今月は、nikonとcanonで、現在社内販売している商品を紹介します。
その名のとおり、ただの羊羹であります。
でも、「Nikon」の銘が入っているとなんだか集めたくなってしまうのです(^^;
種類は4種類、そのうちの3本を同時に収納(^^;出来る元箱(^^;;もあります。
下はその写真です。

箱のふたをあけると、下のような状態で入っております。

大きさは、うしろのレンズと比べて下さい、、、
ちなみに、製造元は、(株)本宮という栃木県のメーカーであります。
発売元は、西大井のニコン生活共同組合です。
レンズ型ライターとレンズ型ラジオ
キヤノンの社内では下の写真のようなライターとラジオを販売してます。
ちなみに値段はそんなに高くないです。

「CANON
LENS LIGHTER」
レンズ型ライターは、FD135mm/F2.8を模倣して作ってあります。
仕組みは、レンズで言うと、前玉および鏡筒上部が蓋になっており、この部分が外れて、
ルーペとして使えるようになっています。

そして、本来、距離目盛や絞り値の表示されている部分には、FDレンズ群の焦点距離と開放F値
がずらりと書いてあります。

「CANON
LENS RADIO」
つづいてはラジオです。
これも、鏡筒ぶぶんを見ると、FDレンズを模倣して作ったものと思われます。
距離目盛の代わりに、AMの周波数が書いてあります。
尤も、この目盛りは単なる飾りでありまして、実際のチューニングは、ボリュームつまみと共に
底部、(後ろ玉側)で操作するようになっています。
前玉部分は、パンチングメタルのメッシュの奥に、スピーカーが入っていて、ここから音が出る
ようになっています。

で、これらを対決させるとどうなるのか?というと、どうもなりません(^^;
が、これでいいのであります。
それが妖し物なのです。キッパリ
今度は、機会があれば、「Nikon80周年記念ルーペ vs CANON 60周年記念浴衣」
などという企画もありますが、、、、
こいつはそのうちに、、、、、