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Tsure-zure(徒然)
Mantulaとの出会いから、徒然なるままにアップしてゆきます。
| Mantulaとの出会い |
| 納車までの道のり |
| 納車の日 |
| 2001年 |
| 2002年 |
| 2003年 |
| Mantulaとの出会い |
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| 気が付いたら連休前の東京駅で必死に新幹線のキップを手配していました。 ある日、人生の先輩である「ベツニさん」から一通のメールが入る。2001年7月18日。「マーコスが3台出てきたよ。未登録。どうする?」そう言われてモナー。。。ミニマーコスなら知っているぞ。写真もついていました。一目見た感想「んじゃ、こりゃ??」見たことありませんでした、こんなクルマ。 |
| 「いやぁ〜要りません、220だけで充分です」first
replyは確かそんな返事しました。でもちょっと気になってお値段聞いてみました。それから少ぅしずつこのクルマに関心が湧いてきて。「ベツニさん」も初めは「マーコス1600GT」と言っていましたが細かい内容聞いているうちに「マンチューラ」という名前であることがわかりました。初めての出会いはそんなものでした。 翌日、7/19。悩んでいました。なんで実物を見たこともないクルマで僕は悩んでいるのだろう?そこに「ベツニさん」のメールが畳み掛けます。「もう二度と出てこないでしょう」。 わかったよ!!行くよ行くよ!見に行くよ!遠いけど! そして東京駅に走る。折りしも連休前で新幹線のキップ売り場は大混雑。なんとか翌朝一番のナゴヤ行きを確保した。ベツニさんを介して「明日行くから待っててね」とお店にメールしてもらう。 何でおれは新幹線に乗っているのだ?? 翌日道中そんなことばかり考えている。「いいなと思ったクルマだったら見に行ってくればいいじゃないですか、必要経費ですよ」と言って僕の背中を押したのは職場の後輩。ヤツの口車に見事乗ってしまった。おれとしたことが、くそぅ(笑)。ディーラーに向かう途中、「ベツニさん」が送ってくれるというのでお言葉に甘えて彼のクルマ(Rover623)に乗っけてもらう。そしてディーラーで僕を待っていたのはこいつでした。 |
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| メカニックのTさんによれば「エンジンがかかったのはコイツだけ」だそうです。そしてイグニションを捻った瞬間…轟くV8サウンド(Rover製3.9L)ちょっと前後不覚になりそうになりました。「乗ってみますか」でコクピットへ。せせせ狭い…さすが英国車。この時はまだ、「買う、というまでの気はない」。20分程でしょうか、試乗を終えて帰ってきたとき、諦めました。「買おう」と。220を唯一無二に思う気持ちは変わらないのですが、ここ1年ぐらい将来において乗る車を物色していたのも事実。この間、何台ものクルマ(新型車)に乗りましたが全く食指が動きませんでした。試乗するたびに感じたのは無味乾燥感ばかり。そういった空しさがこのクルマには一切ありませんでした。今を逃せばこの先、このクルマと出会うこともなかろう。あれやこれやと後になって思い悩み、あの時買っておけば…! と思うぐらいなら(絶対そう思うだろうと感じました)手に入れよう。 そんな経緯を経て、ワタシのモノになることになりました。しかし、こやつ、倉庫で7年間も惰眠を貪っていたせいでキッチリ整備をせずにはいられません、現在は整備中であり、我が家へやってくるのは秋頃かな。 |
| 納車までの道のり |
