<お礼の言葉>

今まで仕事内容に関わった専門記事を執筆させていただいたり, おそれ多くも人前で話しをさせていただく機会が何度もありました。 専門家というには程遠いながらも,自分が持つ貴重な情報をなるべく早くいろいろな人に 知って欲しいと思い、このようなご依頼に応えております。 今後も勉強を重ねて、営業・マーケティングを超えた活動ができたらとても幸せだと思います。 このような機会を作っていただいた関係各位 (理解ある上司や同僚、アドバイスをいただいたユーザや先生方、出版社の方々、広報部や他の事業部の方々,情報,論文や写真を提供してくれる海外メーカ)にこの場を借りて深く お礼を申し上げます。

 

人前で話しをするのは元々苦手で、今でも結構緊張してうまく話せないことも多いです。しかし皆さんが一心に聞いて下さる目を見ていると非常に嬉しく、また高揚感を感じます。プレゼンテーションの技術はあまり進歩しませんが、どちらかというと大勢の人前で話しをするのが好きなのかも知れません。。。一度英語で公の場でのプレゼンテーションをしてみたいです。

 


<技術紹介記事 / 執筆履歴 (Records of Technical Writing)>

 

  1. PIXEL 図形処理情報センター発行
    1995年1月号
    最新バーチャルリアリティシステム特集
    「バーチャルリアリティの実用化における課題と参考アプリケーション」

  2. オートメーション  日刊工業新聞発行
    1996年2月号 Vol.41 No.2
    「アプリケーションパッケージソフト」適用例集 P53
    「バーチャルリアリティ技術を使ったPCベースの訓練、教育システム」

  3. 実用技術書 ミマツデータシステム発行
    1996年11月
    「エレクトロニクスにおける人間工学設計事例集」
    III. 産業・医療・自動車分野
    第3章 ハプティック−触れるという技術

  4. 3D FORUM 三次元映像のフォーラム発行
    1995年3月号 Vol.9 No.2 P10
    「バーチャルラボを利用したモトローラのVRトレーニングシステム」

  5. ファクトリ・オートメーション 日本工業出版発行
    1993年11月号 Vol.11 No.11 P33
    特集:検査の知能化
    「バーチャルリアリティにおける3次元計測技術」

  6. 映像情報 インダストリアル
    1996年5月号 VOL.28 P27
    サイバースペース・イメージング特集
    「究極の3次元仮想空間−
    バーチャルリアリティシステムと多面立体プロジェクションシステム」

  7. オーム社 エレクトロニクス 
    1995年3月号 
    「最新入力ツール大集合:データグローブの可能性」

  8. 1990年?月
    SCSI開発システムに関する記事 (残念なことに、本、原稿を紛失しました)

  9. 映像情報 インダストリアル
    1998年7月号 特集

 


<スピーチ記録 (Records of Speech)>

 

  1. SCSI−IIインターフェイス設計技法
    日本工業技術センター主催
    1991年??月??日 及び 1992年3月27日(金)
    「SCSIデバイスの開発テスト手法」
    (1)SCSIの歴史と最新の動向
    (2)ターゲット・ファームウェアの検証手段
    (3)各種SCSIデバイスの評価方法
    (4)イニシエータの開発と検査
    (5)複雑化するバス環境における問題点と解決へのアプローチ

  2. 第3回産業用バーチャルリアリティ展 技術セミナー
    リードエグジビション・ジャパン主催
    1995年6月29日(木) 幕張メッセ
    セッションR9 VR構築用ツール・アプリケーションソフト
    「低価格・高機能を持ったPCベースVRツール」

  3. 第4回産業用バーチャルリアリティ展 技術セミナー
    リードエグジビション・ジャパン主催
    1996年6月13日(木) 東京ビッグサイト
    セッションR9 触覚・力感覚ディスプレイの最新技術と製品
    「ハプティックスー”触れる”という技術」

  4. バーチャルリアリティ&テレイグジスタンス研究会
    (社)日本工業技術振興協会主催
    1996年1月23日
    演題「PHANToM:触れるという技術」

  5. バーチャルリアリティ研究会
    1996年10月25日(金) 名古屋工業大学機械工学科
    演題「ハプティックス−”触れる”という技術」

  6. 「インターネットグラフィックスの高度化に関する調査研究委員会」
    (財)マルチメディアコンテンツ振興協会主催
    1996年11月7日(木) MMCA大手町オフィス
    演題「触覚ディスプレイ最新情報」

  7. 1996年11月19日(火) 静岡県立総合病院
    「最新医療システムの動向(赤外線認識システムとMedical VR)」

  8. 動体計測研究会
    1997年9月3日(木) 東大生産技術研究所
    テーマ 「最新バーチャルリアリティ製品情報」

  9. 国際先端技術メッセ 先端技術セミナー S-3
    財団法人)新産業創造研究機構(NIRO)主催
    1997年9月12日(金) 神戸国際展示場
    テーマ 「バーチャルリアリティ触覚デバイスの現状」

  10. 第7回 日本コンピュータ支援外科学会 (ISCAS)
    1997年10月5日(日) 札幌医科大学
    テーマ 「仮想現実感 力覚フィードバック装置の医学応用」

  11. 「VR(バーチャルリアリティ)技術〜触/力覚を中心に」
    (株)トリケップス主催
    1997年10月27日(月) 15:00-17:00
    テーマ「Haptic Interface 触る3D:PHANToM 」
      1)VRにおける感覚の表現方法
      2)ハプティック(触覚)とは:VRにおける触覚の重要性
      3)ハプティック開発の歴史と分類
      4)PHANToM開発の背景
      5)PHANToMシステム説明(構造、仕様、特徴)
      6)アプリケーションと応用事例(ビデオを使って紹介)
      7)開発ツールキットについて(いかに触覚データをソフトウェアで表現するか)
      8)今後の課題と可能性

  12. 第6回産業用バーチャルリアリティ展 技術セミナー
    リードエグジビション・ジャパン主催
    1998年6月18日(木) 東京ビッグサイト

  13. 会津大学 公開講座 (Invited lecture)
    1998年10月29日(木)
    「Haptic Interface & its applications」

 

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