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女性向けコラム
〜 知ってるようで知らなかった性のあれこれ 〜
| ★風俗遊びは男だけの特権ではない! |
| さて、『女性の為の風俗』といわれてもピンときませんか? そう、確かにこの分野はまだまだ発展途上であり、社会的にも認知されているとは言いがたく、抵抗を感じる方も少なくないかもしれませんね〜 しかしながら、性の快楽を金銭で補うという行為はもはや男性だけの特権ではありません! また、風俗遊びというものは不倫や浮気などと違い、いわばその場限りのアバンチュールですので、彼氏やご亭主を裏切るような罪悪感もそうは感じなくてすむはず。性的快楽というのは、食欲や物欲に勝るとも劣らない『娯楽の王様』と言っても過言ではありません。ですが、この世の中には、様々な理由から性的に満たされていない女性が数多くいます。【いやし堂】はそんな不運な女性たちの救世主になれるよう日夜頑張っています。 |
| ★性感マッサージとは何ぞや? |
| 『性感マッサージ』とは読んで字のごとく性感帯をマッサージするものです(そのままやんッ)。一般的に、SEXのクライマックスはペニスを女性器に挿入することですが…性感マッサージはその逆で、いわば前戯をメインとしたものになります。本来、女性が最も感じ、心地良いものは前戯に他ならない!という説があります。確かに、しっかりたっぷりと前戯を施せば、ペニス挿入なしでも充分に女性を満足させることができます。男性の中には前戯をおろそかにし、さっさとペニス挿入し、とっとと1人でイッてしまう身勝手なSEXをする方が少なくありません…不運にもそういう男性を彼氏にご亭主にされた貴女は、ぜひ【いやし堂】で前戯のミラクルを体感してみてください…世界が変わっちゃいますよぉ〜 |
| ★SEXこそ美と健康の特効薬なり! |
| みなさ〜ん、SEXしてますかぁ〜? いや、実はうちのお客様に女医さんがいるのですが…その方は何と50代前半にして30代を思わせるような張りのある美肌と素敵なプロポーションの持ち主なのです! また、これまで大きな病気は何1つしていないらしく、最後に風邪をひいたのも10年以上前だとか(笑)。当然、僕はその秘訣をお伺いしました。そこで返ってきたのが見出しにある言葉でした。考えてみれば、SEXをすれば新陳代謝が活発になる訳ですから、髪も爪も肌も良い状態を保つことが可能なんですよね〜 老廃物の体外排出も促進されるので、便秘ともおさらばできるとか。また、血の巡りもよくなりますから、女性に特有の冷え性なども解消されるそうです。さらにSEXでは、日頃使わない部分の筋肉を使う上、結構ハードな運動ですからダイエットにも効果あり♪ 一般に、SEX中はどちらかといえば男性の方が動き回って女性の方はじっとしていることが多いようですが、その女医さんに言わせると「男よりも女の方が動かなきゃダメ!」…つまり汗をかくSEXじゃないと意味がないそうです。驚くなかれ、何と彼女はほとんど毎日欠かさずSEXをしているとのこと! まぁ、毎日といわずとも1日置きでもいいですから汗をかく良質のSEXを【いやし堂】もお勧めしたいと思います。ご飯も美味しく、身も心もスッキリ、日々充実した人生に変わるそうですよ〜 お金をかけずに快楽を得ながら、同時に美と健康も保てるなんて…これ以上の方法が他にありますか??? |
| ★マグロ女と思い込んでる貴女へ… |
| 『マグロ』とは不感症を指す俗語です。【いやし堂】にも“自称マグロ”を名乗る女性が過去何人かおられましたが、そのいずれもが不感症などではなく、正常な感度の持ち主でした。不感症のほとんどは精神的要因だといわれています。過去にSEXでトラウマになるような嫌な経験をされた方、幼少期に性的虐待を受けた方、父親を始めとする身近な男性にコンプレックスを感じる方などが不感症に陥ってしまうケースが多いようです。また、SEXに快楽ではなく、苦痛を感じるという方もこれらに該当するようです。【いやし堂】では、そのようなお客様に、ゆっくり時間をかけ、無理せず精神的要因を取り除きながらの施術を行います。自分をマグロ女と思い込んでる貴女はこれを機に1度【いやし堂】に申し込んでみてはいかが? |
| ★タダほど×××なものはない!? |