| 同じ英国車であるRover220はもう既に7年間乗っていますが、当時はHondaと提携しており品質面では安心かなと思いきや、色々なところが壊れます。この、Roverの維持で得た貴重な教訓と、知人、それに普段お世話になっている主治医のアドバイスを元に素人目ながらチェックしまくります。 「気になるところは仰ってくださいね」とのディーラーさんの温かいお言葉をいただきつつ、そのお言葉に甘えてあげつらった「気になる」項目は…締めて33項目。我ながらよく頑張りました。現愛車であるRover220を手放すつもりは無く、アシ車に困るわけではないので存分に整備して頂くことになりました。 我がマンチューラは7年間倉庫に眠っていた物件だけのことはあり、全体的に「ヤレ」ておりました、あたりまえですが。脚周りからブレーキ、エンジン周り、勿論内装もですが、網羅的なメンテナンスが必要な状態です。まぁ、内装はいざとなればガマンの世界と思いますが、足回りと水周り、それに電装系の不安だけは払拭してから乗りたいと思っています。セールスさんとメカニックさんにおんぶに抱っこです。 2001/8/17、外装のクリーニングが終了、エアクリーナー(K&N)取り付け、電装系・エンジン本体の調整が終ったようです。お盆休み開けに新調した幌を取り付ける予定との事です。 2001/8/20、エアクリーナー装着の写真がセールスさんから届きました。でかいっっ! 2001/9/18、クラッチホースがお釈迦だそうで代替品の調達に手間がかかっている様子…。さてさて、納車はいつになることやら。「納車は秋頃ですかね」とマーコス1650GTのオーナーさんから前に言われ、その時は「まさかそんなにかからないでしょう!」とワタシは言ったのですが、気が付けばそれが現実のものに。お〜いマーコスや〜い、元気か〜。今どうなってんだ〜。今日でマンチューラとの出会いから早二ヶ月経過…。 2001/10/6、「お〜い!!」と問い合わせしたら、「今日も頑張ってます!」とセールスさんから連絡が入る。なんでもクラッチホース問題がようやく解決したとの事。普通のガイシャだったらなんということもない事がマーコスにとっては大事なのねん。連休明けから職人さん入魂の幌取り付けに入るとの事で、いよいよ納車が視野に入ったきた感じです。楽しみじゃ。 2001/10/15、ようやく契約書類一式がディーラーさんから送られてくる運びとなりました。わくわく♪ 2001/10/21、幌の装着が終って、あとは板金修正で車検、ちゅう段取りらしいです。 2001/10/31、いよいよ納車日が近づいてきたことをセールスさんから知らされる。結局、ファイバーの加修後、全塗装したとのこと。ホンマかいな。納車予定日は、11/10or11。ベツニさん曰く、オープンカーは大音量の松田聖子のBGMと相性がいいらしいです。その勇気はないけどね。 2001/11/2、納車延期です。新車♪新車♪とこれまで言っていましたし、ディーラーさんからもそう聞いていましたが、予備検前の書類チェックで抹消済み車両であることが判明。走行は2,000マイル超えてるしシートは窪んでるし、絶対新車じゃないとははじめから思っていたんだけどね。だから現物見てはじめに言ったのよぉ、「これ中古車じゃないの?」って。参ったな。2年車検か。Tomcat(Rover220)の車検(今年12月)と全く一緒に重なるということで経済的にかなりの打撃!あぁ、、、持病の腹痛が。。。 2001/11/9、気分一新、11/17納車予定となりました。そういえば肝心のマンチューラ様は現在嫁入り前のエステに通っているらしいです。 |
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| (左・中) エクステリアからエンジンルームにいたるまで、セールスさん入魂の磨き中 (右) 新調のため、幌とフロアカーペットが剥がされてます。スピーカー取り付け部のなんと貧弱なこと…ま、そういうものを望んではいけませんね。 ん??ステンでロールバー作ってしまおうかな?? |
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| (左) 94年生産のクルマとの事ですが、元設計は60年代のマンチューラ。タイヤにもそれが看て取れます。前後異径でフロント=195/60-14、リアは205でした(記憶によれば)。60なら乗り心地も期待できるでしょう! でも1トンに満たない車重に190bhpのエンジンですからタイヤサイズは再考を要するところでしょうか?? (中・右) きょきょきょきょ巨大。空気沢山吸いまっせ〜! |
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| (左・中) 今日もがんばっております(メカニック氏)! (右) 色々ご苦労のあったクラッチホース |
