な周恩来首相も蒋介石将軍も留学生
であったし、軍隊ですら帝国陸軍/海軍で養成された訓練生が現在も中核となって活躍している。

 この国体のパクりは唯一褒められたことであり、帝国も官民挙げて支援したのは史実が示す通りである。現
実、そのお陰でかなり金持ちになったが、尊大な根性のせいで何の自己民族資本を育成できていない。
結局、清朝末期と同じ隘路に入りつつある。威張りを止めれば万事好転するのに。まだ寝ているようだ。

(COOL JAPAN)
 ところで、十隻もの航空母艦を建造した日本帝国に遅れること80年で、やっとロシア中古航空母艦を一隻
入手し性懲りもなく手っ取り早いパクリを繰り返している。大平洋戦争までパクるつもりか。もうお止し。ロ
ケットも水爆もスパイのパクりでできた。「中華そばカップ麺」は日清食品発明だ。社名が歴史を示す。こっ
ちの方が世界に貢献している。

 国名ですら、一字一句日本製漢字熟語で表されている。鉄道や都市や港湾、発電所、炭坑といったインフラ
ハードだけでなく、そもそも近代化建国精神が日本帝国のパクリなのだ。何ごとも基礎からの勉強ができなく
て、手っ取り早く効果を求める民族の気質が一流国になることから遠ざけている。信義を疎かにし、手当たり
次第に目先の手近な略奪に走る浅ましい姿が見えていないようだ。ともあれ、こんな隣国でも日本製漢字熟語
が支えているのだ。何と言う恩知らずパクリなのか。素晴らしいきかな我が日本語よ。
(それでも中国は日本を越えることはできない/黄 文雄著/ワック/933¥)

 (世界一性悪国民の伝統)
「戦争放棄」のアイデアはもともと主に「南大平洋の移民国」が強く主張したため日本国憲法に盛り込まれた。
英米仏ほか連合国の当時の首脳は「そこまで帝国を丸裸にすることは基本的な民族の生存権を脅かす」として
躊躇したと伝えられている。これらの移民国は宗主国から遥かに遠く地球の裏側に位置し、万一のモンゴロイ
ドの侵略が発生した時、本国から軍事的な支援が間に合わない。原住民追放の報復を何よりも恐れている。特
に日本が恐かったのだ。結果、日本の犠牲により原住民の回復独立が相次ぎ白人の悪夢が現実化した。

 日本の武装解除を戦後65年間も金科玉条のように唱える憲法9条馬鹿のJAPに、ニュージーランドやオー
ストラリアを始め世界中が白けて呆れている。やたら「サムライ日本」がコールされているのは、薬が効き過
ぎて困っているからだ。日本があてにならないので豪州は今更にも自国海軍を増強するそうだ。

(バルチック艦隊全滅ショック)
 日本人は「原爆投下」が自業自得の運命だと勘違いしている。これは人類に対する非人道的犯罪といわれて
いる。原爆記念碑の「繰り返しません過ち」は誰の過ちで誰に向かって誰が言っているのか?

 「原爆」は一旦船で島に運ばれた。輸送の途中で情報を掴み日本の潜水艦の魚雷で撃沈すれば広島長崎投下
は防げた。原爆は有色民族絶滅という隠された願望が露呈したものであり日本帝国征服の仕上げであった。こ
れで日本海海戦白人完敗パニックが少しは収まったようだが経済技術大国パニックがとって代わった。

(一億人の島国日本は1000万人の軍隊でも占領できない)
 当時、連合国による日本本国の占領は、物資兵員兵器の遠距離大量輸送が難しく、玉音放送なくば到底不可
能であった。これは戦後65年経った今でも変わりない。日本国は自ら武装している限り、外国が逆立ちしても
占領できない難攻不落の島国である。武装こそが平和即ち身を守る根本的な安全策である。

(ハラキリワリキリ短気の愚)
 かっての日本の最大の間違いは、勝てる戦争を早合点して降伏した点にある。また開戦の当初方針を守って
帝国近傍に兵力を集中温存しておけば、島つたいに来る米軍を島に上がらせて叩き、長く伸びた敵の補給線を
原爆もろとも海中に沈める事もできた。ミッドウエーやレイテなど日本から離れた拠点での決戦を避けて兵力
を温存し、代わりに輸送船団と輸送機に絞って攻撃しておれば、軍艦や零戦の消耗も玉砕の犠牲も少なくてす
んだ。一般に兵站距離比の3乗に比例するといわれる戦力ロスにより連合国は遠隔地の戦意を挫かれたに違い
ない。当時すでに英国やオランダのインド洋艦隊も米国の大平洋艦隊も日本の奇襲でほぼ全滅していて、大平
洋上の補給ルートは連合国戦力のアキレス腱だったにも拘らず、日本帝国は無為に看過し勝機を逃がした。
(大平洋戦争は無謀な戦争だったのか/J.B.WOOD著/ワック株式会社/1600¥)

(敵を把握せよ)
 何ごとももっとシブトク食らい付くべき局面で、原爆に驚き「華々しい武士道の潔く散る大和魂」が早とち
りを招いたようだ。つまり、ああ「敗戦」だと気分的に事態を解釈し、落城前の切腹感覚で、綿密で冷静な損
得判断を放り出したため、結果として膨大な国民の命と領土を失った。

(日本人はそれを我慢しない)
 物事をやたら包括的にするのでなく、日本語でもっと論理的戦略的思考に努めるべきだった。いろいろな戦
史をひも解くとじつに惜しい勝機を逃がしたことが分かる。これは、現代にも同様の気の病があって、領土を
不法占拠されても、莫大な金品を外国から請求されても、負け犬根性で嘗められっぱなしである。戦後65年
間の礼儀正しい日本国民の義憤と鬱積は、綿密な戦略戦術となって奪還に向かって行くだろう。理不尽な言い
掛かりにはその都度言い返すべきだ。沈黙謙譲の美徳や思い遣りや援助や妥協は弱さの表れと解釈する相手に
戦後数々の無駄なことを繰り返して来た。もうそれはきっぱりお終いにした方がよい。

(失われた帝国)
 もし日本帝国が何とか東アジアを統治し軍事力を維持していれば、その後の朝鮮戦争や冷戦を有利に片付け
不毛の共産主義の跳梁を防止できて世界の安定と発展に寄与していただろう。日本帝国の敗戦こそが世界の大
失敗であり、米英西側のツケは大きかった。日本こそ世界のお巡りさんになって欲しかったはずだ。戦後日本
こそが冷戦を終わらせベルリンの壁の崩壊に貢献した。現代、爆弾遊びに耽る幼稚戦争ゴッコの国々もやがて
日本を見て反省するだろう。

(嘘つきは罰しなければならない)
 大東亜戦争の再評価によって日本人は卑屈な自虐史観から脱すべきだ。日本に対して嘘をばらまいた卑怯も
のに思い知らせる外交広報活動が望まれる。人口20万人の都市で30万人死んだとか、200万人の国で3
00万人死んだと言いふらして、欧米東洋侵略正当化のお手伝いをしている東洋の裏切り女や東洋のえせ学者
のデタラメは既に世界に暴露された。当時隣国は強盗殺人疫病野放しのまま街頭には屍体がごろごろだった。

 これらの国には古くから泰西やインドから仏教などが伝来したが、言語の障害で尊い精神は普及せず、今や
神仏不在の不徳の国となった。儒教も結局封建性と門閥主義と硬直性により、腐敗した権力を蔓延らせて、近
代においては、後進性をいやが上に温存させ、孔子孟子朱子などの唱えた、君子や組織や家庭や社会の向上の
実が上がらなかった。その上、悪い事に史上最悪思想の共産主義の独裁により人民は塗炭の生活と悲劇の中に
ある。国の近代化に不可欠の「人間解放=ルネッサンス』が全くなしに科学時代に曝されて、前例のない奇形
の民族に堕した。

 日本で、仏教や儒教が国民の道徳倫理の向上に貢献したのは、ひとえに日本語の力である。論語や仏典を国
民こぞって愛読し古典としても学校で教えている。現代でも元祖インド支那よりも圧倒的に盛んで、高潔な滅
私奉公の心構えを忘れない処は日本人の力の源である。加えて、清明な日本の自然崇拝と伝統の神道は荘厳な
光を世界に放っている。欧米各国において、日本人観光客は金をばらまくだけでなく、独特の清らかな雰囲気
を振りまいている。これは、ある英国人が「日本人は見てすぐ分かる美しさがある」といった。これは誇って
よい。経済大国とか技術大国とかよりも価値ある賞賛だ。小柄でお辞儀ばかりしていても賢者は見ている。

(運頼みでなく日本刀を構えよ)
 一方「カミカゼ」といった非科学的な精神主義や島国根性と頑迷さは、帝国の失敗の原因として戒めなけれ
ばならない。現実には他国からの干渉と無理難題を避けるため強力な「帝国軍」=自衛隊が役に立っている。

(戦争輸出国)
 次に「民主化」が可笑しい。カナダ、アメリカ本土、メキシコ、フィリピン、ハワイ、日本、朝鮮、ベトナ
ム、イラク、アフガニスタンを「開拓侵略征服」しこれを解放とか民主化とか言っているが、先住民征服の失 
敗の歴史にほかならない。大統領が率先して情報操作し陰謀で戦争を起こす欺瞞と不実の国である。

 アメリカインデアンに馬と鉄砲を与えて部族を相互全滅させたり、メキシコ湾の自国砲艦を大統領令で自爆 
させてスペイン攻撃だとして、スペイン領を略取したりした。ハワイの王を殺害するため軍艦ボストンを派遣
したが、その時真珠湾に粛々と入港し米艦ボストンを包囲したのは日本帝国東郷元帥率いる巡洋艦浪速と金剛
であった。人種差別への無言の警告であった。
スペイン戦後フィリピンに進駐した米司令官は現地民に水飲満腹させたうえ殴打破裂させ殺害した。この司令
官は戦後日本に進駐し通行中の住民三千人余りを軍車両で轢き殺したうえ、朝鮮戦争に帝国旧軍人と掃海艦を
徴用した。終戦後、植民地を再開しようとして白人諸国は軍隊をアジア派遣し原住民と争った。
(31.白い人が仕掛けた黒い罠/高山正之著/WAC/1400¥)

 このような経過をみて「大平洋戦争」の侵略者が誰であるか明らかである。日本帝国はそれに立ちはだかっ
たのだ。極東裁判とか戦犯とか盗人猛々しい。日本帝国を脅かした国々が今や神に裁かれつつある。世界の救
世主キリスト同然の、日本帝国臣民を磔にしたのだ。アインシュタイン博士が戦前帝国を訪問し「神がこの国
を作ってくれたことに感謝」したのは、決して間違いではなかった。正に神国日本である。

(民主主義の裏で蠢く妖怪に注意)
 古代ギリシャで始まったとされる「デモクラシー」が民主主義と言い換えられたところから思い違いが始ま
った。ギリシャでは奴隷に投票権がなかったが、現代の「民主主義」は「利権や血縁や結社や思想信条や人種
や民族による徒党」の格好の権力奪取の制度となり、更に悪い事に「容貌や芸や話術演技」に騙される現代の
観客的奴隷階級に投票権が与えられた。賢人の知恵の集約の制度ではなくなっている。「どこからともなく現
れた何かやりそうな大物」を漠然と崇拝し多勢に付和雷同して投票するととんでもないことになる。

 「民主」というのは「愚主」のことだ。馬鹿が大口をたたく世界になる。勉強しないで意見を吐く者が増え
た。民主とは最も優れたアイデアを希求する議論の具体的結論を目指すものだ。数で決めるのは稚拙な判断方
法だ。
(貧困大国アメリカ-1&2/堤 未果著/岩波新書/700+700¥)
(30.アメリカはどれほどひどい国か/日下公人・高山正之著/Voice-select/PHP研究所/952¥)

(民主主義の仮面を冠った金権テロ国家へ変ぼう)
イスラム国家に囲まれた聖書の民の国Bと、石油資源を生命線とするキリスト教軍事超大国Aとが、数年かけ
て共謀した自作自演テロを起こした。BはAのマスメデイアを介して世界の報道を制御し不都合な陰謀のバレ
バレ証拠写真や目撃体験情報を隠蔽した。更にAは愛国者法を憲法違反してまで制定し、政府を批判する自国
民を自由に逮捕拘束できるようにしたので、世界の民主主義の盟主がかっての社会主義独裁国と同じ秘密警察
国家に堕した。合わせて、売れるものがなくなった欧米は皆借金国にもなってきたので、かっての国際基軸通
貨も紙切れになり、夢さめて怒れる自由の民は暴動の国に仲間入りとなる。一方2700年天皇を頂く日本は
無知無能な団塊の世代の政府がマゴマゴするうちに、結局は無傷のまま世界で独り勝ちするだろう。ともかく
1000兆円の国民財産を取られないようご用心ご用心。とにかく何もしないことだ。キリストもワシントン
も泣いている。
(38.いまアメリカで起きている本当のこと/日高義樹著/PHP研究所/1400¥)


(日本共産化の失敗)
1929年世界大恐慌のあとナチスドイツは経済再建に成功したがニューデール政策で雇用を回復しようとし
たルーズベルトは失敗し真珠湾攻撃を口実とした参戦により何とか経済立て直しができた。人種差別者だった
彼はユダヤ人の祖先を持ち反ナチ思想とハワイ占領5年間延期の大恥の恨みから大日本帝国打倒の目論みを持
ちCIAの前身OSS(Office of Strategic service)に命じて対日世界戦争計画を数年前から立てていた。
当時ナチス対抗するため彼はスターリンと毛沢東に憧れ多大な援助をしつつ、米国内の共産党員をホワイトハ
ウスにいれ第二次大戦を進めた、日本占領政策でもユダヤ人共産官僚を多用して憲法改正や日本の伝統制度破
壊を図った。現在日本の混乱の元凶はこの三期12年間政権の座にあったル大統領とOSSに他ならない。無
用の原爆投下と3000回一般人無差別爆撃のあとも、戦後ニッポン洗脳を続けていた。

 このOSSにはユダヤ人のみならず日本共産党員も多数参加していた。冷戦でアメリカが共産主義を自由民
主主義の敵と気づくまで、GHQを介して日本共産化政策を続けた。大学教授や学者の過半数が「追放」され
代わりに「アカ」教授学者共が学生を指導したので浅間山荘バトルや淀号ハイジャックとなった。アメリカが
180度方向転換したのに気がつかないアカハタ一味は間抜けなゼネストを打ってGHQに弾圧を食らった。
進駐軍が日本を去って60有余年、彼らの撒いたアカの種は日本社会津々浦々に蔓延っている。

(団塊の世代の政権が日本を滅ぼす恐怖の時代が到来した)
折しも終戦直後のベビーブームで生まれた団塊の世代(昭和21?25年生まれ)は突出した世代人口分布を
齎し寿司詰め教育を受けて成長し、上下感覚の乏しい友達意識の強い性癖は、上の焼け跡世代からも下のニュ
ーエイジからも威厳や品性に欠けると馬鹿にされた。これに対し更に悪いことにマルキスト日教組や大学から
既存の公序良俗を破壊するフランクフルト学派的指導を受けたので遂に「無節操無責任」な輩となった。

 オーム真理教サリンテロや東大紛争、安保闘争などはその結果である。更に30年後ポスト団塊世代が学級
崩壊、モンスターペアレンツなどで日本の道徳破壊に追い打ちをかけている。現在も労組幹部上がりや共産中
国礼賛のマルキストが無知な国民にバラまきで釣って政権をとって、まさに「団塊の世代が国を滅ぼし」つつ
あり「恐怖の時代」にどっぷり浸かってしまった。共産党や社会党が自衛隊や再軍備に執拗に反対しているの
はマルキスト暴力革命のとき一番邪魔になるからだ。一般国民の方は刷り込まれた戦争犯罪(実際は連合国の
こじつけ)意識から何となく同調しているが、もういい加減止めるべきだ。もう国民も真相は分かっている。