| 検索サイトに『女性用風俗』や『性感マッサージ』などとキーワードを打ち込むと山のようにヒットして驚かれた方もいるでしょう。その中から【いやし堂】にたどり着いた貴女は幸運なのですが…中にはとんでもない風俗サイトに引っかかり、ひどい目に遭った方もおられるようです。優良店と悪徳店の見極めは男たちにとっても難しく、永遠のテーマですが(苦笑)、メールや電話での応対である程度は分かると思われます。最近では、無料の出張風俗もあり、トラブルも少なくないようです。これはうちのお客様から聞いた話ですが…「タダだからラッキー♪」と思って気軽に申し込んだら、チビ&デブ&ハゲのスーパーマリオみたいな50代オヤジがやって来て、いきなりお尻にバイブを入れられたとか(苦笑)。結局、タダでやってるということは、趣味でやってるということなんです。仕事じゃなく趣味なもんだから、お客が自分の好みの女性じゃない場合は平気ですっぽかしたりもするし、逆に好みのタイプならストーカーまがいの行為までする輩もいる訳です。まぁ、無料店の全てがそうだとは言いません。中にはボランティア精神溢れる優良店もあることでしょう…ですが、僕個人の考えでは無料のところはお勧めしませんね〜 |
| ★SEX後の体調不良…その原因は? |
| SEXを楽しんだ後、そのまま寝てしまう男性は少なくないでしょうが…女性の貴女まで同じことしてませんか? そういう女性には、たいてい下腹、膣内、尿道辺りに不快感や鈍痛が訪れます。そもそも性器というのは粘膜でできており、ただでさえばい菌に侵されやすいデリケートな部位。そこに愛液や汗などが付着すると、まさに水を得た魚のごとく、ばい菌が活性化します。また、不潔な手指や玩具での愛撫もこれに拍車を掛けます。しかも、SEXというのは、お互いの性器をこすり合わせる行為ですから、粘膜部分も炎症を起こしやすくなります…より長く、より激しいほど、そうなります。ですから、このような状態のままシャワーも浴びず、眠りに入ることは非常に良くありません。膣内には、自分で雑菌などを排除しようとする力=自浄作用が備わっているとはいえ、やはり、SEX後はシャワーを浴びて体液を洗い流してから、お布団に入ることをお勧め致します。えっ…そんなの面倒? んじゃ、彼と一緒に洗いっこすればどうです? 新たなプレイが生まれちゃったりして〜 (*`▽´*) |
| ★修羅場、裏切り…自宅出張はスリリング! |
| 「自宅に出張マッサージ師を呼ぶのってなんか怖いわ」…そういう話をよく耳にしますが、「そりゃこっちだって同じだよ!」と言わせて頂きたいです。僕がお客様のご自宅で施術中に、ご家族の方が帰宅されたという事態はこれまで幾度となくありました。そんな時、たいていの方は「おとぼけ」になるのですよ。「いやぁ〜、そのぉ…なんかこの人が強引にナンパしてきて…部屋まで…」みたいな(苦笑)。そんなウソついても結局、バレちゃうのですがね…まぁ、ご本人の立場になってみればそのような裏切りをしてしまう気持ちも分からないではありません。そりゃあ、家族に面と向かって「最近、欲求不満なんで風俗男呼んだのよ」とは言えませんからねぇ〜。あぁ、そういえば僕、けっこう怖い目にも遭ってるんですよ。ある女性客に自宅に呼ばれ、いざ施術せんと服を脱がせたら全身刺青だらけ…そこに運悪く舎弟のチンピラどもがなだれ込んできて、姉御を裸にしている僕を見るなり怒り心頭→そのまま、監禁という事態に陥ってしまったのです。いや、正確には軟禁ですね…飲み物はもらいましたから(苦笑)。案の定というか、この姉御もやはり歯切れ悪くおとぼけになり、舎弟たちも薄っすら感づきだしたので、結局は兄貴(=姉御の旦那)に了解が取れた時点で晴れて自由の身…事なきを得た訳です。それとはまた違う意味での怖い目といえば…お伺いしたご自宅にドーベルマンがいた時ですね。おとなしくしていれば噛み付いたりしないというお話でしたが、いざ施術が始まり、お客様があえぎだすと、ドーベルマンが目の前までやって来て、今にも僕に飛びかからんとうなり声をあげているのです。おそらく、僕のことをご主人様に危害を加える悪い奴と誤認したのでしょう。いくらワンちゃんがお利口といえど、苦痛によるもだえ声と快感によるもだえ声の区別なんかできませんからねぇ〜。他には…旦那さんが僕じゃなく奥さんをボッコボコにする修羅場もありましたし、施術中にランドセルを背負った可愛い女の子が「ママ、ただいまぁ〜♪」なんてこともありましたね(汗)。ホラ、どうです? 自宅出張が怖いというのはお客さん側だけの話じゃないでしょ? |
