邪魔なモザイク一切無し!局部丸見えの無修正動画が無料で楽しめる。
なんとなく感じることをダラダラと・・・
すなわち無修正とは、修正すべき内容が修正されていない状態のこと。アダルトビデオで撮影した内容は、国内法に準じて修正しなければいけないケースがほとんどなので、無修正なる文言はそれだけ人の心をくすぐるフレーズとなっている。
国内法を遵守しようと思えば無修正のアダルトビデオなどは出回るわけもなく、現在のところで判断するならば、薄消し(ギリギリモザイク)が限界である。しかし人間には「隠されたものを全て見たい」という心理が働くことは誰もが承知しているだろうが、この心理を利用して犯罪に手を染め、裏ビデオなるものが高額で取引されていた時代もある。代表作では「洗濯屋けんちゃん」などが有名である。
裏ビデオの時代には、BETAやVHSビデオデッキの機器が出回り、あっという間に三種の神器のごとく世の中へ普及されていった。この時代にはBETA・VHS戦争が勃発し、レンタルビデオ店の開業も相次いだ。信じられないかもしれないが、一部地方では「ビデオデッキを購入するなら、裏ビデオ1本サービスしますよ」という販売方法まで常識化していた事実もある。
ある意味では裏ビデオや表ビデオの存在が、ビデオデッキを普及させたと言っても過言ではないし、現在までのパソコン普及にも無修正動画は大きく関与してきた事実もある。
パソコンの時代に突入すると、過去の裏ビデオは裏DVD化と移行し、現在ではブルーレイへと変化してきている。これはパソコンの普及に伴い、ハイビジョンのビデオカメラも劇的な進化を遂げ、互いに成長してる証でもあるが、いまだに局部無修正は「わいせつ」の規制下にあるため、表で出回ることは皆無に近い。
ネットが高速化して海外のサイトを瞬時に閲覧できるようになると、先進諸国では局部無修正は当たり前だということがわかってくる。もちろんハイビジョン画質の局部無修正が当たり前なのである。しかし国内を見てみると、いまだに「表現の自由」という言葉に対する法の挑戦が幾度ともなく行われ、ヘアヌード解禁から現在のギリモザにいたるまでの期間、数多くのAV業界が犠牲になって現在に至ってるのである。
そもそもAV業界が登場する前は映画で有名な日活ロマンポルノがあり、この当時は陰部(チンポとマンコ)に前張りというガムテープのようなものを貼り、結合ができない前提でエロチシズムなシーンを演出していたのである。それがAV業界登場で事実上の前張りはなくなり挿入も可能な状態で男優と女優が絡むようになった。そしてヘアヌードも事実上の解禁を迎え、現在の薄消しに至っている。
かなり古い話になるが、「チャタレイ夫人の恋人」というイギリスの小説があり、これを日本で刊行しようとしたところ、無修正の刊行ができずに最高裁まで争った例がある。いわゆるチャタレイ事件である。当時の小説(伊藤訳)はアスタリスクのような****で伏字を行っていたが、現在は違う人が訳した本も出ていて普通に読むことができる。当時の伊藤訳と比較してみたが、なぜこんなところに当時は伏字をしなければいけなかったのかと不思議に思うほどである。
要するに時代の流れと共に「わいせつ」の概念が変革してきてることは確かであるが、何をもって「わいせつとするのか」という部分が非常に興味深い。
わいせつの三要素
1.徒らに性欲を興奮又は刺戟せしめ、
2.且つ普通人の正常な性的羞恥心を害し
3.善良な性的道義観念に反するものをいう
普通人という時点ですでに漠然としていると思うし、初期の伊藤訳を読んでみた人なら理解できると思うが、逆に伏字****を想像することによって性的興奮をしたという人もいたはずである。
表現の自由(この場合、無修正)とは、大多数の意見や否定派の存在を乗り越えてチャレンジしていくものであり、まさに自由に対する挑戦権である。東京都政における性的描写についての規制案に、「ちばてつや」さんらが反発するのは、彼らは身を持って文化を守ってきたきただけに、その方向性のデメリットを十分に理解しているからだと思う。
個人的には”いつかは”無修正動画の時代が到来するとは思うが、法以前の問題として、エロに国境がなくなってきている昨今。個人的にはこの部分を最大限に活用するのが賢い選択だと思います。
※当サイトの無修正動画は、海外の直リンク方式です。www.kk.iij4u.or.jp/~movienetの以外のリンク先は全て海外の動画ページなので、種を明かせば海外の人がアップした無修正動画に直接リンクしてるという内容となり、管理人が無修正動画をアップしているわけではありません。
続く