 団塊の世代本人やその父母や弟妹や子孫はその運命に従うほかないが、自己を知ることは重要である。バイ
タリテイがあり柔軟な発想で制度に縛られず仲間意識が強いのは長所だが、これらは両刃の剣である。ともす
れば手順や法律を無視し自己中心に走りやすい。ブレーキのない自転車に乗って町を行くが如し。
(42.団塊の世代が国を滅ぼす/団塊問題研究会・藤田義郎監修/早稲田出版/1994年/1900¥)

 戦後66年経ってみて気がつくのはこのルーズベルトOSSの周到な陰謀がほぼ失敗していることだ。黒塗
り国語教科書を小学生に与え唱歌を禁じ宣教師を送り込んだが、天皇制度のもと日本国民はそのまま和の生活
を続け世界第二位の経済軍事大国に戻った。一方、わが国の平等社会の有様は社会主義の失敗国ソ連中共にと
って大きな皮肉である。滅私奉公の日本が世界最低のキリシタンバテレン人口比率=1%であることも欧米に
とっては大きな皮肉だ。日本は自然体のままそうなのだから、彼らからみれば不気味かつ驚異の頑強な国体で
ある。

 戦前戦後通じてユダヤ・キリスト思想/社会・共産主義の洗脳を見事切り抜けたのが、我ら日本人である。
おめでとう!よかったね!天皇制議会民主主義という神権民権二重制度が日本を世界的動乱から守っている。
今年もお祭りを盛大に祝おう。お正月には神宮参拝に行き、お盆暮れにはお墓参りしよう。それでよいのだ。
最近日本の左翼は大人しくなった。そろそろ赤褌締めてウンコつけてチャンカチャンカ阿波踊りでも踊れ。

(隠れマルキストを追放しよう)
  マルクス理論の「闘争する農民労働者階級」なるものが欧州・ロシア・支那その他どこの国にも存在せず、
共産革命は暴力装置を失って行き詰まった。そこでドイツのフランクフルト学派マルキストは既存の伝統文化
や制度を「批判するのが闘争だ」として、家庭や教会や民族風習をマスコミを使って破壊し始め、その結果ヒ
ッピー、登校拒否、家出、教育制度の崩壊、離婚、同性愛、育児放棄、文化大革命、デモ行進など今や全世界
で公序良俗が崩壊しつつある。

 この隠れマルキストは主に大学、新聞社、テレビ局に巣食っていて、あれはいいがこれは悪いと人を弁別差
別する癖がある。そして既存のものは何でもケチをつける。芸術家にもアカは多い。吐き気を催す頓狂な絵画
や彫刻、神経ズタズタ音楽、幼稚園学芸会レベルのお遊戯番組、人間不信裏切り謀叛殺人の映画などはみなコ
イツラの仕業だ。中にはノーベル賞のアカもいる。日本はアカ掃除を今直ぐしよう。ユダヤ系TVをみながら
耳アカ掃除などやっている場合ではない。自衛隊を栄えある正式の日本軍になるよう憲法改正すべし。軍事目
標しか攻撃しなかった大日本帝国陸海空軍の伝統はそっくり残っている。

 日本人は昔から老人を敬い伝統を大切にし子供を可愛がり世界一健全な家庭と地域社会を維持してきた。こ
れを守る軍人を全国民が讃え励ましていた。OSSの無教養のアカ共は戦後軍人と国民を切断した。老親や妻
子を守る軍人が居てはいけないというのは家族の切断だ。奈良の大仏はデンと構えて隠れ左翼の毒牙を抜き去
り日本を守護しているのだ。立派な家庭こそわが国の基本だ。自国民軍が家庭をが守って何が悪い。

 目標を見失った隠れマルキストのカスの政権の日本!誰だカスに投票したのは。政策の内容がなく既存のも
のを壊す能しかない。カスがカスを作るのみ。皆でカスを捨てにいこう。日本は思想戦心理戦に勝ったのだ。
一種の暴力団である共産党や社会党がいるのは先進文明国として恥だ。欧米にならって非合法化すべし。
(39.戦後日本を狂わせたOSS「日本計画」/田中英道著/展転社/2000¥)

(ナチスはローマキリスト教とユダヤ教の対立から生まれた)
 ギリシャローマを祖とする西欧帝国主義GREECE/GERMANとエジプトペルシャを祖とするユダヤ
キリストイスラム帝国主義SEMである。GとSは世界大戦で結局、ナチス対反ナチス/共産主義の抗争とな
って悲惨な民族間殺戮を招いた。G側ヒットラーはドイツ総選挙で選ばれた総統だが金髪碧眼優生学とチベッ
ト古文書解読古代超技術復元で50年進んだ技術革新ワープにより、無敵の軍事力をドイツ民族に齎した。実
に今から70年も前にミサイル、ジェット戦闘機、諜報宣伝部隊、携帯電話、カラーテレビ、電子レンジ、ヘ
リコプター、国民皆健康医療-失業保険制度、重力制御巨大宇宙母艦と円盤、核爆弾を開発所有という目も眩む
ような未来的技術革新を成し遂げた。

(荒野の恐怖から生まれた宗教とマルクス主義)
 英仏等ユダヤ資本国家の天文学的賠償請求への恨みから、ナチスは近代兵器で欧州を占領しユダヤ人を迫害
した。一方H側のユダヤ人はキリスト処刑の罪人として2000年の永きにわたり一切の地産と公職がら排除
され離散を余儀なくされてきたが、選民思想から他民族を思想的に屈服させるため知恵を絞った。結局、絶対
平等社会に発展べきだという共産主義革命を唱え、反キリスト暴力革命分子を各国にバラまいた。成功したの
はロシアとスキタイ(支那)だけであったが、これが世界大戦とその後の冷戦時代を招いたのである。

 共産主義の理想世界は、発生の母胎となった欧州中世の城郭小都市におけるプロレタリア独裁荘園制度であ
ると近年喝破されている。その器はその程度であってジンギスカンやフン族アッチラに遠く及ばない矮小なシ
ステムでしかない。唯一、凶暴さと律法/教条主義的性向は遺伝しているが民主自由にはほど遠い。戦時中に
共産勢力を一時「民主勢力」と呼んでいたが、共産国は例外なく個人崇拝の独裁非民主国である。

 思想的に全く無関係な神道仏教国の大日本帝国をも巻き込んでナチスは敗戦した。その遺産は多数の科学者
と共に米国NASAに引き継がれた。核ミサイル競争や宇宙開発競争が争われてきたが、ナチスと反ナチス、
キリスト教徒とイスラム教徒の対立抗争の中にあって、日本は戦後最もナチスの先端技術を発展させている。
現在では日本こそ彼らが理想としたエデンの園を実現している。アメリカでは盲腸手術が130万円かかるが
日本は8万円ですむ。ナチスとユダヤとアングロサクソンが束になっても、遠く日本には及ばない。もともと
万葉集時代から国民みな詩人/歌人であった。歌会始めがあるような文化国家は古今東西どこにもない。

(八百万の神に選ばれし豊芦原の瑞穂の民)
 日本神話が旧約聖書は勿論、ギリシャアッシリヤそして太陽信仰のエジプト神話と共通項を多く持つこと
は有名である。アマテラス、アメンホテップ、アトランテス、イシスの神を祀った伊勢神宮の内宮は、ソロ
モンの神殿そっくりだ。レバノン杉ならぬ伊勢や木曽の檜の香り高い厳かな緑と水の神域はイラクの訪問団
を感嘆させた。これぞアラーの神の国エデンの園だ!と。

 ダビデの王紋と同じ十六花弁菊の御紋と六莽星の石灯籠、古代ユダヤ神官とそっくりのヒラクテリ(トー
ラー/虎の巻入り頭兜)と房付きの神具や武具と白衣、三種の神器(岩戸の鏡/モーゼの十戒石、草薙の剣
/アロンの杖、勾玉/マナの壷)、金ぴかの鳳凰の御神輿(ケルビム-翼天使が守る聖櫃)ヘブライ語歌詞の
民謡、イスラエル文字/古代ヘブライ文字はカタカナにそっくり、などなど、真の選民が日本民族であると
暗示する証拠が揃っている。
(40.イエスの知られざる生涯/H.Spencer Lewis著/バラ十字会日本支部/平成10年/1500¥)

 キリストは幼時ユダヤ教の厳格なな律法に反感しインドや日本に渡り謎の17年間といわれる修行のあと帰
国し人間同士の争いを避ける神の愛の教えを広めた。ユダヤ教の神が妬む神、復讐する神といわれ、旧約聖
書には人に峻厳な懲罰を与える神が描かれている。キリストは人間の理想・天国に入るには金銭を捨て幼子の
ように純真無垢になれと説いた。確かに日本人は疑うことを知らず子供のように幼く嘘が下手で世界中で騙さ
れッパナシのお目出度い人種であり政府である。知らぬが仏を地で行ってる。
    ----正直者に神宿る----   ----嘘つきは何をするにも誤摩化しに疲れ破滅する----
(41.イエスの失われた十七年/Elizabeth Clare Prophet著/立風書房/1900¥)

 世界の財閥が皆ユダヤ系であり、金の力で軍事力と結びついて世界の動乱を牛耳ってきた。彼らは針の穴
を通って天国に入ろうとしている反キリストか。キリストがいまローマ法王の代わりに世界を巡幸したら、
日本人こそ真のキリスト者なり、日本こそ主の御国となりとして祝福するだろう。H.G.Welsは「タイムマシ
ーン」の中で、数万年先の世界では地上は少年少女の世界、地下には人食いの化け物世界と描いている。

 日本人の強みは天地に恥じないその純真無垢さにあるようだ。それがいざとなると物凄い精神力を発する
のだ。世界三大宗教では教会やモスクの屋内で礼拝するのに対し、日本人は神殿や仏閣の外で拝む。この差
は何なのか。真の神は天地自然におわすのだ。H.G.Welsの未来では日本人が天明の民で他は黄泉の民らしい。


(米国の次の餌食中国の日本化作戦)
神の民を襲った大陸国家はその卑しさ故に悉く罰を受けた。日本の征服失敗に懲りず東洋隷属意図の支那征
服の準備に白人国は怠りない。黙示録は二億の支那兵の舌が中性子爆弾により立ったまま腐りイスラエルの
メギド平原は馬の轡に達するほどの血の海と化す預言を意識して、支那兵通路となるアフガン戦争に全力を
挙げ始めた。支那の石油生命線を絶つためである。チベットやウイグル解放も欧米側有利の作戦だ。

 一方、石油シーレンの補強のため支那が台湾を攻撃すれば、真珠湾と同じ罠に嵌まる。ナチスもソ連もオ
リンピック10年後に滅亡した。支那も2018年に滅亡するかもしれない。とっくに「支那開国計画」はでき
上がっているはずだ。国際音痴の人民解放軍が共産党を差し置いて先制攻撃すればかってのチャーチルやス
ターリンやルーズベルトのように手を打って喜ぶ国際政治家がいるだろう。現代戦能力は米国が支那の数十
倍持っている。支那の核ミサイルは発射準備中に宇宙兵器や無人機から即座に破壊される情勢だ。

 支那占領計画では「北京裁判」で中共戦犯が電気椅子送りまたは伝統の生き埋め刑を課せられよう。北京
民主政権が誕生し簡体文字が黒塗りされるかもしれない。支那インデアン・モンゴロイドを人間と思ってい
ない共和党は支那人収容所を作るかもしれない。とにかく20世紀最大の人類社会の惨劇といわれる共産主
義が世界中で断罪されるだろう。こうして流れ者合衆国が惑星を統一した時、吉と出るか凶と出るか当てて
ごらん。月のUFOの神の助けか太陽のそばを漂う巨大ピラミッド型UFO-ラピュタ島の神の再臨を待とう。


(小型水爆と電磁波攻撃)
 9.11テロでは小型水爆がタワー内部に事前にセットされGPS自動操縦無人軍用機突入に合わせて爆発して鉄
骨もコンクリも飛行機も2700度C核爆発熱で蒸発し白い粉塵が消防士や市民に降り注いだ。真珠湾やトンキン
湾などと比べ物にならない豪華シナリオが上演され罪なき石油産出の中東の民が戦火に見舞われている。同テ
ロの跡地グランドゼロでは水爆派生物3重水素トリチウムが残存し瓦礫撤去中多数の被爆者が出ている。福島
原発の現場からもトリチウムが検出された。日本の原発はB国の警備会社が請け負っている。早急に排除解約
すべし。航空母艦ドナルドレーガンは20隻あまりの護衛艦隊を率いて三陸沖大地震のわずか3日目に到着し友
達作戦を始めた。3.11も9.11同様計画テロの匂いが強い。太平洋横断には高速艦でも7日かかる。さすがエ
イリアンドンパチ映画大国である。米兵は首相官邸にまで入り込もうとしたそうだ。10万の自衛隊と粛々と災
害に対処する現地民の前に確信犯的「友達作戦」もメッキが剥がれた観がする。日本人は米=善、ロシア=悪と
信じてきたが、もはや、米=偽善/スケコマシ、ロシア=偽悪/強ガリだ。地球版「帝国の逆襲」編の始まりか。


(守銭奴の悪あがき)
 9.11テロでは台湾にあった清朝の金20万トンがツインタワーに預託貯蔵されていたが、返還請求に応じない
で国際裁判に破れた。国の信用を基とした紙幣発行による国際基軸通貨は度重なる金融財政政策の失敗と輸出
不振と莫大な戦費によってもはや風前の灯火となった。偽装によって国家倒産を隠している。切羽詰まった陰
の金権団体はツインタワーの爆倒直前に大型コンテナー車で金塊を搬出し手違いで最後の1台は瓦礫に埋まっ
たが辛うじて20万トン時価約七百兆円の金塊全てをを某所に隠匿した。金本位制への復帰の画策だ。

 世界の旧/現帝国王国には今日でも多数の金塊宝石を所蔵しているが、それを脅迫やテロで横領するのが陰
の金権団体の起死回生の策である。ノルウェーはスイスその他の国々と同じく金本位制の国であるが先般、威
嚇テロに見舞われた。スマトラやハイチも人工地震で被害を受けた。事前に艦隊を沖に配置していた強盗国家
による石油資源や埋蔵金を狙った残虐無比の鬼畜の公然たる仕業と推定されている。東北地震は黄金の国ジパ
ングの原発事故誘発廃止を期待した宣戦布告なき攻撃であった。原発建設ブームに冷水を浴びせ、石油を値上
げする陰謀である。

 世界的歴史的金権団体は相対立する二組織があるようだ。これが誤算により終末的瀬戸際にたち、なり振り
構わぬ埋蔵金収奪の暴挙に出てきた。マヤ預言の世界の終わり2012年に彼らにとって予想外の勝者が現れる
かも知れない。数千年嘘をついてきた秘密結社は真偽表裏の2層思考に疲れて頭痛も悪化してきた。

 わが日本人はもともと神治人治の多重な祭り事に浴しながら豊かな自然に隅々まで彩られた現実生活を守っ
てきた。荒野や砂漠の民の近視眼的神秘主義的幻影に何ら惑わされることなく美しい山紫水明に微笑んでいる。
日本人にとって大規模な災害は台風や噴火と同様通り過ぎるものでしかない。我が国に対して悪事を行なう者
は却って自ら腐り、悄然と消え去る運命にある。いまや地球はそういう腐敗団体の処理場となった。表音文字
を使ってどんなに巧みに陰謀しても日本語の凄さには到底太刀打ちできなかったのだ。

 文盲ゼロの凄みは永遠に続く。日本列島はユーラシア、アフリカ、オセアニア、南北アメリカ、南極大陸の
縮図であり、世界統治の神託国である。ヤマト言葉は神の言葉であり、現代日本語はエジプト、ギリシャ、ラ
テン、ユダヤ、アラム、ペルシャ、インド、シナ語が追加され、更にアングロサクソン語、ゲルマン語、ガリ
ア語、ロシア語などが追加され、日本語文体を妨げることなく、すらすらと記述口述伝聞されている。超越的
な言語だ。投票用紙に候補者氏名だけを各自筆記している国は日本だけだ。一億三千万の国民は日本語文書を
読むというよりパッと眺めて理解し団結する怖い民族だ。疾きこと風のごとく静かなること林の如し。液晶で
ペラペラガボガボ喋る金欠国のタラコおばちゃん可愛いケド理屈が多く話も長い。お前さんはモーツアルトの
母ちゃんかい?