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| 幌が完成!⇒いよいよ納車へ… |
| 11/17 |
| 待ちに待った納車の日がいよいよやってきました。当然、遠足前日の小学生の如く前夜から眠れない夜を過ごしました。当日ディーラー東京支店でセールスさんと待ち合わせです。 待ち合わせの10時ちょうど、東京支店へ飛び込みました。土曜日の朝一、ということもあり来客はまだまばらです。そんななかでショールームの裏庭にマンチューラ様が鎮座しておられました。あぁ…待ちに待ったこの瞬間。長い間の恋がようやく実った感じです。ようこそいらっしゃいました! 納車時のコクピットトレーニングを受けます。トレーニング中アイドリングしつつボンネットを開けていたのですが、視界の隅になにやら水のようなものが目に入ります。あれ?と思い視線をやると、水も水、噴水でした。そう、ご推察のとおり早速噴いてしまったのです。しかし、水温計は80℃近辺を指しています。なんで?? 名古屋支店のメカさんとお話して判明したのは「水温計は20〜30℃誤差がありますので、電動ファンを常に入れてください」とのこと。…てことは110℃ですか。で、東京支店のメカさんに水を入れてもらいました。気を取り直して書類に受け取りのサインをして東京支店を後にしました。 |
早速お噴きになるマンチューラ様 |
| マンチューラ様には是非ボディカバーをつけて差し上げようということで、そのまま第三京浜でボディカバーを作ってくださるお店のある桜木町へと向かいます。ローバー220に乗っているときから水温計を見ながら運転するクセがついているのですが、第三京浜に乗る前(ATLJさんを出て5分ぐらい)から水温高め。真夏の名古屋での試乗ですら水温は80℃程度だったのですが、走行開始後5分で90℃まで上がっているじゃないの!どういうこと?まぁ、高速に乗れば下がるでしょう♪と思い、そのまま第三京浜に入ります。 それにしても道中マンチューラ様、注目浴びまくりでスゴいです。注目、と一言で言うのは簡単ですが、例えばフェラーリが浴びるような注目ではありません。フェラーリとかランボだったら大抵皆さん知っていますよね。「お、フェラーリだ!かっけー!」とかなるんですけど、マンチューラ様の場合はそういった注目ではありません。「げ、なんじゃあれ??見たことねー!しかもゴキブリみたいに車高低いじゃん!うわっっ」って感じで道行く人が目を剥きます。だいたい半分ぐらいの方の口がぽか〜んと開いたままです。 閑話休題、第三京浜を走行中ですが水温計全く下がらないのよ、これが。60km/h程度で巡航してもそんな感じです。エアアウトレットから水が飛び出てこないことを確認しながら走行、心臓に悪いです。そんな状態で10分ぐらい走ったでしょうか、さきほど噴いたばかりということもあり、不安が拭いきれなかったので、目的地終点まで走らず、途中の都築ICで降り、オツムを冷やすことにしました。ボンネットを開けて10分程冷やしました。クーラントは満タンのようです。どうだろう、少しは下がったかなと思い、キーを捻ります。 ばぼっっ!がぼっっ!ぼぼぼぼぼ!…ぼぼばぼっっ! ちゅう感じです。エンジンブロックも左右に激しく揺れます。あ〜ん、なんだこりゃぁ…。アクセル煽っても回転上がらずそのうちストール。観念して主治医のGTCさんに連絡を入れました。「ローダー連れてきてくださ〜い」。で、結局、主治医で見てもらって判明したのは水が入っていなかった。エンジン異音とストールはパーコでしょうとのこと。 |
ようやく平静を取り戻したマンチューラ様 |
2001年
あれれ、、、ぽっきり。
11/18
調子を取り戻したマンチューラ様と今日こそボディカバーの寸法を取りに出かける。トランク開けたらダンパーがぽっきり。で、ドア閉めようと思ったらハンドルがぽっきり。あらあら。でドアロックしようとしても…内側からはロックでけまへん。色々ありますねぇ。とりあえず今度の週末はトランクルーム内の隔壁をDIYします。だってバッテリーとフューエルポンプが近くて怖いし、配線剥き出しで荷物詰めたら全部干渉するんだもん。名実共、GTカーに仕立て上げます!