| ★これぞ夫婦の最終進化形…!? |
| 以前、とある熟年夫婦のご自宅に夕食の招待を受けたことがあります。きっかけは奥さんが当店をご利用になられ、その際、えらく僕のことを気に入られたからなのですが…。ドラマに出てくるような豪勢な別荘で、これまたドラマでしか見たこともないような美味・珍味をご馳走になりました。旦那さんは、施術内容から僕の言動まで詳細に把握していました。ジェラシーのような気配は微塵もなく、逆にお礼と賞賛の言葉をたくさん頂戴しました。この夫婦は結婚歴34年で子供はおらず、肉体関係が無くなったのは18年前だとか。その後、悩んだ末にお互いセックスパートナーを持つことを認め合い、現在まで円満に夫婦関係を築いてきたというのです。今や嫉妬や罪悪感といった「幼稚なこだわり」も消え去り、精神と肉体の関係を完全に分離させて受け入れることができ、とても幸福な毎日だそうです。より一層愛が深まったと二人とも得意気な様子でした。夕食は毎晩必ず一緒に摂り、そこで、今日の互いの性体験を告白し合うというのです。お風呂も一緒に入り、寝るときは手をつなぐというラブラブぶり。「竹田君…夫婦というものはね、苦楽を共にしていくことで精神的つながりは年々強固なものになってゆく…でもね、それとは反対に肉体的つながりはどんどん軟弱なものになってゆくんだよ。今では、妻は私に性的魅力を感じないし、その逆もしかりだ」と旦那さんは淡々とした口調で語りました。「精神と肉体を切り離して考えることができない…そんな夫婦やカップルが多いからみんな嫉妬に駆られ幸せになれないのよ」と補足するように奥さん。ふむ、確かに、どんなに愛し合ってる男女でも年がら年中セックスしていれば、飽きもするし、たまには違う異性とも交わってみたくなるものです。内緒の浮気ならバレたら修羅場ですが、公認の浮気なら円満ということでしょうか。賛否両論あるでしょうが…ひとつだけ言えるのは、この熟年夫婦は末永く円満だということです。果たして、これが夫婦関係というものの最終進化形なのでしょうか? 結婚経験の無い僕にはあまりピンときませんが…。 |
| ★アンダーヘアのお手入れ何故しない? |
| 僕は仕事柄、数多くの女性の裸体を目にするのですが、その際いつも疑問に思うことがあります。それは、全体の8割といっても過言ではないお客様が “ほったらかしの草ボーボー”であることです。いつだったか、とあるセレブな奥様がリピートしてくれた際、僕にこんなことを 言いました。「今日は竹田さんに会うからね、朝早くから美容院に行ってきたのよ。代官山のカリスマ美容師にカットしてもらったの…どお?」 確かにバッチシ決まってました。カット代2万というのは伊達じゃないな、と。けど、その奥様、下着を脱いだら、草ボーボーでした(苦笑)。僕は、アンダーヘアの手入れを一切しない女性たちに声を大にして問いたい。「ワキ毛もスネ毛も綺麗に剃ってるくせに、何故にマン毛だけはノータッチ!?」と…。僕がこんなことを口走ると、お客様方は必ずといっていいほど「竹田くん、ロリコンなんじゃないの?」とか「やだー、変態オヤジ!」といった返しをしてくるんですけど「あぁ、この人、全然分かってないなぁ」と違う意味で哀しくなっちゃいます。未知なる病原菌ウヨウヨの野山大地を裸同然で過ごしていた原始時代ならいざ知らず、 清潔な下着と衣服を得て、毎日せっけんで体を洗うことのできるこの文明社会においては、アンダーヘアなんぞ文字どおり“無用の長物”…いや、もっと言えば“害あって利なし”。突出した男性の性器と違い、女性器は両足の間で閉じ塞がれたような状態ですからね、夏場などは特に危険。汗や汚れが生い茂った陰毛に付着し、それが 悪臭を引き起こしたり、時には性器粘膜をいじめることさえあるのです。いえいえ、何もツンツルテンにしろと言ってる訳じゃーないんですよ(でも本当はツンツルテンがベストなんだけどね)。眉毛や鼻毛を整えるように、適当な長さにトリミングすりゃーいいんですよ(でも本当はツンツルテンがベストなんだけどね)。そうすりゃ、貴女のセックス・パートナーは喜ぶと思いますよ。だって…草ボーボーじゃ、ナメナメも大変ですもの。毛先が鼻の穴に入っちゃって「ヘックショ〜ン!」なーんてこともあったりなかったり(苦笑)。あ、そうそう、もし僕が死んだらね、墓石の裏にこう刻んでほしいなぁ → “女人たるもの 首から下 無毛たるべし” |