(不老不死の国)
 植民地支配国は石造建築の中で勝手に法律を臨機応変し軍事力で威嚇隷従させてきたが、もはや地球上には
その余地はなくなってきた。欺瞞病の自家中毒が嵩じて、謀略国家は担架上の重症患者=コンマだ。藁をも掴
む気持ちで日本の黄金(数百京円?)に爪を立て齧りとろうとして、海に落ちてビーバー化している。最近日
本人が平和ボケで何もしないと騒ぎ立てる人が多いが、昔からそうだ。平然たる態度=強烈な自己主張だ。

 日本人は世界丸見え民族なのだ。世界の崩壊に巻き込まれないのは日本語を使うからだ。世界の諸国が歴史
上政権の崩壊で即衰亡してきたが、日本人は一人一人が政府を内蔵し、政府に依存していない。これは、自然
界が原子や自己増殖細胞というそれ自体不死のオブジェクトで構成されているのと同じだ。不老不死の国だ。
 ------地球上に日本人独り在る処に日本国が生まれる。日本は地球の首長国なのだ。そのうち判る。------
(43.超マインドコントロール/池田整治著/マガジンハウス/1500¥)


(日本は島嶼による分散核武装せよ)
今や日本は米中対立の狭間で親中親米のどちらも当てにならない時代に入ったことを自覚し親米を堅持しつつ
核武装により共産軍の脅迫暴発に自ら抑止力を持つべきだ。数千の島嶼を有する海洋国家として正確無比な核
ミサイルを領海内に分散配置し絶対的報復力を保持して他国からの核攻撃を絶望させる軍備の早急な配備が望
まれる。これにより大陸国家の海軍空軍の増強を陳腐化せしめ、米国のプレデターのような無人偵察爆撃機を
常時運用しお得意の電子システム防衛をもって列島を近寄りがたい要塞にすることを急げ。

沖縄ほかの在日米軍は戦術の進化により不要になり、日米それぞれの洋上基地からの遠隔操作戦争が取って
代わる。そのような島嶼をもたない大陸国家は潜水艦に頼るしかないが現状でも日米陣地に接近することすら
不可能になっている。日本は核基地と国民の居住地を完全に分離可能な最強の軍備が持てるのだ。

(ニコラ・テスラの電磁波送電技術)
 テスラは交流発電を普及させた。エジソン以上の電気屋だ。物質転送をフィラデルフィア実験で実現した。
なんと軍艦を瞬時に遠くの軍港に電波移動させた。現代の電磁波利用は幼稚園レベルだ。彼は電波送電の実験
も行ったが数々の貴重な研究成果は秘密組織に没収されたままである。これが地震兵器として悪用されている。
 地殻岩石は電界磁界で振動する。水晶振動子は応用例。アラスカの電磁波兵器は地球上の標的地域を狙って
いる。自然の地震では上空に地殻ひずみによる電磁波の発生がみられるが人工地震は原因と結果が入れ替わる。
水爆は強い電磁波/β波γ波を振りまく。ツインタワーの周囲の1400台の自動車の焦げ痕が数メートル間隔の
まだら模様なのは、目撃されたピカドンのプラズマの長波電磁波を照射された結果以外には説明がつかない。
(37.[9.11テロ完全解析]10年目の「超」真実/菊川征司著/ヒカルランド/2000¥)

(見え見えの人工地震)
 もう東南海大地震の準備をA,Bはやっているだろう。そのとき一気に我が国を占領するかもしれない。
中近東の次のテロの目標はインドついで中国だ。もともと発破ダイナマイトの代用中小型水爆は中原や江戸に
置かれるかもしれない。まさに鬼畜●●の再来だ。しかし神国の民には彼らの誤算が見えている。チャイナ
タウンでいずれ途方に暮れるだろう。起爆に原爆を使わず高性能火薬やレーザーを使った小型水爆は開発され
放射能は少ない。しかも高熱で蒸発するので犯罪の証拠が残らない。しかし良心の呵責まで蒸発はできない。
それはショボショボとした目つきや姿勢に現れている。

 小型水爆を日本海溝に多数仕掛けて2011.3.9頃から数十日間次々に遠隔爆発させて人工地震人工津波と海洋
放射能汚染を発生させた。その証拠は鯨の集団死や不審な三陸沖連続大閃光としてNHKで映像が報道された。
 ネットで公表された地震波の波形は自然地震のP波とS波による漸増波形でなく、いきなりの突変震動波形の漸
減地震波になっている。歴然たる水爆による人工地震であったことを示している。日本人なら怒り心頭に発する
だろう。ネット検索で確認し、日本の危機に覚醒すべし。ポンポンポポンの公共広告機構にもユダヤ資本が。。

 福島原発ではB国警備会社の仕掛けた小型水爆が3号機建屋の巨大鉄骨をグニャグニャにし、3連発の爆発が
実況報道されている。B国の仕掛けたウイルスに感染したProgramable Controle Logicは、冷却用電源を
絶ち、原子炉冷温停止を不可能にした。海水放水を余儀なくされ、水爆の海洋汚染のカモフラージュとなった。

 3.11以後も陰謀国家ABは、東京千葉茨城周辺や富士山まわりで小型水爆を定点連続爆発させて首都圏壊滅と
富士山誘爆によって日本帝国を打倒し、混乱に乗じて日本の富を横領しようと必死である。ところが、予想に反
して意外に強固な関東地盤の岩盤は人工地震のショックに耐えている。気象庁の地震記録は陰謀地震の赤裸々な
実態をネットで公開している。日本政府は知らん顔しているが本当は判っている。帝国自衛隊は臨戦態勢と伝え
られている。田舎の山間部や近海をこそこそしている雇われ水爆屋(白人朝鮮人左翼右翼暴力団)を見張ろう。

 悪事は必ず馬脚を現わす。以上の顛末はインターネットやテレビで全世界に報道され、世界的陰謀に対する
日本国民の類い稀な知謀は大相撲以上に注目されている。帝国の逆襲が始まった。日本語が英語を圧倒している。
日本語の読めないコソ泥にはいよいよ国家破産が迫り、最中栗キントンも大慌てで飛び回ってている。
(52.3.11同時多発人工地震テロ/リチャード・コシミズ著/同左発行/1916¥)New@2011.12.8
(53.2012アセンションはやって来ない/リチャード・コシミズ著/同左発行/1919¥)New@2011.12.8


(マムシの子ら)
 ノアの方舟以前は人類は高度の文明に浴し栄えていたが木星の巨大噴火で射出された金星が太陽の引力に引
き込まれて火星、地球、月の軌道近くを徘徊し、今の公転軌道に収まった。その時、火星の文明は壊滅しその
巨大な遺跡は残っていて探査衛星で確認されたが隠蔽されている。日本の探査衛星は高精細の画像やデータを
送るはずだったがMicrosoftOSの仕掛けで動作不能になった。火星にある無数のピラミッドとエジプトのピラ
ミッドは同じ太古人類ネフイリウムの超人巨人によって構築された。地球の各地に身長3m-25mの巨人の完全
骨格やミイラが発掘されている。

 モーゼの十戒を守り高潔な道徳によって高度の文明と科学技術をものにした人類の一部は火星や月にも移住
し巨大な葉巻型運搬船を使って現在でも貴重な資源を地球のある地点に運んでいる。しかし他の大多数は堕落
し「まむしの子ら」と神から聖別されたヘブライ(へびら)の民は世界的洪水でほぼ全滅した。

 洪水は金星の闖入で月が割れ氷水が地球上に落下したために発生した。当時月は地球に近くて重力が小さく
地上には巨大生物や巨人がいた。巨人は月の運行に合わせて、巨石を軽々と運搬処理して現代の矮小な人類に
とっては大きすぎる神殿やピラミッドを残した。25mの巨人なら144人力に相当する。20tonの石でもひょい
ひょいと扱っただろう。なおこの時月は空洞の天体になり地球から少しずつ遠ざかって今の位置にいる。

 12000年前生き残った人類は寒冷化に適応して目蓋が厚く平たい顔面を持つモンゴロイドになり、ユーラシ
アや南北アメリカ、太平洋沿岸に広がった。当時日本列島は南北に分かれ、北方にはヤクーツクアイヌ系、南
方には印度琉球系のアーリア人がいたが海洋や地続きを渡ってモンゴロイドが侵入混血して縄文人弥生人が集
落(丸山遺跡など)を構えた。このモンゴロイドが古代ヘブライ移民であり、その統治がアマテラス神話と伊
勢神宮と神武天皇を皇祖として2700年続き現日本帝国となった。


(原始キリスト教の国:日本帝国)
 日本史を紐解けば物部氏次いで蘇我氏が大和朝廷に幅を利かしたがこれらは古代ユダヤ教徒であった。次い
で秦氏(はたし)が勢力を伸ばしたがこれは原始キリスト教徒であった。仏教の普及とともに、これらのユダ
ヤ/キリスト教の色合いは故意に隠されて来た。

 当時イスラエルのみならず中近東チベット印度には若いキリストが修行行脚して仏教ヒンズー教を修行しカ
ースト制度を戒め婦人を尊敬することを説いて人々に慕われていた記録や足跡言い伝えが残っている。ロシア
人画家や西欧婦人探検隊がチベット僧院を訪れキリストの滞在を示すチベット経文(羊皮紙)を入手翻訳した。

 キリストはその後帰国しローマ帝国ピラト総督に十字架刑に処せられた。紀元300年頃のローマ帝国宗教会
議で聖書が編纂された際、多くの外典が排斥されたが、チベット経文によれば、キリスト死刑の判決時、水で
手を洗ったのはピラトではなくユダヤ教祭司達の方だった。権力は史実を歪曲する。このためにユダヤ民族は
欧州で2000年間も迫害されたのだ。気の毒なではすまない受難だ。

 なお当時のローマ皇帝はキリスト処刑を中止せよとピラトに伝えたが間に合わなかった。しかしキリストが
息をしていたので慌てて十字架から降ろし洞窟に寝かせて蘇生に成功し40日間12使徒と共にあった。その後
は父ヨセフと母マリアの実家であるエッセネ派(当時のNPO慈善医療団体)の岩屋に住み、50歳頃まで使徒を
激励指導したと外典や死海文書が伝えている。

 キリストは神の子とか人の子とかでなく神そのものと見なされている。キリストは結局、仏教をユダヤ教に
加えキリスト教の普遍性を高めた偉大なる神人であった。文字通り昇天し、超人類によってノアやエノク(エ
ノク書の著者で月の内部まで見学した超人)らと共に不老不死の身にされ、天(月?)に住み、地球最後の時
天の軍勢(UFO大船団)を率いて天孫降臨するため、現在も存命で世界を見守っている。信ずる者は幸いなり。

 遺伝子の長命素子テロメアが発見され動物実験も成功している。アブラハムの子孫カインが兄弟殺害の神罰
により「不死の刑」に処せられ現代も中東山岳地帯で髭ぼうぼうで存命である。ノアは地上では950歳まで生
き、天に挙げられてから不死の施術を受けた。モーゼも墓はなく天に生きている。

 さて日本では聖徳太子がキリストの化身として大化の改新により十七か条のご聖文を発行したがこれは十戒
を包含し、日本の法治の礎となり、高潔な民族を育み、後世明治憲法となった。古事記や日本書紀の神話は聖
書と驚く程似ている。古代シュメールからバビロン、ユダヤ時代まで中近東の巨大帆船が印度日本に植民した。
近代になって、議会民主主義を確立し万機公論に決すべきとの明治大帝のご聖文が発せられた80年あと、マッ
カーサーの余計なお世話/不完全な米国式民主主義の押しつけにうんざりだ。頑として白人の奴隷にならなか
った誇り高いアメリカインデアンは白人に殺戮された。彼らは知らずして古代ヘブライ民族を迫害してきた。
なにかと聖書に宣誓しているが天のキリストからみれば地上で神を騙る不逞の輩の国だ。その神罰が始まった。

(ピラミドは誰が造ったが)
 3000年前バビロン幽囚で人口の増えた古代ヘブライモンゴロイド民族はまるごと北方に追放され日本のほ
か、ハンガリー、フインランド、シベリア、シナ、アラスカ、アメリカ大陸に移住した。エジプト宰相モーゼ、
ソロモン王、ダビデ王、イエスキリストは白人コーカソイドではなく、背の低いモンゴロイドであったことが
言い伝えや画像、聖骸布の遺伝子解析で言われている。ちなみに、エジプト文明は黒人種が優勢であった。
肌が黒くてパンチパーマで、後頭部や首が異様に長い美しい姿が神殿壁画に描かれている。ただしクレオパト
ラはアレキサンドリアのギリシャ人の血をひいている。巨大石像は巨人のファラオを象ったものである。ピラ
ミッドは約4500年前には既に存在し、スフインクスの土台は4500年前のノアの洪水で著しく浸食されている。

 地球は木星からの噴星や彗星や小惑星誕生のときの第5惑星の破裂破片の落下衝突に度々襲われその都度、
甚大な地殻変動や地震津波や暗黒状態を被って来た。恐竜は実に4500年前まで人類と共存し人を乗せて
飛ぶ飛竜や恐竜の土偶が多数発見されている。今や考古学や地学はダーウイン進化論や斉一論(万物は何億
年もほとんど変化しないという前提/従来のアカデミズムの飯の種)の証拠が徐々に崩壊している。学校で
ならった理科はもう当てにならない。猿から人ができたというのは無理無理。炭素14-年代同定法は、炭素
14=不変を土台にしているが不変ではないことが最近証明された。人類が250万年前に進化誕生したという
のは真っ赤な大嘘で、12000年頃が本当だ。この頃アダムとイブが神から造られ、リンゴを食った。
ピラミッドはその後、神と人の混血児ネフイリウム(25mの巨人)によって構築された。これは来るべき
天変地異や人災に備えて聖書の記録を守るためである。決してお墓などではない。いずれ神の使いがお出ま
しになるとき、天をつく巨人として現れ、容赦なく罪人を罰するだろう。宇宙も世界も激変するものだ。