マーコス1650GTに会う
11/23
水周り改良のうちあわせで主治医のところに行ったのですが、その時、わざわざ時間を合わせていただいて1650GTの霜山さんがお見えになり、お会いすることが出来ました。初めて目の当たりにするクーペ・ボディはとても新鮮でした。マンチューラ様のラインもとても好きなのですが、マーコスGT特有のリアフェンダーとルーフラインとの美しき鬩ぎあいが堪能できるのはやはり、クーペだけです。また、霜山さんの1650GTはとても30数年前のクルマとは思えないほどキレイでした。うっとりするぐらい美しかったですよ!それにケントエンジンの勇ましさ。軽量ボディに軽く吹き上がるエンジン、というマーコス本来の姿を見ることが出来て有意義だった!ね、キレイでしょ?
日本にはたった一台しかない1650GT
その後RCOCのssさんと合流してお茶したのですが、マンチューラ様を見ての彼の感想は「なんだこれ!前が見えねーじゃねーか!」そうさ、前は見えないのさ!だから高架を上がって下がる時なんか、道が視界から消えるんだぜ♪
ボディカバー
11/25
先日オーダーしたボディカバーが届きました。マンチューラ様は一応屋根の下で保管していますが、後ろと横から雨が巻き込んで入ってくるのと、ファイバーボディと幌、それに赤のシートは紫外線に弱いと聞きましたので、一応これで大丈夫かな。
MMOCJミーティングに参加
12/9
MMOCJの箱根ミーティングに参加してきました。ミニ・マーコスとそのお友達ちゅう感じで、ミニ・マーコス、マイダス、ビオタに1650GTとメッサーシュミットそれにマンチューラ様と続きます。随分と前のモーターショウかなにかでミニマーコスを見て以来の対面です。やっぱかわいい♪ミニ・マーコスちゃん。当時はこれがレーシングカーとは露も知らず、「へー荷物いっぱい積めるじゃん」と思っていました(後部座席がないので)。バカちんでした。
で、マンチューラ様のトップを初めて開けて走りました。当日はこれでもかという程の快晴でしかも風が無いという格好の行楽日和。運良くも初回にしてオープンエアモータリングの爽快さを知ることが出来ました。やっぱりオープンカーはこういうところで走らせなくっちゃね!都心の繁華街を「うらうら〜」とカッコつけて流すのもいいけどそれは用途を間違っている!帰りもオープンのまま東名を走ったら、冷気にやられてまんまと頭痛に悩まされました。あと箱根を走って思ったのはマンチューラ様のシートはホールド性が皆無であるということ…。やっぱ繁華街クルージングかな…。
2002年
ちょっぴり恥ずかしい
1/7
昨日夜、体の調子が良かったので(ギックリ腰)ちょこっと乗ったら、信号待ちで隣のクルマの助手席の女性から「このクルマなんてーの?」と聞かれました。運転していた男性(?)の方の伝言だった模様ですが。ちょっぴり恥ずかしかったなぁ。
風の巻き込み
1/12
結構風の巻き込みがあるんです。マンチューラは。そこで、ウィンド・ディフレクターを試作してみました。明日試してみようっと。ホームセンターでアクリル板と金属ステーを買っただけです。安上がり♪
ひどいラジエータ
2/4
ラジエータが割れてしまったので、交換がてら分解したのですが、その惨状に驚かされた。粉だか砂だか正体不明の物体がアッパー側の半分をふさいでいたんです。これじゃオーバー・ヒートするわなぁ。
あ、それで、ラジエータがこんな惨状なのでウォータージャケットも悲惨であると想定され、今以上にひどくしないためにも結局エンジン降ろしてオーバーホールちゅうことに。降ろすついでにフルバランス取りもやることになりました。元々造りの良くないマーコスですが、ここまでひどくなってカワイそう…。しっかり直して公道に復活させてあげます。
赤いマンチューラ
2/18
話せば長いのですが、赤いマンチューラも我が家に来ることになりました。まだ遠いところ(名古屋)にいます。