(21世紀の常識を持とう)
  天文学も電波望遠鏡や宇宙ロケット探査衛星のデータで崩壊している。その主要な変更点を挙げよう。
1) 太陽は地殻天体で海陸と火山がありプラズマ大気圏がある。磁極はないが局所的磁気放射がコロナやフレ
アを振りまいている。今までは太陽は水素が核融合しヘリウムに変わる灼熱の溶融天体と見なされていた。
2) 太陽の周囲に縦横高さ2220kmものピラミッド状天体が公転しており、旧約聖書やエノク書にある浮遊
都市エノク島らしい。これはマヤのピラミッドや日本国会議事堂天頂構造とそっくりだ。ガリバー旅行記に
ある円盤形浮遊都市ラピュタ(遊女の意)のネタである。終わりの日に地球に降りて来る筈だ。
3) 太陽系-外惑星即ち、木星土星天王星海王星はガス惑星ではなく地殻を持った天体で大気圏や水がある。
4) 木星は黄斑の下にクロノス巨大火山があり、過去に水星地球月火星金星、小惑星の原惑星とそれを粉砕し
た「ヤハウエ惑星」を順次噴出した。ヴェリコフスキー著「衝突する宇宙」参照。
5) ヤハウエ惑星は地球と同じ軌道で地球と真反対にいるため太陽に隠れて見えない(探査衛星が発見着陸)
6) 次の噴出惑星は「ケツアルコアトル」と命名されている。マヤの終末預言2012に出て来るかも?
7) 木星土星などの巨大外惑星は太陽地殻上の巨大火山(NASA撮影済み)から太古に噴出された惑星である。
8) 月はノアの洪水で地殻内の氷水を地球に放出したため空洞化し金属核が溶けて破裂孔を塞ぎ海になった。
月の地殻は4500年後の現在もその余震が続いている(月探査月地震計で計測中)多数の人造構造物がある。
月の裏側はやや尖っているがクレーターだらけだ。月の表側に重い金属の海が偏在してウサギがいつも地球
に向いている。
9) 火星、月には水がある。薄いが大気もある。都市や鉱山や水路や洞窟や放置葉巻型宇宙船がある。
10) 月には先住民がおり、米ロは月探査上陸を阻まれた。今後は火星探査に切替える予定だ。タコ坊主ならぬ
ネフイリュウム巨人火星人の遺骨やミイラと都市廃墟を発見するかも知れない。NASAももう隠せない。何故
なら欧州ロシア日本も探査する予定だから。日本はハヤブサと同じくイオンロケットで一番乗りしよう。

 こういった事実や説は、かっての地動説や大陸移動説や進化論やヴェリコフスキー理論のようにその時の保
守的権威に迫害唾棄されてきたが、もはや既存の学会や教会や権力が打ち消しがたい証拠を突きつけられてい
る。特に日本の大学に巣食う糞爺名誉教授どもや陳腐化博士どもは、ガリレオを破門幽閉した古狸と同じだ。
便利な日本語の島国根性に安住して見ざる聴かざる言わざるの三位一体で固まってしまった。お父ちゃんに
拳骨食らって研究室の中ではなく大学院の廊下に立っとれ。月から来た水満杯のバケツ両手に下げて。
(49.完全ファイル-NASAがひた隠す衝撃のプラズマ宇宙論&太陽系最先端情報/飛鳥昭雄著/徳間書店/
2700¥)New@2011.11.06

 西洋のギリシャローマを最高とする白人優越は根拠がなく、むしろ物質的、動物的で、道徳も劣悪であった。
その歴史は、便所のないベルサイユ宮殿や牛の肋骨胸郭を連想させる英国議事堂やゴチック聖堂に現れている。
彼らは古代王族やキリストをギリシャ人風に描きハリウッド映画もそうだが、ギリシャ神話までが限界だ。
ヨーロッパ観光旅行にいって閉口するのは美麗な都市と豪華な石造りの御殿でチップをせがまれることだ。
(46.完全ファイル-UFO&プラズマ兵器/飛鳥昭雄著/徳間書店/2600¥)New@2011.10.21

 1948年復活のイスラエルには人種的に全く関係ないロシア衛星国の白人偽ヘブライ民族が多数移住した。
この民族は紀元1000年頃カスピ海と黒海の間にあったカザール国の住民がイスラムの侵略を受けてやむを得ず
ユダヤ教に改宗したコーカサス民族であり本当のユダヤ民族ではない。アシュケナージとよばれ、ヨーロッパ
離散ユダヤ民族スファラデイとは別である。イスラエル再建によって双方が移住したが、旧ソ連領内からきた
ジンギスカンの凶暴遺伝子を持ったアシュケナージが再建イスラエルを牛耳り、欧米に蔓延った欧州系ユダヤ
財閥と共謀して、計画的な戦争を続発させ、戦費の融通と共に戦利品の略奪すらも一手にコントロールして蓄財
に狂奔している。近代ではスターリン、ルーズベルト、チャーチル、ヒットラー、エリチン、JFK以外の米大統
領と側近/高官がユダヤ系移民またはその移民の子孫である。
(44.天皇の金塊/高橋五郎著/Gakken/1800¥)New@2011.10.21
(45.天皇の金塊と原爆/高橋五郎著/学習研究社/1800¥)New@2011.10.21

 ヨーロッパの戦乱、フランス革命、合衆国独立戦争、ナチスとソ連共産主義の戦争、日露戦争 冷戦、湾岸
中東動乱などの裏には民族や勢力を二分割対立させて双方に裏金を渡し、戦後の賠償復興ですら投資回収を図
るという鬼畜の陰謀を続けている。世界に偽報道を撒き反抗者は徹底的に殺戮抹消する方針だ。原爆に反対し
たアインシュタインを暗殺し、日本民族操縦の日本文字表記のUFO襲来(後述)を暴露しようとしたJFK大統
領を集団銃撃で白昼堂々と殺害して口を塞いだ。


(最終兵器による世界統一政府)
 世界大戦は兵器を進歩させプラズマ兵器が米国によって開発されている。プラズマとは原子核が壊れてバラ
バラな状態であり宇宙は本来この状態である。太陽は表面がプラズマだ。地球にある物質は安定な原子である。
しかし強力な電磁波をある条件で当てると電子レンジや雷の電弧火花と同じく高温が発生する。これがプラズ
マだ。これは電磁波の強さや方向や周波数を変えることで自由な温度のプラズマを発生させ任意のエリアに照
射することでプラズマ兵器となる。現在高さ数十米幅数キロメートルの円筒状プラズマがバングラデシュの台
風津波に紛れてテストされ20万人が瞬時焼死した。イラク戦争では、ロシア製の時速80キロの戦車がプラズ
マで蒸発し、これを見たソ連武官はソ連の軍事的敗北を悟り、やがてソ連の自発的崩壊を招いた。イラク兵士
12万人が蒸発し死体が見つからないままだ。イラクは3分割され大イスラエルの領土とされるだろう。アフガ
ニスタンについでイランも侵略されカスピ油田イランイラク油田はエルサレムへパイプラインで輸送される。

 プラズマは鉄やコンクリや水を素通りし地下核ミサイルや核攻撃潜水艦をレンジでチンする。普通の物質は
音楽ホールにハエ一匹飛んでいるほどスカスカだ。陽子中性子電子が、プラズマ電磁界でバンブーダンスして
いるプラズマ状態なら、物質をプラズマが透過するのは容易い。今までの熱核武装が陳腐化している。日本で
は早稲田大学の火の玉博士・名誉教授が小規模だが実験し応用面で、貴重な成果をあげ、アメリカに負けたロ
シア人も見学に来た。プラズマにも色々種類があり研究が進んでいる。

 私も20歳台大学で直流プラズマを観察した。磁界を使って閉じ込め制御していた。これは私の建てた仮説
だが、重力や慣性力や遠心力の伝搬が電磁界に依存しているならば、強い電磁波プラズマ空間が、電磁気飽和
状態になり、重力慣性力遠心力が伝わらない「無重力無慣性空間」となるはずだ。ということは同時に加速度
dv/dt=0において分母の時間進行が無限大すなはち時間の停止も起っていると考えられる。これが急発進転回
瞬間移動するするUFOの飛翔を可能としているのではないか。鉄心の飽和だけでなく宇宙空間の飽和現象につ
いて電気磁気学の研究が望まれる。物が浮揚跳躍するハチソン効果はテスラの空芯ソレノイドの共振大電流に
よる空間電磁飽和現象ではないか。これは雑然とした実験室で偶然起った現象としか判っていなくて秘密団体
に機材を盗まれたため再現ができていない。軍艦エルドリッジ号上のテスラコイルによる瞬間移動事故では、
タイムトラベル現象も発生していた。

 ニコラ・テスラの発明とフイラデルフイア事故は、あとで偶然発生のプラズマの暴走と判明した。パラボラ
アンテナを2-3基用意しその照準をスーパーコンピュータで決め電磁波を正確に一点で交差させると、任意の
温度のプラズマ球が発生し、アンテナによって瞬時に移動が可能だ。そこに船室を置くとプラズマに包まれた
船室ごと慣性や重力に影響されずに飛翔移動ができる。これが地球製UFOである。その場合乗員がチンされな
いよう厳しい黄金律がある。日本は大学メーカーにより容易く開発実用化ができよう。がんばれsuper日本。

 更に、プラズマは物質世界に穴をあけ、低温プラズマに乗せて人や物質を瞬時に宇宙や星の地下に運ぶこと
ができる。住民票のある宇宙人ことアメリカ軍人が操る実験UFOは、核発電炉の電力と電磁波アンテナ3個積
んで最近各地で飛んでいる。つまり、プラズマは物質転送にも使える。ユダヤ金権政府がUSOのUFO情報を世
界にバラまいて誤摩化してしている。ショーペンハウエルという思想家が真実は嘲笑/反対/承認の3段階の
隘路を通ると言っているが、金権政府は非常に手の込んだ、UFO信者バカ扱い/UFO開発リーク者抹殺の2段
階を繰り返して、最終兵器による恐怖の世界統一政府樹立の陰謀を着々と進めている。一方日本ではUFOの話
をするとまるでコレラかペストの患者みたいに疎外されるのは彼らの思う壷だ。


(アルファとオメガ・神人の再臨)
 行方不明の古代ヘブライ人はプラズマを駆使して地球の地下世界に逃れ、そこで十戒を守って栄え預言通り
近いうちに地上世界を救うために再臨するだろう。にせユダヤ資本家が最も恐れていることだ。
 1947年ロズウエルに円盤が墜落し、そこに原爆でやっつけた筈の日本人そっくりの乗務員4名を発見した
ときの米政府の狼狽ぶりは半端ではなかった。米政府国家安全保障局は早速「グレイ」なる河童もどきの人形
宇宙人のでっち上げ映像や騙された旗ふり役をテレビに登場させ、気味悪い宇宙人が地球外UFOで地球侵略を
企んでいると叫んだ。以後、真偽判別不可能なUFO情報がインターネットやテレビに溢れている。

 アメリカが最も不気味に感じているのは、この日本人風UFO人が有史以来決して人類を攻撃せず超越的テク
ノロジーを使って太陽系や月や地球を自由に往来していることだ。日本人ってホントコワーイ。日本人は神か?

 ホワイトハウスをプラズマで粉砕する宇宙戦争映画はとても面白い名作だ。世界統一政府は共産中国を虐げ
たあと、この日本人風ヘブライ民族とUFOをプラズマ兵器でやっつけるしかないが、映画通りには行かない。
失われた古代ヘブライ民族10氏族は北極圏のプラズマトンネルを通って地下世界に逃れ、十戒を守って高潔
な帝国を築いている。まむしの子の支配する米国が最低の倫理道徳によって頽廃し悪魔的殺戮兵器を行使して
70億の人類を10億まで減らす挙に出た時、天から白衣の神の軍勢がラッパを吹き鳴らし雲に乗って降りて
くるのだ。(黙示録)

 金権組織のロッジには頽廃都市ソドムとゴモラのように錫杖を携えた神の使いが訪れ、業火で灼き滅ぼすだ
ろう。広島長崎の被爆者がキリストに連れられて来るという黙示録預言におののく下手人の陰の政府は改めて
天皇に関心を示しているがもう手遅れだ。人間どんなにしても金銀ダイヤは腹の足しにならない。金塊亡者は
玄関に血塗られた印を設けて、神の使いが「過ぎ越す」のをひたすら祈る羽目になるかも知れない。

 中東イスラム攻撃は失敗しつつあり、もう仏独露は反米に傾いている。日本は昔から問題にしてなかった。
何兆円の資産があろうとも、それは高い道徳社会があって多数の人民が秩序正しく働いて生み出される富が
あっての幸だ。人民を殺戮した後は、彼らとて朝起きて糞小便を垂れ歯磨きをし朝飯昼飯晩飯を食い風呂に入
って寝る以外大したことはできない。奴隷民族の被害妄想/宗教が恐ろしい神の支配をを招いている。メルコ
ジさんもサルケルさんも一心同体で頑張っているが大丈夫か?。がんばれEU!負けるなEU!
 聖書のいう「終わりの日」/Dooms Dayは審判の日だ。地上にて神を騙る者が天孫降臨に裁かれるのだ。

 日本人を見れば2700年一貫して平和を続け、万葉集や歌麿を楽しんできた。宇宙が憧れる豊かな社会が何
の陰謀もなく実現している。ニセユダヤ人よ、汝らは何をやっているのか。真打ちの再臨ヘブライ人が伊勢神
宮に詣でる日は近い。彼らは目出たく日本人として国土と伝統を継承するのだ。古代の言伝え(竹内文書等)
の通り、日本列島から天皇/神の使いが天の磐船に乗って世界の五色人の地を巡られ、民のかまどのうまし香
りを嗅ぎ、日章扇をかざして祝福されるだろう。世界の諸民族の家庭はもはや何の恐れもなく安堵する。パレ
スチナは諸民族融合の範となるだろう。ハルマゲドンよりマシだ。
(47.超古代日本語が世界共通語だった/吉田信啓著/1991年/徳間書店/1400¥)New@2011.10.26
(48.地球最後の日/ハル・リンゼイ著/1973年/いのちのことば社/850¥)New@2011.10.26
  (同上原本:The late great planet earth/Hal Lindsey)
(54.[超図解]竹内文書/高坂和導著/徳間書店/1600¥)New@2011.12.19
(55.[超図解]竹内文書II/高坂和導著/徳間書店/1600¥)New@2011.12.19

(人類の元祖アルザル人UFOが地上人類を見守っている)
古代ヘブライ民族の行方不明の十氏族は地上も移民したが、北極圏で地底世界に逃れて、気温23度の災害の
ない楽園で過ごし高潔な道徳社会を築き文化と科学を発展させUFOを駆使して宇宙を往来し、地上の人類を
見守って来た。北極南極とチベットに地底世界の入り口があり、船や航空機が迷い込むと、マンモスや豊か
な植生に満ちた地表がある。1947年米国人バード少将が3発プロペラ機で白雲の向こうにこれを発見した。
 
 地底にはアルザル人とよばれるモンゴロイド人種がおり、UFOに誘導されてバード少将は着陸でき、話を
し、またカメラと映画フイルムで巨大な母船UFOや円盤を撮影した。同年雷撃のため米国西部ロズウエル砂
漠に不時着した五角型UFOから投げ出された操縦士はこのアルザル人であった。その遺体からは300の塩基
からなるYAP遺伝子が発見された。YAPはなんと日本人の40%以上が持っている遺伝子である。ほかには
チベット民族しかいない。他の白人黒人黄色人のどれにもない。アルザル人もロズウエルUFO人も日本人と
同じ顔つきであった。このことから、アルザル人=日本人ということである。

 ロズウエルUFOのなかに書物があった。これは古代ヘブライ文字で書かれた旧約聖書ユダヤ教典であった。
この文字は昨今テレビでも目にする1948年イスラエル国定文字である。伊勢神宮や皇室にある八咫の鏡の裏
側に彫られたヘブライ文字とも同じである。ちなみにそこには「我はありてあるもの」と言う神示詔が書かれ
ている。東北やその他の日本各地の民謡は意味不明な歌詞が多いが、実は皆古代ヘブライ語即ちアルザル語の
歌詞である。たとえば、「わっしょい」は「担げ」、「よっしゃ」は「ヨシュア」である。八幡とか八幡宮は
「ヤハベ」を祀ったことを表す。

 ロズウエルの円盤操縦士を見て初めは日本帝国の復讐超兵器の来襲と恐れ慌て、更にはバード少将の報告で
アルザル人が広島長崎の原爆投下を憂慮していることを知り、米国が日本や古代イスラエルの神に背いたこと
に気付き縮みあがったのである。結局欧米進駐軍は皇室や神社を破壊することかなわず、ローマ法王ですら
世界のカトリック教徒に天皇と日本の神社に敬意を払うようお達しなさったほどである。

 日本人はこの歴史的事実をろくに知らないまま能天気に生きて世界第2位の経済大国に到達したが、それは
高潔な民族の精神が齎したものである。アルザル人と同じく平均気温23度の温暖な日本列島に生きてだんだん
とアルザル人に近づいて来た。世界の要人は日本をそうみているのだ。日本はUFOを持つ資格がある。欧米や
ロシア中国にはない。ナチスはUFOを再現し米国NASAに伝承したため、人類殲滅の兵器に使われようとして
いる。しかし、アルザル人は野蛮な地上人が月や火星に行くことを嫌っている。昨今の米国をみると、政府や
財閥や軍が共謀して人民の富を横領している。議会や司法や自治体まで共謀に加担している。闇の勢力が国を
牛耳る「UVA=United Violences of America」になってしまった。裁きの時は近い。

 アルザル人のご尊顔を拝みたいひと、アルザルの荘厳な宇宙艇や地球内部天体アルザルの地表のカラー写真
を見たい人はパソコンインターネット右上の「Google」検索すれば見られる。自分がアルザル人と親戚の、
神の民であること、天皇が古代から地球5色人の統率者であったこと、日本が特殊な国であることを知ること
は大切なことである。ゆめゆめそれに反する行いをしてはならない。使命を立派に果たすことだ。決して楽な
仕事ではないしそれをもって自慢し威張ることはもってのほかだ。
(57.失われた空飛ぶ円盤「ナチスUFO」の謎/飛鳥昭雄・三神たける著/学研/950¥)New@2012.01.27

(地下世界の存在)
 1811年生まれのオラフ・ヤンセンはノルウエー人だが父と小さなヨットで北極海に漁に出かけて、北極の
大穴から地下世界に迷い込んだ。そして、身長3-4mの巨人たちが合唱しながら操る観光船に出くわし上陸し
身の丈4mもある地下の威厳ある帝王に謁見し、高さ200mの樹木や身長10mのマンモス、音もなく走る新
幹線?に乗り、発光ダイオードらしき目映い光の煌めく都市で何ヶ月も過ごし地上に帰還した。

 地上に戻る時、漁船と父を北極海の氷塊の衝突炸裂で失い、漂う氷山に無一物で取り残された。たまたま
きたスコットランドの捕鯨船アーリントン号に助けられたが、地下世界の経験を話して精神異常とみなされ、
帰国後は28年間独房に隔離される悲劇に見舞われた。

 その後米国に移住し、95歳の臨終の時になって友人に地下世界の存在を語り、手記としてあずけ出版した。
それにはバード少将のアルザル人の話と全く一致する、驚くべき地下の電磁気的先進技術の存在と、聖書や
古代の言い伝え通りの人類の元祖の存在が伝えられている。大抵のトンデモ話には強固な免疫を有する私も
この純朴で簡潔かつ具体的な記述には衝撃を受けた。この時代は地上でも電気は知られておらず、電気で推進
する無音の船や車両に乗ってさぞ驚嘆したことであろう。馬車とローソクの時代にこんな話をでっち上げるこ
とは不可能だし、28年間不当な拘束に耐えながら異常経験を申し貫く理由もなかったろう。この小冊子を読
んでかねてからの古代の謎がすっと解けた気がする。

 天国は月ではなく地球の地下にあり、ヤンセンもバード少将も地下太陽がすばらしい長寿の生活条件を齎して
いて、いわゆるエデンの園は地下にあることを示している。巨人の寿命は1000年近くあるらしい。この長寿命が
知恵の蓄えを膨大にして文化技術道徳の驚異的発展を可能にしているとのことだ。高々100年の寿命では地上の
レベルが猿に毛が生えた程度に留まり、何代たっても弱肉強食から抜け出せないでいるのは当然だ。

 ヤンセンやバード少将の他にもアムンゼンなどの探検家たちが不思議な穴の下の地下世界の発見をしている。
地上人のお粗末な頭では、貴重な情報も幽霊火の玉の怪談でしかなく、当分目が醒めないだろう。なお、現在
ヤンセンの時代から200年も経って地上は益々汚れ、米軍やロシアソ連軍が侵入の試みをして来たので地底の
聖なる巨人国では、元々直径2200Kmあった穴を塞いで分からなくしているそうだ。しかし時がくれば、地上
の劣等人種と交流啓発するつもりがあるとヤンセンは伝えている。本当に嬉しく、楽しみなことだ。

 ヤンセンの話では、地球の地殻は480Kmの厚みしかなく、重力の中心は地球の中心ではなく。地表の240
Kmの層にあるとのこと。従って、地殻の裏側でもそのまま地表と同じく引力があるそうだ。ただし逆方向だ。
つまり、地下世界は地表の裏側にあり年中23度Cの恒温の天国でありストレスもなく菜食で病気にも縁がない。
外の太陽は有害な紫外線や電磁波を地表に降り注いでいるが、地下太陽はぼーっとした柔らかい光なのだそうだ。
初夏のような気候が続き生物の発育もよく豊かな楽園である。まるでわが日本のようだ。ふしぎでありがたや!
(60.地球内部を旅した男-オラフ・ヤンセンのシャンバラ・レポート/ウイリス・ジョージ・エマーソン著
   /徳間書店/648¥)New@2012.02.14


(地上人類の数奇なる運命と歴史)
13000年前の天変地異や大洪水で世界の古代文明は壊滅し、石器時代レベルに堕ちた。現代世界は先進地域と
さまざまなレベルの文化水準に別れている。この格差はどういう要因でできたのか、研究したのがダイヤモンド
博士である。彼の研究によれば、農業が大きな要因だそうだ。農業があって初めて食料が安定供給され、人口が
増え、社会が育ち、文字や技術や知識の集積伝承が可能になった。狩猟収集のままでは不可能であった。

 農業はどこでも発達できるものではなく、栽培可能な穀物果物野菜が生育している環境、人々が交流できる
広大な大陸であることが不可欠だ。また動物も家畜化できる生態が不可欠ということだ。面白いのは、何故欧州
が最先端になったか、という分析だ。南北アメリカ大陸やアフリカや豪州では大陸が南北に長く気象条件に南北
の差が大きく交流や伝播に不便だったからだ。

 一方、肥沃な三日月地帯(トルコ、シリヤ、ヨルダン、メソポタミヤ)の西アジア地中海気候の農業魚業畜産
業はユーラシア大陸が東西に長く連続していたためインドや中国に広がった。アフリカではサハラ砂漠以南では
ツエツエ蝿がいて馬が生きられなかった。それで馬車や農耕馬用具が使えなかった。稲麦トウモロコシもアフリ
カの密林では育たなかった。縞馬やキリンや象や河馬は気性が荒く家畜にできなかった。こういった意外な自然
環境の違いや地層や気候で結局、農業は意外と限定的だった。

 これは他の大陸でも同様に高度な農耕が発達せずインカ帝国など数十人のスペイン兵で滅亡するはめになった。
そのごの欧米植民地時代に民族間格差として残り、悲惨な先住民の抑圧搾取の世界が続いた。特に戦闘能力にお
いては鉄などの金属利用と、爆薬大砲銃器の利用で欧米の武力支配が続き、本来下賤の民族が、不潔な欧州の石
造りの城壁都市を疫病の坩堝と化して世界中にペスト、コレラ、結核、梅毒、ハンセン病、天然痘、チフスをバ
ラまいた。これらの病原菌は家畜由来である。実際、銃弾や刀剣、弓矢で虐殺された数倍の先住民が病原菌でば
たばたと倒れ滅亡した。アメリカ大陸には部族国家が起こったが車輪やマヤ以外は文字がなかったため外部の情
報が伝わらず農業の省力化が広がらず滅んだ。

 欧州は分裂したローマ帝国の多民族が殺し合いを続け、イスラム排斥、フン族や蒙古帝国もなんとか排斥し
武器の発達と情報の蓄積により強大な武力をもち、産業革命により鉄や銃器と探検により、海賊的艦隊でイエ
ズス会宣教師が現住民を洗脳し虐殺を繰り返した。もし、ローマ帝国がキリスト教に染まらなかったら、世界は
大いに栄え、陰惨な植民地主義はなかっただろう。つまり、地球上はパックスロメイナで諸民族が豊かな技術と
文化に恵まれ、ユダヤの疫病神やロックンローラやロストチャイルドの陰謀世界大戦も広島長崎原爆もなかった
に違いない。欧州は分裂状態で切磋琢磨して栄えて来たが、EUはユダヤが牛耳っているのでローマ帝国の二の舞
になりつつある。

 東アジアでは群雄割拠大陸を秦や唐など巨大王朝が征服し一極統一が実現したが、焚書坑儒や外洋大型船禁止
や近年では文化大革命によって中華文明の自殺行為が繰り返され、欧米の餌食になった。こうして、日本の台頭
により、アジア諸国はインド、東南アジア、オセアニア、パプアニューギニア、アフリカ、中近東、アメリカの
欧米植民地が一掃され、現在、13000年ぶりに、世界中が同じ再スタートラインに並んでいる。

 では、これからどんな格差が現れるだろうか。これは、アルザル人が言っているように、いかに高い道徳を
培うことができるかにかかっている。戦争能力や油資源や007的悪知恵謀略ではない。実は、高潔な民族になる
のは恐ろしく長い時間の幸せ体験が不可欠である。しばらくは下劣どん欲な奴らの混乱が続く世界運命である。
この点であらゆる必要条件を満たしているのはわが日本民族であろう。世界もようやく気がついて来た。
(62.銃・病原菌・鉄(上)/ジャレド・ダイアモンド著/草思社文庫/900¥)New@2012.2.14
(63.銃・病原菌・鉄(下)/ジャレド・ダイアモンド著/草思社文庫/900¥)New@2012.2.14


(日本人が知らない日本帝国の強さ)
 日本人は織田信長、豊臣秀吉、徳川家康が一致してキリスト教の嘘と病的な教義に気付き、断固排斥してきた。
おかげで、明治維新以後も、欧米の侵略に対抗することができた。これは、神道と仏教の伝来をうまく裁いて来
た伝統の力である。日本は対外債務がGDPの2%程度で世界最低であり、逆に膨大な対外債権(外国への貸付と
利子配当収入)260兆円を有する富国である。政府は多額の国債を発行しているがこれは大部分自国民が所有して
いるので、利子元本を順次国民に返せばすむ。これにより国民は国債で将来にわたって儲けることができる。

 ところがユダヤ資本にヘイコラしたマスコミや一部の財界が、日本は大変だとデマを吹聴し、それにIMF や欧米
財務機関やマスコミまで悪のりして寝言を言っている。テレビや新聞みると本当に馬鹿さ加減にあきれ果てる。

 蒙古の侵略をたびたび受けたが、日本は武力的に十分対抗できただけでなく、豊富な大陸貿易力によって、フビ
ライをして、なにも日本を征服隷属させなくても十分豊かな貿易差益が確保できることを気つかせ、元寇は止んだ。

 鹿児島湾にて英仏艦隊と島津藩が戦い、多大の犠牲を生じたのは英仏の方であった。これにより、英国ほか欧米
列強は日本武力征服をあきらめ、明治維新が成功した。日清日露日米対戦の結果は既知のとおりである。米国の軍
事的勝利もつかの間で、たちまち新産業革命で米国が敗戦した。日本は文字通り血と知と道徳で勝ったのである。

 我が国では奴隷制度や宗教戦争がなかった。これは、天皇が古代から神官を兼ね、祭ごとを主として決して武力
で国民を押さえなかったからである。当然庶民の声が政治に反映され、武士階級も天皇の手前、刀を国民に向ける
ことはできなかった。逆に失政の結果将軍や皇族が名誉ある退位させらるることも多々あった。欧州やシナのよう
な、無惨な反逆者一族皆殺しはまれであり限定的だった。死刑の際も助命や島流し蟄居で済ますことができたのは
欧米のように異教徒を徹底的に殺害する執念深さが、大和民族にはなかったからである。

 欧米諸民族の残忍さはユダヤ教キリスト教の信仰がもたらしたものである。つまり、ドイツのニーチェによれば
現実的でない「信仰心」が民族を宗教的妄想に対して神経過敏にし、それが残忍な異民族異教徒のなぶり殺しを平
気でやる鬼畜の民族性になった。一例として、ルターはカトリック免罪符をきっかけにカトリックを告発したが、
ルター派も同じ穴のムジナになって、行く先々で他宗派の幼児を次々に柵の棒杭に串刺しにしたそうだ。
こうなると、クリスチャンとは殺しちゃんと読み替えたくなる。キリストはこんな残虐行為は一切言っていない。
ニーチェの名は聞いていたがその著作を読んでみて愕然とした。我が家は親鸞上人の浄土真宗でよかったと思う。

 江戸幕府が政教分離した唯一のオランダのみと長崎出島で交易を許したのはキリシタンの恐ろしさをはっきりと
見破っていたからである。すばらしい豊穣の楽園に代々暮らして、地獄だの悪魔だの罪だのキリスト教の世界は、
馬鹿げた妄想でしかない。だから、戦後欧米が宣教師を多数日本に送り込み神社仏閣に比べてみすぼらしい教会
や伝導所を建てたが今や閑古鳥が鳴いている。彼らは日本の歴史音痴だから仕方ないし反って哀れを催す。

 日本も時には悪代官や売国的政治家が出たが、なにしろ、皇居拝謁し恐れ入るものがあるこの国では蔓延ること
はできなかった。年中各地でお祭りがあり、群衆が身分の如何を問わず気勢をあげ踊り歌い笑う習慣は、真の民主
制度がなんであるか世界に誇示している。この祭りには決して皇族や武士や役人は参加しない。階級ごとに祭りが
あり、天皇は、四季を通じて様々な祭礼を執り行い国民の幸せを祈っておられる。またそのことを、全国民が周知
している。欧米のように、ことあるごとに暴動や国民運動を起こすという軽薄なことはしない。「ことあげしない
国民」であるゆえんである。

 欧米の経営者は奴隷経営者である。社員は人間でなく奴隷であり、会社は奴隷船か奴隷農場にすぎない。大量
解雇や会社そのものを商品のように分割し売買する。儲けたらさっさと金を独り占めして会社を潰してしまう。
このような経営マインドが今日の欧米の産業金融政治を没落させた。彼らはその上によからぬ謀略をもって、日本
という異教徒異人種を彼らと同じ泥沼に引きずり込もうと謀っている。経済制裁や軍縮や戦争へのご招待から、
改革開放、国際化、規制緩和、人工地震も古くからの常套手段だ。妬む神を信ずるものは帝国を妬む。

 日本には600年の歴史を誇る商社や専門店が数万社現存している。日本の経営者は雇用を守り、終身雇用を
基本とし常に従業員の福利厚生を最も大切にしてきた。松下幸之助が企業は人なりとして家族的な社風を堅持し
栄えて来た。会社の品格というものがあるとすれば、日本の会社の品格は聖人君子のごときもので、欧米はアラ
ビアの盗賊のごとき品格であろう。日本人の商売の根性は義にあって金銭にはない。立派な商人であることを
無上の誇りとする風土があるのだ。ネジ一本、瓦一枚に義が込められている。だから売れるのだ。欧米が日本の
レベルに達するのは容易ではない。日本では当たり前が欧米では左前(食い違い)になっている。だから、欧米
の社員は喧嘩腰で勤務し定時で仕事を放り出す。最近は国際競争のためやむを得ず日本人を見習っているらしい。