かなり気合を入れてレストアしなければならない感じですけど稀少なクルマですから、頑張って公道に出して差し上げたいです。
エンジン分解開始
2/23
今日からエンジン分解開始です。とりあえず目に付くのは水周りの惨状ぶり。さすが放置車。
ようやく探し当てた鍵付燃料キャップ
3/5
数ヶ月探し回った末に、ようやく鍵つきの燃料キャップを探し当てました。聞けばエランと一緒とのこと。無知とは恐ろしいものです。初めからエランとわかっていればここまでは苦労せずにすんだものを…。
とっくに生産中止で、在庫品のみでした。
赤マンチューラ
3/9
午後4時少し前、赤いマンチューラが名古屋から陸送されて到着しました。
長期に亘る雨ざらし保管のため、外装は痛んでいますし、機関部品は一部取り外されて欠品です。
そんなわけで現状は不動車です。でも、誰にも乗られたことのないクルマですので、汚れてはいるものの、内装の程度は良いです。
それにしても赤マンチューラは英国から日本に渡来して以来、初めて屋根つきの場所で寝ることが出来ます。ここに至る10年間を思えば不憫でなりません。今のところは、修理中の銀のマンチューラのすぐ横で休んでいます。
ワックスが掛けられて少しお化粧しています。しばらくここで休む予定です。
巻きが入りました〜
7/7
主治医入院後早くも半年が経とうとしていますが、一体いつになったら直るのやら。。。
さすがにシビレを切らして、「巻き」を入れました(笑)
今月中に乗れるようになるかな??
一筋縄ではいかない。
7/23
エンジンは無事に一発で火が入ったそうですが、イモビライザーがうまく稼動しないのと、エアコンのコンプレッサーが動かない。それに、AVOのシャコチョーがサイズが合わず取り付けできないとのこと。なんだか疲れるなぁ。
はひぃ
7/28
やっぱ熱地獄でした〜 (x_x)
サーモスタットを日産の76度で開くものにしても全く効果なしで、電動ファンも、もともとついてた3基はまったくの容量不足でして、あっという間(始動後5分ぐらい)に100度超え。。。
電動ファンをより強力で且つ、シュラウド付きのものに換えるのが良いのでしょうけれど、時間的制約もこれあり、次善の策として、部品取りの220クーペから電動ファンひっぺがして無理やりつけました。
そこまでやって、なおかつ暖房全開で96度で安定、ひさしぶりに全身から発汗しました。
乗り手の体力が要求されるマンチューラ様です。。。これからは熱中症にならないように休み休みいきます。。。
あ、エアコンは直ったんですけど、でもなんでだろ、「ちょこっと涼しい風」しか出ないんです。
焼け石に水でした。。。
はひぃ(その2)
7/31
納車が嬉しくてたまらないので、仕事を早めに切り上げて今日も乗ってまいりました。
灼熱体験その2です。今日はヒーターコアを閉じて、エアコン全開にチャレンジ。
結果・・・おぉ、涼しい!
(ナゼかというと前回エアコンかけたときはヒーターコアが開いていて、エアコンの涼風とヒーターコアからの熱風がミックスされていたんです。)
けぇれどぉ、、、カップ麺の如く、3分で100度越えました。
而して本日も灼熱ドライブ。夜とはいえヒートアイランドの都心は30度をきらないんです。
トラブルは続くよ
9/19
退院後、約2ヶ月が経過しましたが、小トラブルが続きます。
1.断熱処理したにもかかわらず、室内への熱の侵入が激しい。熱で靴底が溶けてしまいました。
2.高速ではまっすぐ走らない。
3.アイドリングが時折2,000rpm前後になってしまう。
4.ホーンを鳴らすとヒューズが切れる。
5.位置をずらしたラジエータとボンネットが干渉してボンネットが割れた。
6.電動ファンが常にまわりっぱなし(温度が下がらない)。
7.サイドフラッシャーのリレーがいかれて、点滅が速くなったり遅くなったり。
8.フロントガラスの熱線が運転席側だけ通電してなくて曇りまくる。
一方、嬉しい誤算だったのが、「雨天でも意外と雨漏りしない」でした。
2003年
そろそろ退院?