 もし余裕があれば、欧州や中国やロシアや米国の歴史資料をひもといてみれば、彼らがひた隠ししている恐る
べき殺戮の歴史が分かる。文末に掲げる参考文献は極めて要領よくそれらをまとめて提供している。また、同時に
日本人もよく知らない、我が国の輝かしい奇跡のような歴史の事実も示している。薄々知っていた筈の私も改めて
驚き、日本に生まれたことを感謝している。世界中に真に良き人々がいるが交通や通信が飛躍的に発達した現代に
生きるうちに自然と「真実」に目覚めるだろう。そのとき、不思議の国のアルザル人は動き出す。
(61.アンチクリスト-キリスト教は邪教です-/F.W.ニーチェ著/講談社/800¥)New@2012.2.14
(64.奇跡の日本史-花づな列島の恵みを言祝ぐ-/増田悦佐著/PHP研究所/1800¥)New@2012.2.14

(パックス・ジャポニカの始まり)
 欧州大陸の土壌は古く固くて人力開墾が困難で、食料の奪い合いが戦いを生み石造都市が過酷な幽閉拷問君主
を生んだ。ユダヤキリスト教の組織が社会の底辺奴隷民の反抗を挙げつらい、信仰という妄想が残忍な民族性を
育み人種差別と階級闘争と搾取と戦争の世紀を生んだ。科学技術は悪用され更に過酷な生存条件を齎した。

 ローマ帝国はイタリア火山灰のコンクリートにより水道橋や競技場、円形劇場、浴場、市場、議事堂、神殿を
備えた流麗な大都市を迅速に多数建設し繁栄し五賢帝後にはまた非効率な石造に復帰し今日に至っている。この
古代からのインフラは今も硬直した階級制度を温存し植民地喪失とアジア台頭により「静かなる死期」を迎えた。

 これと反対に世界の陸塊が四方八方から集まる日本列島は地層が柔らかく人力耕作が容易で欧州ほかの大陸
より柔軟な発展ができた。どこもかしこも食料が取れる天国であり争いは少なかった。関ヶ原の戦いは武士の
合戦ごっこであり、農民はサッカー観戦的高見の見物であったという。欧米の長期皆殺し戦争とは大違いだ。

 当然地震津波洪水が多いので軽くしなやかな木造建築が多く復旧も早い。多雨で急流の河川は入り組んだ海
岸を作り世界がうらやむ漁業資源も持っている。山陰北陸東北北海道はノルウェイカナダに匹敵する豪雪地帯
だが彼の地はほとんど無人なのに日本は100人/Km平方の住民が定住生活している。

 自然条件は民族資質を豊かにし、大災害や不利な自然条件に強い不屈の大和魂を育てた。日本人二人の処に
シナ人は近づかない。登小平は後継者に「日本人を決して怒らすな」と遺訓した。さすが4000年の知恵で
ある。ところが欧米は判っていないので散々失敗して来た。まだ色々な卑怯な策略や強引な強制をやっている
が日本は静かにして一々事挙げしない。それどころか欧米の嫌がらせを見事に無邪気に転覆してきた。

 1956年7月エジプトのナセル大統領がスエズ運河を英仏から取り上げたとき、欧米は真っ青になった。石
油危機である。一方、終戦11年目の日本は当時、欧米石油メジャーが石油を独占し、彼らが廃棄していた低
質重油を僅かに輸入させられていたが、廃棄重質油精製技術、天然ガス液化貯蔵輸送転換技術を開発し大型
タンカーで輸入できるようになった。一方、欧米はスエズ通過用のため小型タンカーであったが、戦艦大和
の日本は薄い鉄板で20万トン50万トンタンカーを続々建造し、大量の原油を日本に輸入した。たちまち欧米
は日本の技術をタダ取りし大型タンカーで喜望峰回り乍ら石油危機を脱し、日本にお礼の言葉もなかった。

 日本の電力供給は世界一で停電という言葉は日本電力会社の辞書にはない。福島原発事故で「計画停電」は
口では言ったがほとんど必要なかった。じつは日本の火力発電は世界一のレベルであって欧米の追従を許さな
い。燃料の多様さと高効率無公害化が当たり前のように達成されている。他国が効率30%台で多くの煙突が
モクモク煙を上げているが、日本では脱硫脱硝集塵完備で無煙であり発電効率は40%台で53%のものもある。
私は35年前下関の石炭発電所に勤務していたが、世界初の石炭炊きボイラーの排煙脱硫脱硝の開発設置にも
従事した。当時英国西ドイツ中国から視察があった。石炭燃焼は灰が多くNOXSOX除去が困難だったが三菱
が世界に先駆けて実現した。石炭資源の活用に拍車がかかり今LNGや石炭の運搬船が日本にひしめいている。

 ちなみに、日本には電気事業法があって、送電配電網の重複競合の無駄を省き安定供給のために、地域独占
運営が国家保証されている。その恩恵は永年の国民福祉と経済の豊かさを齎して来た。ところが、昨今の情勢
に血迷った政府と自治体が競争給電と発電妨害の暴挙に出ている。電気や原子炉に素人の大臣知事市長町長が
原発の再稼働に越権行為をして、明治以来の国民の無限電力受給権を犯している。また莫大な燃料代のつけを
国民や企業に押し付けて危機を煽っている。発電を止める権限は各発電所に公的に任命された主任技術者のみ
にあり、発電所長はもとより電力社長や政府役人にもない。これは戦争で兵士や国民の生命財産を左右する現
地指揮官が絶対の命令権を持つのと同じだ。アカの憲法9条的自損無責任が電気のスイッチ入切にまで及んだ。

 愚大臣クソ知事アホ学者よ送電中の電気に色がついているとでも言うのか。名古屋の電気を都庁に送るには
専用の名古屋の発電機から送電線を都庁まで延々引っ張らなくてはならない。猪豚がトンデモ話をしている。
日本政府の無能ぶりは震災対応で歴然とした。日本では絶対的な指導者というのは居たためしがない。マスコ
ミが何と言おうと国民はだまされない。あてにしていない。国民の方が何でも知っていて超常識的に行動する。
政府なんかいらない国民だ。それでも世界が驚嘆する秩序が保てることが凄い所だ。今でもぱちぱちスイッチ
を切って自発的に節電している。お天道様が見ているから号令なんかいらない。まさに君子の国である。

 欧米は絶対神に操られた国民である。彼らの日常行動は神の意のままであって自分の意志ではない。自分が
その時そうしたのは神の計画、神のご意志なのだ。だから、災害や戦争ではどんな残虐行為をしても平気だ。
連続殺人は神に責任転嫁し、高校で銃乱射しても胸張っている。昔は殺した上食べていたそうだ。異教徒は皆
殺ししても神の思し召しだからかまわない。彼らはいまだに優秀人種と自負しているが最近は虚勢が目立つ。

 大震災直後、栗キントンがひらりとやって来て菅原総理に福島1-6号原子炉を廃炉にしてやるぞとすごみ、
さすが道真公ヤメテーヤと断ったのは偉い!これで米国の核戦争特殊部隊の侵入を防止し法外な解体処理費用
の強奪を未然に防止し、国民的英雄になった。彼は高校の後輩だが他の点は残念乍らみなパーである。

 福島の放射能レベルはチェルノブイルの1/10なのに米原子力規制委員会のグレゴリーペックのヤッコはフク
シマ事故をフレーミング(火を煽る)して大げさな避難勧告を出し風評被害を拡大した。危機につけ入るのは
真の敵だけだ。ほかにもエッチガイガーというドイツ人が日本の技術を馬鹿にしたデマを流し人種偏見を露に
した。BMWとVWの在日社員は来たばかりのドイツ救援部隊とすぐに帰国した。フランスも豪州もえげつない
態度で逃げ出した。しかし、欧米以外の世界中の決して豊かと言えない国々が様々な救援をするにつれ、欧米
の日頃の裏腹さが目立ち、自ずと恥ずかしい立場に追いやられた。日本の人気にたじたじとなっている。

 福島事故を契機に世界のエネルギー政策や資源の大変動が起こる。その中で日本が持つ省エネ技術公害対策
技術プリウスや新幹線や半導体技術は、新しいパラダイムを実現するだろう。米国の基幹産業を担うGMや
USsteel、ベツレヘムsteel、National steelなどは日本の自動車鉄鋼産業の先端技術を移転費用まで日本政府
にせがんで移転させ合弁事業を始めたが、日本が去るとたちまち操業不可能になり、今では世界の3流に甘んじて
いる。結局米国は製造業から脱落し、金融マニアが跋扈する虚偽経済国に堕ちた。欧米の知的エリートのこの
体たらくは、どんどん値上がりする食料やガス代や失業率によってその地位から引きづり降ろされつつある。
一方、そんなエリートなんか鼻にも引っかけない日本の大衆社会がひと際発展するのは目に見えている。

 米国債をシナと日本がかなり買っていたが今はアメリカFRB自身がGDPの20%分を買っている。それもFRB
が刷ったドル札で。もうじき紙切れになるが中国は処分できない。なぜなら米国と共倒れに成るから。日本は
平気で切り捨てることもできる。アメリカはこれを恐れている。東日本地震発生との知らせに真っ先にふるえ
あがったのは、バーンナンキ総裁とガイトナー財務長官だった。ついに米国債を日本が処分して復興資金に充
てるのではないかと恐れたそうだ。もともと日本は紙切れだと思っているので屁のカッパである。

 欧州金融危機でギリシャやスペインが取りざたされているが、イギリスの対外債務はGDPの400%で、米国
と並んで史上最悪の絶望的状態である。国が金融化に傾き本来の製造業サービス業も金融病に染まった結果だ。
金融は仲間内で儲けることであり、対外的に何の利益も生まない。ユーロ圏の債務をまかなっているIMF他の
救済資金は100兆円にもなるが、大部分は日本シナサウジ米国などユーロ圏外の資金だ。ユーロは死に体だ。

 近年世界のエネルギー食料事情はロシア穀倉地帯の火事、豪州の洪水、華北華中の旱魃、ラニーニャ等で
価格上昇が著しく、最大の輸入国のシナとインドは大打撃を被る。日本は輸出品目を最終消費財から高付加
価値の資本財や中間財に置き換えて行ったため、輸出額は少なくても利益は大きくなった。また軽量化によ
りコストの低減ができた。この凄い転換は政府の号令ではなく中小企業が自前で成し遂げた。持続的な繁栄
は資源立国や金融立国や低税立国でなく、昔ながらの製造立国でなくてはならない。日本は一貫してそうだ。
(67.2012年空前の日本投資ブームが始まる/増田悦佐著/PHP研究所/1500¥)New@2012.3.15

(独占・飽食は自滅への道)
 資源依存が血みどろの戦争を起こしてきたが、資源を独り占めした者のその後の運命も悲惨なものである。
ここで、国家より国民ひとりひとりを考えてみよう。欧米の食堂で辟易するのは量の多さである。世界人類が
一日3度の食事を摂るのはたかだか百年前からである。それまではどこの国も大部分の国民は食うや食わずで
あった。貧乏人の子沢山というが、空腹の方が生殖力が強く、兄弟5-6人は当たり前で、9人から11人でも
珍しくなかった。少子高齢化とか年金基金不足でギャーギャー騒いでいるが、みな飯の食い過ぎ、飽食の罰で
ある。

 下記の文献により一日一食で過ごしているが何の問題もないどころか、体重も減り。ゴルフの球は安定し、
ピアノはミスなく何時間でも弾け、単行本を一日2冊読破し、夜はバタンキュウと熟睡している。

 朝は掏りリンゴ、寒天、炒り卵、昼は炒り豆やポーランドオレンジチョコひと欠けと牛乳と小豆最中1個、
晩はご飯2杯にみそ汁、鯵の干物、白菜煮付け、バナナ半欠けか自家製パンサンド、麺一杯、自家製の漬物
ですます。家内と二人で月20万円の食費だったが、何と今は6万円である。この調子で行くと14万x12月
で168万円も生活費が浮くはずだ。グーと腹が鳴るが、その時サーチュイン遺伝子が体中を修復するそうな。

 毎朝夕700歩ずつ散歩をしているが、最近ズボンがずり落ちそうになるほど腰痩せしてしまった。下記の
文献は目から鱗のすぐれものでバカ売れしているらしい。満腹感てなんと嫌な感覚だったんだろうと思う。
これをあと47年続ければ168x47=7896万円貯めて120歳の天寿を全うできよう。ニッポンは買いだ。
(68.空腹は人を健康にする/南雲吉則著/サンマーク出版/1400¥)New@2012.3.15

(自然死が楽:この悟りが国を救う)
 健康保険料年65万円払いながら去年は歯の詰め物復旧で数千円払っただけ。もうこれが数十年続いている。
酒タバコ夜更かし暴飲暴食の奴らに皆盗られている。もう保険から離脱してやろうかと思う。これから人生の
第4楽章に入る。がん保険も払っているが先端治療の保険料割増しを払っていない。「保険料がねえ・・・」
という悩みは下記の文献でよい解決策をみつけた。紙面の都合で詳しい解説は省くが、要点は次の通りだ。

1.歳とって飯が喉を通らなくなったら、食べなくても良い状態だから無理して食べるな、食べさすな。
(点滴や鼻管や胃ろうはするな。介護員は無理に食わせるな。飲ませるな。死ぬために食べないのだ)

2.老衰、疾病、怪我などで死にそうだったら、死なせれば良い。苦痛はなく、あっても7日位で死ねる。
自然にドーパミン(快楽物質)が分泌され痛みは無くなる。それを家族や医者が邪魔するな。
(がん検診は受けるな。病人に仕立てられる。化学治療放射線治療外科手術は拷問に等しい。ガンは違和感は
感じるが放置しても痛くは成らず楽に死ねる。ガン死は自然死の一種で神様の贈り物である。潔く死ね。)

3.老後の介護についても子孫にこのことを徹底し、いざというとき、悠然と安楽死するよう計らえ。

4.医療だけでなく介護も害を生むことが多い。寝たきりではうんこが出にくい。いっぺんおむつして実感せよ。
現代の分娩台も難産の元だ。昔通りお産小屋の綱にぎって立ち生みすれば息まなくても引力で産み落せる。

その他、現代医療の間違いは枚挙に暇がない。あなたの体ははじめから旨くできているのだ。自然の声を聞け。
日本食を食べ、日本語で考え話せば、長寿国がますます輝き頬はバラ色に腰は細く身軽になる。笑って死ね。

わあーはっは!わははは!わははは、わははっは!ほなサイナラ!皆の者達者で暮らせヨ・・チーンモンモン
(69.大往生したけりゃ医療とかかわるな/中村仁一著/幻冬社新書/760¥)New@2012.3.15


(白人植民地支配の完全なる終焉)
 太平洋戦争は欧米ユダヤ資本陰謀による非白人殲滅の企てであったが、戦後66年にして、実は日本が戦勝国
となって、欧米中ロ連合国が敗戦国になった。欧州の権威ある戦史学者が「戦勝国とは戦意の達成国だ」と定義
していることに従えば、植民地をことごとく解放独立させ、アジアアフリカ米大陸から欧米植民地支配勢力を一
掃したのが大日本帝国陸海空軍であった。同盟国のドイツやイタリアは何ら貢献せず戦後トボケている。

 欧米は植民地を失ったので豊かな海外資源の収入がなくなり物質的に貧しくなった。狭い国土に閉じ込められ
ながら習慣的に高消費生活を続けてますます経済の収支が悪化し、大航海時代以前に戻った。支配層は昔の栄光
を追い求めるものの、奴隷がいないので、働かずして優雅な生活はもはや続けられない。西洋の没落である。

 現在、旧連合国は道徳の低下により、富の公平な分配に失敗し、文化や技術の向上や投資にも失敗し、自滅の
下り坂をお手手つないで転げ落ちている。金融に耽り、牛の死骸を牛さんの餌にし、人や家畜や野菜を抗生物質
まみれにして自然と健康を破壊し、国土を化学薬品高圧水で地下から破砕し全土の湖沼河川を汚染し水道の蛇口
から、死の水と共に天然ガスが吹き出しコンロでなく水道で煮炊きができる超便利なアメリカンNightmare悪夢
の国になった。パンドラの百鬼夜行の米国は見事な敗戦国である。白人の信仰厚いギリシャ人文化は税金払わず、
プール付き住宅にすみ、プラトンやソクラテスが地に顔を埋めて呻く厚顔無恥の無法国に堕ちた。

 一方、唯一の戦勝国であるわがニッポンはアンポンタンのオッチョコチョイである。その証拠に、勝ったのに
気づかず、負けたふりどころか心底負けたつもりでいる。世界中から「ちがうよ。モウええ加減にせんかい」と
言われても頑固というか強情というか、いつまでも下を向いて卑屈偏屈窮屈に暮らしている。あきれたもんだ。
東日本大震災で軍艦プラズマ人工地震の海岸にて「友達作戦」して救援物資を配ろうとしたアメリカ海兵隊は、
一列縦隊に並んだ被災民がたちまち物資を次々に後ろへリレーし始めたので腰を抜かさんばかりに驚いたという。
日本はアメリカとまるで民度が違うのだ。日本人が我先に手を出すのは節分の豆まきと新築披露の餅撒きだけ。
それも笑いながらである。ABCのタラコおばちゃんが東北のオッツアンにあんぱん貰って持て余してたのは可愛い。

「おにゃーそと、ふくわあうち!ぱらぱらばらばら!わあきゃあきゃあ!」「ぼとんぼとん!わあきゃあ!」

「祝い東北地震」の垂れ幕を下げた世界最低の南朝鮮民族がここぞとばかり本領発揮して恥辱の上塗りをした。
金色に輝く日本帝国をいやが上にも光らせるのはどす黒い朝鮮民族である。本当にまっくろけのけである。

 今後東アジアは中国の張り子の経済統計の嘘がバレてくる。航空母艦ワリャーグはありゃー自国民威嚇の道具
でしかない。一方、暴動鎮圧に迅速に派遣するために陸軍を増員し新幹線も慌てて増設し、人口の少ないところ
にやたら駅を作っている。そうやっても、暴徒300人あたり一人の軍人しか差し向けられない。僅か2000人の
共産幹部は家族を外国に避難させ、暴徒の襲撃に備えている。

 一方シナ国民ははもう頼るべき法律も制度もなく、ひたすら貯金して、進学用賄賂の用意をするだけだ。世界
に安物偽物を売って折角集めた外貨も何ら再投資や研究開発や人材育成に回らず共産党経済が心筋梗塞を起こし
国中が壊疽の貧血竜になった。経済成長率が8%を割ると、国内暴動は抑えられなくなると言われている。

 相変わらずの上から目線のEUやIMFやWall Streetの経済コメントは、日本には余計なお世話だ。敗戦国の負け
惜しみの遠吠えが欧米テレビから聞こえて来る。やぶにらみが一層窪んで来た。頼りのシナも危なくなって来た。
(58.日本と世界を直撃するマネー大動乱/増田悦佐著/マガジンハウス/1500¥)New@2012.01.27

(皇室を戴く日本民族はキリストの直系民族)
 福島から宮城までの地方は古代ユダヤ人の子孫が多い。アインシュタイン博士が戦前東北を訪れた際「あなたがた
の7割はユダヤ人です。日本は神の国です」と述べた。聖書にはアダムとイブそしてアブラハムの子孫が黒人、白人、
黄色人にわかれ、12氏族になり、そのうちのユダ族が日本に渡航し物部氏として日本帝国の支配階級となった、と
記述されている。古事記ではアダムとイブがイザナギ・イザナミと改称されている。皇紀2700年の日本神話の神々は
聖書のアダムとイブの子孫の系譜と一致している。ちなみにアブラハムはアマテラス(天照大神)である。

 真のユダヤ人が日本人であることは既に述べた。カザール人がイスラエルや欧米ではにせユダヤ人として古くから
陰謀を巡らせて来た。いよいよ本物の日本人が邪魔になって来たので3.11人工地震を起こした。彼らは2200万人の
殺害を計画していたが、実際はその千分の一の2万人が死んだ。

 かねてから欧米ロシナの核ミサイルサイロはアルザル人UFOにレーザーで無力化され、核戦争を防いで来たが3.11
でも福島宮城や関東平野、東京湾、富士山で同様のUFOのレーザー照射が目撃され動画が世界にUpLoadされている。

 放射能は原子核の余分な素粒子が飛び出してくる現象だが、レーザーやメーザーやマイクロ波照射は原子核を揺す
ぶり陽子中性子を定数に整えるので放射能は1/5に減る。瓦礫を特製巨大電子レンジに入れて除染ができる筈だ。
もちろん自衛隊軍機に照射アンテナをつけて福島原発や付近を除染すればよい。アカの出来損ない政府は何をぼやぼや
しているのか。何なら悪神米国の反逆者処刑用巨大電子レンジにより罪滅ぼしさせればよい。ロシアシナも安保理で
賛成!何?もう予約で一杯一杯?さよなら!さよなら!ホナサイナラ!ニッポンにもモウカネナイデー。にゃろめ。

 聖書もUFOも古事記もろくに読んでいない無教養の日本人よ。目を覚ませ。
    少年老い易く学成り難し。一瞬の光陰軽んずべからず。
    未だ覚めず池塘春草の夢。階前の梧葉已に秋声。

 下手人は偽ユダヤ人が跋扈する米国政府と米国ゼネコンのスカラー・ベクトル社だ。彼らは阪神大震災も起こした。
日本政府はかねてから百兆円もの米国債を買わされ、最近それをスイスで処分しようとしたが盗聴でバレ没収された。
日本は米国によって核の傘の下で持ち金を度々横領された。最近米国製充電自動車ボルタが販売不振で製造中止された。
日本の炭素繊維で開発されたボーイング787は度々宇部空港にて電気系統の故障で運行不能に陥っている。このことが
象徴するように偽者への天罰は聖書の予言通り行われつつある。一方トヨタのプリウスは世界中で走っている。

--参考引用・聖書における世界各国の近未来予言--
欧州:EU十カ国統一失敗で再分裂離脱
米国:現代のバビロン大淫婦経済の末路「一瞬の内に荒れ廃る」=無限借金破綻
ロシア:ロシ・ゴグはイラン、シリアなど率いてイスラエルに攻め込む=中近東の空をロシア戦闘機が覆う
シナ:2億のシナ兵をメギドの平原に送り込み、核攻撃で人類の1/3を死滅させ、偽ユダヤ反キリスト中性子爆弾で全滅

--参考引用・処女マリアのキリスト生誕は本当だった--
素人聖書研究者ロン・ワイアット氏はトルコのダマスコ門にて本当のドクロ(ゴルゴタ)の丘にキリスト十字架の穴を
発見し6m下の地下室に黄金の翼天使に覆われた聖なる櫃の中の黒く固まったキリストの血液を採取した。これ検査し
特殊な23個しかない染色体から男子の血液でマリアが自家懐胎したことが分かった。極めて稀であるが子宮の一部細胞
が精子機能を発露し処女懐胎が起こるのである。ワイアットはノアの箱船の残骸も発見した。紅海にエジプト軍の戦車が
沈んでいた。この他、聖書の記録と預言が近年ことごとく実証されつつある。日本はユダ族の子孫として世界の王権を
維持すると預言されている。

--参考引用・十戒--
1戒:他の神を拝むな
2戒:偶像を造るな拝むな
3戒:神の名を妄りに唱えるな
4戒:安息日を守れ
5戒:父母を敬え
6戒:殺すな
7戒:姦淫すな
8戒:盗むな
9戒:隣人について偽証すな
10戒:隣人の家、妻、使用人、家畜、その他すべてをほしがるな

(65.驚愕の対策-3.11人工地震でなぜ日本は狙われたのか-/泉パウロ著/ヒカルランド/1600¥)New@2012.3.5
(66.驚愕の対策-3.11人工地震でなぜ日本は狙われたのか[II]-/泉パウロ著/ヒカルランド/1600¥)New@2012.3.5



(京都に還都され、平安京にキリストが再臨)
 軍事大国として米国は思想的に行き詰まりつつある。国際連盟も国際連合も米国が世界大戦後の地球統一を睨ん
で創設したが、これらが形骸化するにつれ、いよいよ世界統一政府(One World Order)に向け偽ユダヤ人等が
具体的に動き始めているが、結局失敗に終わるだろう。いや、もう失敗はあきらかになっている。

 ソ連を解体しEUを破綻させ、中国を包囲して軍備を整えている。プラズマ兵器を使ってバングラデイシュのサイ
クロン災害難民を一瞬でプラズマ火炎ローラーで焼却殺害し、湾岸イラク戦争でもイラク兵を瞬時焼却殺害した。

 9.11テロではツインタワーにプラズマ兵器軍用機を突入させて殺害し証拠隠滅に成功し、4番目突入予定の旅客
機をこっそり軍基地に着陸させ、乗員、乗客、テロリストをプラズマ焼却牢に集めて、レンジでチンし、政府の自
作自演ハイジャックテロの証拠隠滅を謀った。

 流れ者うようよのこの国では、自国民でも兵器で殺す歴史がある。メキシコ湾自国砲艦を乗組員ごと爆沈し、真
珠湾でも3000人の自国軍人を見殺しにしたのは当時の合衆国大統領であった。

 フイラデルフイアプラズマ実験でもネヴァダ原水爆実験でも広島長崎原爆攻撃でも、核兵器や電磁兵器の殺害威
力を確認するため、自国敵国の兵士や一般市民を何千何十万と殺戮しその威力にほくそえみ、世界統一政府実現の
ため着々人類大殺戮の手はずを整えている。トルコ地震、イラン地震、スマトラ沖地震、ハイチ地震、四川省地震、
ニュージーランド沖地震、東日本地震はもちろん人工地震兵器の実戦威力確認の計画的犯行であった。鬼畜の国米
国の支配者は早く目を覚まさないと手遅れになり後世の汚名を免れ得ない。

 米国は世界中を痛めつけ、謀略を用いて日本他各国のの富を横領し、お山の大将気取りであるが、それに立ちは
だかるのが、またもや新日本帝国なのだ。剣にて立つものは剣にて滅ぶ。アルザル人を倒すことはできない。

 日本帝国には外国人が知らない最古の伝統勢力があり、日本帝国を数万年間守って来た。その本拠地は京都を中
心とし全国にある。ユダヤキリスト教の3種の神器やケルビム/御神輿も伊勢神宮内宮前の階段の奥地下にある。
日本帝国はもともと、十戒の国であり、世界の人民の規範となるべき国である。天即ち先進宇宙人-アルザル人は日
本の味方である。世界の諸国政府人民もこのことに気がつき始めている。

 無数の神殿がある日本こそ真のイスラエル-神の国だ。なかには、有史以前から続く神殿があり、驚くべき秘宝や
古文書石碑民族の遺品や言い伝えが残っている。日本神話は、地殻変動即ち国作りや天の岩戸や国寄せ-南北
本州の漂動結合のフォッサマグナ-日本アルプス形成の壮大な裏付けまで語り伝えている。
(59.地球超シークレットゾーン/飛鳥昭雄著/ヒカルランド/1700¥)New@2012.02.2

(情報戦による世界制覇)
 新大陸に上陸した清教徒の窮状を見かねたインデアンは衣食住を援助救済したが、腹が膨れた清教徒は直ぐ
にインデアンを殺害し、土地を占領していった。これがその国の成り立ちを示しており、今日に至るまでその
強盗的性格は変わっていない。

 冷戦構造が消え、世界の軍事予算の7割を使ってかっての敵国を全地球規模で押さえ込む軍備拡張に励んで
いる。ソ連の自滅で冷戦が終わり核兵器も縮小するだろうと世界中が期待している最中、全く逆の軍備増強を
行っている。この国は自国憲法や条約協定を一方的に破棄し様々な見せかけの民主化や動乱の抑制や避難民の
救済テロ防衛と称して世界中に軍事基地を続々建設し、石油や希少金属資源の産地である中近東やアフリカ大
地溝地帯を軍事的に支配しようとして旧宗主国フランスや中国の利権を奪い始めている。

 水爆は使用不可能な兵器だった筈だが、圧倒的に宇宙軍事力が優勢になったことを背景にして禁断の核先制
攻撃を実行するため、ロシア中国を包囲しつつあり、宇宙兵器を整備して既に核ミサイルサイロを宇宙から数
メートルの精度で狙撃する体制を確立しつつある。これは、ふとした勘違いやシステム不備で取り返しのつか
ない偶発的な核戦争の勃発を招きかねない。

 このような実物攻撃に加えてテレビインターネットにより金融危機失業者の暴動を各種の無頼漢組織や怪し
げな政府団体組織を介して資金や兵器や撹乱テクニックを供給して各国の人心を手玉にとりその国の政権をソ
フト崩壊させている。イラク、アフガニスタン、エジプト、チュニジア、リビア、シリアの状況は全てこの国
の周到な準備の上での陰謀である。テレビは作り事を報道していると思って間違いない。

 我が国では公共放送のNHKが外国のニュースとしてこの軍事陰謀大国のテレビや報道や政府高官の発言や行動
をせっせとBSから垂れ流して、世界制覇の陰謀のお手伝いをしている。みせかけの陰謀情報に注意!。

 我が国は一応欧州豪州韓国ニュージランドなどと共に同盟国と見なされているが、ある日世界人類殲滅電撃
作戦が開始された、というニュースが世界を駆け巡り、アカの広場や天安門広場に星条旗が翻るという光景が
映るかも知れない。この軍事大国は誇るべき歴史がなく、がさつで現実無視の軍事作戦は失敗が多く、民心の
獲得はことごとく未達成である。かってのローマ帝国にはるか及ばないのは、文化レベルが低く、建国精神が
軽いからだ。世界の発達障害児国である。
(50.ペンタゴン戦慄の完全支配/ウイリアム・イングドール著/徳間書店/1800¥)New@2011.11.11


(金融帝国の崩壊から石油本位制へ/日本のTPP参加の実質)NEW@2011.11.12
 日本ほど安定している国はないというのが世界の大方の評価だ。2011.3.11の東北地震と放射能災害があ
っても日本は着実に回復しつつあり時間はかかるものの致命的ではなくかえって再発展の契機となりつつある。

 1990年代までは日本は独立国家として冷戦下にありながら中国を援助し世界第2位の国力にまで伸びて来
た。ソ連の崩壊で唯一の超大国になった米国の日本内政干渉が強くなって、日本を敵国扱いし始めた。小泉
改革などの規制緩和と経済の国際化の厚かましい年次改革要求書への屈従によって、終身雇用や明治以来の強
力な国家インフラが民営化/自由化され、社会の不安定化と米国への隷従化が強まった。

 特に雇用制度に不定期雇用制度を拡大したため若年者の雇用状態が悪化し、高齢化が進むにつれ世界に誇る、
生涯年金・医療制度の収支まで悪化してきた。これは日本の米国化である。しかし、日本社会の伝統の力によ
って、欧米中近東のような失業した青年達による暴徒化デモのおそれはない。