2/11
今年初めてのアップです。アップをサボっていたのではなく、単にネタがない(Mantula入院しっぱなし)ですので悪しからず。。。
去年の9月終わりから入院していましたが、3月上旬には戻ってくる見込みです。
前回の入院も長期間(約半年間)でしたが、今回も永くなってしまい、最近はMantulaを所有していることをすっかり忘れてしまっています。
先日、主治医GTCに行ったら「エンジンかかりますよぉ〜かけてみますかぁ〜」と言われて、久しぶりにMantulaのエンジン音を聞きました。
忘れていたなぁ(笑)。こんな野蛮な音だったんだ!TVRのエンジンのほうがカッチョいいな。
ちょっと試運転
2/15
今日、ハードトップ装着のため外注さんの出すとのことでしたので、その前にGTCに小一時間ほど寄ってきました。
エアコン効くようになってるし、電動ファンもエアの吸い出しがすごいし、ちょっと回れば温度が落ちる。ドライビングポジションもばっちりで
ペダルレイアウトもオッケー。ブレーキも効く!あぁ、サイコウです。でも発覚⇒ヒーターユニットから水漏れ、燃料ポンプ逝く寸前。
この際、全部まとめてやっちくれぃ!
断念
2/27
板金屋さんから連絡があって、
「ハードトップ、ボディとチリが合ってません。そのままつけると隙間から空が見えます。雨もじゃんじゃん入ると思われます。」
ということらしいです。マーコスから手元にハードトップが送られてきて早1年。未だに装着が果たせないとは笑うしかないですが、
屋根の加修+補強は予算オーバーだし、またしても長期入院で欲求不満なので、装着は今回も断念しました。
真夏にでもなったら板金に出そうかな。
帰還!
3/9
昨日(3/8)、約5ヶ月ぶりにマンチューラが手元に戻ってきました。
都内や近郊を走ってきました。昨日は一人でのんびり御茶ノ水まで行きましたが、今日は悪友すずきさん(TVRキミーラ)と
厚木あたりまで足を伸ばしました。すべてが調子よく、天気もよかったですから最高の復活ディとなりました。
前回断念したハードトップ装着ですが、板金屋さんに「中止」の趣旨が伝わる前にある程度まで進んでしまっているようで、
既にボディにはハードトプ取り付け用の金具が装着されており、屋根の整形も済んでいるようです。
後は、最終の現車あわせと塗装で出来上がってしまうようです。予算大幅オーバーが怖い今日この頃です。。。
最後の入院(?)
6/22
気がつけばまたしても入院している愛しいマーコスですが、今回はエアコンのO.H.とエキマニ装着、それに燃料タンクの新調がメインです。
従って、7/20ごろには帰ってくる(あくまで)予定です。
エキマニの仮組みをしてみましたが、フランジの整形がめちゃくちゃだったり、中間パイプがえー加減な角度してたり、また主治医に
手間を取らせることになってしまいました。レース用のエキマニということで、車高ダウンも考えてのことでしょうけど、純正エキマニより
ボディ側にパイプが数センチ寄っています(位置が高くなってます)。そうすると弊害が、、、 @あっちっち! Aクラッチホースにあたる
@はバンテージ巻き巻き Aはクラッチホースの取り付け位置変更 という作業が追加されました。
燃料タンクは「錆びない」ステンレスで作成中です。これでガソリン臭とはおさらばしたいですね。。。
写真は燃料タンクを外した写真です。