 鳩山首相はこの年次改革要求書の受け取りと日米協議を拒否し、更に普天間基地移転を頓挫させ、米国から
「Wooper Looper」呼ばわりされたが、これぞ神宮の鳩ぽっぽ、ひるむところなし。民主党政権の誕生は終
戦時のGHQニッポン共産化の後遺症である。英語が苦手な政府もマスコミも国際政治の裏がよめないまま、そ
れでも知らぬが仏で安定社会を維持していることはあっぱれだ。

 TPPへの参加はハワイAPECへの野田首相の手土産か。実際日本の輸出入品平均関税率=3.3%、米=3.9%、
EU=4.4%,韓国=8.9%である。農産物関税率も日本=11.7%、米=5.5%、EU=19.8%、ブラジル=35.3%、
韓国=62.2%、インド=123%と比べても低い。つまり日本の農産物輸出入はとっくに自由化されている。

 そもそも、日本の食料自給率が40%と言うことは、なんと既に60%が外国産ということだ。そんな膨大な
農産物を輸入しながら日本農業漁業畜産業が今でもやっていけていることは、これ以上TPPに参加して外国産
食料をさらに上乗せすることは考えられない。TPP参加国全GDP比率が、日本=22%、米=69%ということは、
TPPが実質日米2国間のFTPとなることを意味する。結局TPPはアメリカの日本抱きつきになる。これが「イヤ
ンバカン〜」のラブラブになるかアメリカンもワカラン。泥鰌のヌルヌルンと破産アメリカン土鍋にうまそう
な自動車や電子機器その他味のある具が入っているかもシレンけど、ドウデスカネエ。

 北朝鮮の砲撃騒ぎのあと支那が内海とみなす黄海で米韓合同軍事演習が実行された。支那はアメリカに隷属
する日本をみて明日は我が身と恐れている。米国は経済面だけでなく軍事面で日本に参加を要求するのは間違
いない。自衛隊程気の毒な軍隊はない。いわゆるストレスとはヨーイで止まってドンがいつまでも来ない状態
だ。拉致被害者奪還くらいしてもらいたい。キム王朝のコンマで韓国は7万の在韓(+在日?)米軍とともに
朝鮮統一に乗り出すのは時間の問題だ。北もかねてから朝鮮戦争終結の米朝2国間協議を待っているがブッシュ
政権以降は無視している。支那封鎖に作戦を移行したらしい。
  
 米国の変質は日本にとって仏が鬼になったことになるが、これから鬼の舞が始まる。共産支那とプーチンロ
シアが米軍産共同体のこれからの飯の種だ。そのために黄海にジョージ・ワシントン空母を配備しロナルド・
レーガン空母を南沙支那海へ、カール・ビンソン空母がグアムに配備される。陸海空だけでなく宇宙軍事力を
計算にいれないと判断を誤る。豪州にも米海兵隊配備が決まった。ここなら支那の奇襲作戦範囲外だ。

 近く、支那は米ドル拒否を宣言し米国の破産が現実化する。この余波は日本を含め全世界に株安と貿易の停
滞を招き食料インフレとドル札無価値化で米国民は飢饉に見舞われるだろう。発展途上国でドル依存国は深刻
な事態になる。金本位制で新通貨ペトロドル/アメロが発行されるまで6ヶ月はかかる。国際基軸通貨は石油と
なる。

 石油は化石燃料ではなく木星から飛んで来た巨大隕石である。世界地図を広げてみて丸い湾になっている海
底や地表が石油星の墜落痕だ。もともと石油の主成分の炭素水素重合体は宇宙のいたるところにある物質だ。
地殻に埋まったCH重合体は原油やメタンハイドレートとして存在している。ロシヤやアラスカに巨大油田が発
見された。これが原油価格200$/バレルに上がれば掘削開始され、金欠国も潤う。

日本製造業に圧倒された米国は1990年以降、金融業を主産業にしてきたが、所詮軍産共同体の狂気の軍拡を
まかなうことはできずここに命運は極まった。支那はロシアの(油送)管付きになればアメリカと戦争しなくて
すむ。軍産共同体国ももう世界中の軍事基地と中近東のオイル-クダツキを止めることができる。金持ち喧嘩せず。
めでたしめでたし。しかし情勢の読めないメクラ音痴は世界のいたるところにいて愚行を始めそれが恐ろしい第
3次世界大戦になる可能性は残っている。

これから、様々な国際的な事件が起るが、日本は石油に依存しないエネルギー立国を世界に先駆けて確立して、
どこ吹く風かとマイペースでやっていけば良い。金権金融軍事大国は長い間の戦争依存によって支配層のみならず
中流下層にいたるまで物心両面が荒廃し、流石の悪徳支配層も北米を捨てて東洋/支那などへ世界制覇の中心を
移動するつもりのようだ。かねてから無政府主義もどきの「リバタリアン」が8000万人に達し連邦政府の国民支
配を忌避し地域/家庭単位での社会サービスを励行し、悪徳連邦政府の保険制度や教育制度ほかの「干渉」を拒絶
する情勢が強まっている。かっての明朗闊達なアメリカ開拓精神は滅んだようだ。
(51.-偽りの金融クラッシュ&独裁政権ドミノ崩壊-[支配者たちの超シナリオ]-「世界のすべては石油でわか
   る」-リンゼイ・ウイリアムス情報解析-/高島康司著/徳間書店/1800¥)New@2011.11.12

(日本発明のカプセル小型原子炉が欠陥原発と石油依存を解消する)
 火事は初期消火が肝心だが、従来型原発の巨大核分裂は、事故時、消火冷却が困難である。50年間原子力
プラントの安全対策の世界的権威の服部貞男博士(電力中央研)が警告してきた「ありえない」福島事故が発
生した。
 氏は大学や電力会社や研究機関で原発事故時の冷却電源喪失がアキレス腱だとして常時交替運転非常用電源
(10台のDieselエンジン発電機システム)を全ての原発に設けるよう政府、原子力機関、電力会社に訴えたが
国家の方針に歯向かうとして無視された。

 彼は原子炉やプルトニウム転換炉の大型化の危険性にも警告をしてきた。福島の暴発事故はソレミタコトカ
になった。更に、高速増殖炉はフランスのスーパーフェニックスを始めとして大型であるが故の故障多発で稼
働に破綻を来たし、世界各国(米英仏独日)で巨額プラントの解体廃止となりつつある。日本が数兆円かけた
六カ所村施設やもんじゅやふげんが未だに稼働しないのは、日本政府の原子力政策がなんと「巨額の金をかけ
る」ことに意義を置いて居るせいらしい。原発メーカーや業者や官僚や交付金目当ての住民、自治体などが、
それに群がり、服部氏の警告と提案に牙を剥いてきた。日本にはまだ鎖国の後遺症があって、科学的理性的な
判断力が欠けている。欧米の方が原発開発応用の変更改善には潔い。日本古狸どもは至る所に蔓延っている。

 福島原発の惨状を見て途方に暮れる日本人に、服部博士がゴージャスなクリスマスプレゼントをくれる。
氏は全く違う方式の小型原子炉を開発し米国特許を得た。IAEAからも熱烈歓迎され、先進国の大型原子炉の恐
怖を解消し途上国向きのチープで安全なエネルギー源渇望に応える画期的な方式が確立された。アメリカでは
実験が成功し、各国も実用化配備に動き出した。日本は発明国であるにもかかわらず、古狸がぽんぽこぽんぽこ
荘成寺の庭の月夜で踊っている。日本は天才国民が奇跡のどんでん返しを起こして来た。鈍才政府は邪魔すなよ。

 小型原子炉は5万KW~1万KW規模で炉心は直径1m未満だ。核燃料は細長く、中性子反射円環がある部分で
中性子が反射集中し核分裂が起り発熱する。これを少しずつ引き上げながらなんと40年間も稼働を続けられる。
錆や破裂を起こす水蒸気でなく液体ナトリウムで熱交換すれば何十年経っても原子炉はピカピカの新品だ。

カプセル内で熱交換流体は自然対流なのでポンプや熱交換器や弁や配管が不要であり漏洩や破断の恐れもない。
熱原が小体積なので格納カプセルの熱は外気で自然冷却して暴走が起らない一次安全性がある。炉のまわりに
細い管を巻いて熱をとり発電に使う。制御棒など複雑な機器や配管がなく約50個のパーツで構成され、操作や
保守作業がいらない。電池・ガスボンベ的な超単純発電器である。1カプセル当たり200坪の用地で済むので
60万坪の既設原発用地なら3000カプセルが置かれて3000X5万KW=1億5000万KWの超巨大容量も可能だ。
(通常の原発は1基50-140万KWで60万坪なら3基150-420万KW)カプセルなら水も大気も土壌も汚さない。

 水のない砂漠や高地や内陸部は勿論のこと大都市や農工商業地帯に分散配置ができ、送電変電配電も必要なく
電気の地産地消でロスがなくなる。電中研は5万KWの設計を東芝に発注し、2万KWが実用化に動き出した。
IAEAも既に平成3年に電中研に小型原発の設計依頼を寄せて来た。100基以上の量産でコストは安くなる。

 既存の怖い大原発の置き換えだけでなく、老朽化火力発電の置き換えで脱石油石炭天然ガスに拍車がかかり、
従来式発電の3倍の発電コストがかかる風力太陽光発電より安くなる。核燃料は希少で高価なウラン235
よりもプルトニウムに転換した核燃料が使える。日本は黒潮が毎年運んで来る500万トンのウランがあり、こ
れを蓄積して50億トンが海に眠っているのだ。日本ではこれを固体吸着法で取り出す実験して成功している。
日本の消費量は年わずか6000トン。

 ウラン鉱山の燃料は安いがウラン235は数パーセントしかなく9割以上の238はゴミである。これが高速増殖
炉で再利用されれば、安全な小型カプセル原子炉の普及によって日本はエネルギー独立を果たせる。

人工地震・福島事故で元気ない原子力平和利用は、被爆国日本の広島被爆者・服部貞男氏によって革新的段階に
進められる。原子力維新である。日本政府はどっち向いているのか。倒幕されないうちに大和魂を出せ。
(56.「超小型原子炉」なら日本も世界も救われる/大下英治著/ヒカルランド/1600¥)New@2011.12.19


(世界統治の道)
「戦争」というのは日本では奇妙な意味を帯びて使われている。日清戦争や日露戦争は極東の安全と発展に寄
与したとして世界中で肯定されている。大東亜戦争も日本帝国の自衛戦争であって世界中の国家に付与された
交戦権の行使であったが、これを一方的に「犯罪行為」と決めつけ日本国民に不当な罪悪感を植え付けた。
今日、植民地から独立した国々の人々は、正しい歴史認識が示す大きな世界情勢の変化を悟り始めている。
日本人が名誉を回復する大きな契機が間近に迫っている。それは日本人が声高に唱えなくとも世界からやって
きつつある。日本人は善なるが故に磔刑になったキリストのごとく雲に乗って降臨してきつつあり、己の邪悪
を誤魔化すため日本に対し根拠のない偽証をし裏切った輩は天を仰ぎ見て胸を掻きむしって後悔するだろう。
日本の復活は世界の待望だ。かって武器に頼って支配しようとしたものは今日身辺のテロや人民の内乱暴発に
怯え、抑圧に追われている。独裁者逃亡の時は迫った。いよいよ日本の出番だ。世界の民衆を合理的に教育統
治し平和な国民社会制度を永年継続できる実績国は日本以外にはないことが近年富みに顕著になってきた。
(32.日本人としてこれだけは知っておきたいこと/中西輝政/PHP新書426/740¥)

(語弊の横行)
「地球温暖化」も誤った観念である。「ガン」や「健康」「高齢化」「医療」「自由」「平等」なども誤った
観念が横行している。これは高度な科学知識が必要であるが、無責任なマスコミや利権によって、大衆を騙す
熟語と化している。不安を煽ることで利を得ようとする者もいれば単に無知蒙昧なものもいる。専門書や解説
論文に目を通して教養あるものの矜持を保って考えてみよう。漢字熟語や横文字に過度の意味を感じてはいけ
ない。言葉と実体はあくまで別物だと用心すべきだ。

(美しい日本語を守ろう)
 日本語の破壊者は軽薄なマスコミ関係者だ。お笑いバラエテイ、幼稚なマンガ、しつこい通販広告、ケバケ
バ舞台、裏切りマシンガン活劇、朝鮮番組、再放送、予告放送、性別不明タレント、ドッキリ映像、偉そうで
無知丸出しコメンテーターなどなど。チデジだろうとBSだろうと、恥ずかしく浅ましいマスコミ文化が出てく
る。ドーモ君の牙むき出しの角顔とギャリーーンという鳴き声は日本マスコミの反日裏切り及び腰根性を体現し
て畜生みたいに液晶を駆け巡っている。


(情報監査議院を作り三院制四権分立国家に)
 テレビは番組が何だろうと幼稚園学芸会運動会と同じレベルのお遊戯ワアキャアどたばた騒動の実況中継だ。
スイーツや味噌田楽を口にくわえるや否や唾も出ないうちにギャーブバイ(うまい)と絶叫する歯茎出歯の女
子アナやワカメ男、時事問題ですらボケと突っ込みの応酬、余りにお粗末キャラクタを数で誤摩化す音楽番組
や、博士の解説をヘタクソに言い換えて得々としている鼻詰まりだみ声の司会者。必ず最後に出演者全員でキ
モイ哄笑合唱するエンデイング、同じニュースをチデジ、BSで6回ないし8回見せられる苦痛と健康破壊。
飲みかけ缶ジュースの横取り回し飲み、薄皮骸骨顔のおにいやおねえがする保険勧誘の執拗な繰り返し、何でも
ロックどこでもロック、顔を隠したままの国際失礼探訪街歩き紀行。サザエサン見ると本当にほっとする。
デモ隊スタジオ乱入オンエヤーーツとなる前に放送局総懺悔オンエヤーーツ。

 真実を偽って伝えるどころか、共産中国やCIAを恐れてダンマリ無報道はアンマリだ。デモや視聴料不払いや
購読者急減は当然だ。インターネットにやられてしまえ。衆参二院に情報議院を加えて三院制に憲法改正し総選
挙でカス政党とカスメデイアを抱き合わせ追放しよう。日本は立法行政司法+情監の4権分立国家になるのだ。
悪徳メデイアの支配者や実行犯が民心撹乱罪や精神障害罪で逮捕投獄される制度は直接選挙で選ばれた独立審
査官が厳正に運用するだろう。カスゴミの馬鹿面を見なくてすむ清涼日本の風景は格段によくなる。
(反日マスコミの真実2011/西部 邁ほか多数-激論ムックvol30/オークラ出版/1200¥)
(大マスコミ疑惑の報道/三橋貴明著/飛鳥新社/1238¥)NEW@2011.10.10

 日本人は正しい日本語を使い、美しい文物に囲まれた列島に暮らし、各種の擾乱に耐え、その類い稀な高潔
な道徳心を失いはしない。

(観光が世界人類を救う)
 日本観光に来て京都や奈良の古刹を訪れ秋葉原で炊飯器を抱えた観光客は新たな良きパクリを始めている。
観光こそは文化交流と経済交流の本命であり、憧れの富士山を仰ぎ見て生の日本人に触れて東西文明の集大成
の地すなはち世界の中心が何処か悟る。文化もお金も高いところから流れ落ちて広がり、反日教育は雲散霧消
し清清しい「華」が咲き始めている。ドビュッシー作曲の「喜びの島」とは日本列島のことである。ところで
富士山も火を噴くことがあるので、どなたもお行儀よく旅行して日本パクリの仕上げすればよい。日本人は昔
大平洋にあった宇宙人帝国の直系子孫らしい。だから日本語なのだ。

 ***** 田子の浦ゆ 打出てみれば 白妙の 富士の高嶺に 雪はふりつつ --山部赤人-- *****