AW-570 / AW-571 MUDMAN / GAUSSMAN


Jan. 8, 1999

AW-570MB-1VT, AW-571BM-1T MEN IN BLACK

MUDMAN

昨年11月に入手したアナログモデルを2本紹介します.
左が G-DAYにでた海外向け MIB ガウスマン (AW-570MB-1VT) で,右が MIB(2) ガウスマン (AW-571BM-1T)です.

AW-570MB-1VT は97年10月に発売された AW-570Z-1T の海外版ということになるのでしょうけど,実際には97年11〜12月頃には AW-570Z-1VT という見た目がまったく同じ海外版のモデルの逆輸入を見たことがあるので,これはカシオが G-DAY に一部のショップ用に特別に作ったモデルのようです.
文字盤は GAUSSMAN 表記,文字盤のキャラクターと時計の入っていた外箱は MIY のガウスマンと同様,タグはなぜか MUDMAN 表記,型番も古い 570 のままなのに裏蓋はチタン製というなんか変なモデルです.

AW-571BM-1T は 98年11月に発売された MIB (通称 MIB2)の1本です.針と G-SHOCK ロゴの黄色が目立ちます.文字盤が濃いグレーでスモールダイアルが黒ベースということで,3つのスモールダイアルがあまり目立たなくて,普段使いには逆に(時間が見やすくて)いいと思います.

次のガウスマンの発売は春の MI○ シリーズでしょうか.赤は海外の定番に存在するので,次はカラフルな青のモデルを期待しています.>カシオ様(笑)


Oct. 20, 1998

AW-570MS-8T MEN IN SMOKE 他

MUDMAN

前回やっと手にいれた定番のアナログマッドマン2本を,針蛙 にしてしまったため,マイナーチェンジモデルのガウスマンを購入しました.(^^;
アナログマッドマンの時とは違って出荷が多いのか,定番の2本は入手が楽でうれしいです.
文字盤の表記も GAUSSMAN とシンプルになったところが気に入ってます.

MISのガウスマンは友人に譲ってもらいました.今持っている AW-570/571 の中で一番のお気に入りモデルになっています.(^^)
よく見ると目盛り板や文字盤のインデックスが,本体のスモークグレーに合わせた濃いグレーになっているところなども凝っています.針も定番の 1A と同じ見やすいタイプだしね.

今回のMISだけ裏蓋がチタン製になっています.錆やアレルギーの心配しなくていいのでこの変更は大歓迎なのですが,なぜ定番のガウスマンにはこの裏蓋が使われなかったのか疑問ですねぇ...


Aug. 10, 1998

なかなか手に入らなかった定番アナログマッドマンですが,この2週間で2本とも入手できました.AW-570-9A (中古)が半額.AW-570-1A (新品)が3割引でした.これでやっと国内モノ4本が揃いました(汗).

と思ったら,なんと8月/9月のカタログには新型(マイナーチェンジ版)の AW-571 が載っているじゃありませんか.
定番の型番が AW-571 に変更され名称もガウスマンになるという話は,この春頃から噂では聞いていたものの,7月発行の店頭用カタログでも AW-570 のままだったので,すっかりガセだと思っていたのです(苦笑).

入手した2本の定番は(某サイトで評判の針蛙を作るために)すでにバラバラ状態ですが,今後 AW-570 は入手が難しくなりそうなので元にもどそうかなぁと悩み中(今ならまだ間に合う(笑)).
4本揃った写真も撮ってないしなぁ...(^^;

ばらしてて気づいたのですが,アナログマッドマンって全然マッドレジストじゃないですねぇ(苦笑).こんな作りじゃベゼルの横から泥が入っちゃう.
(デジタル)マッドマンのほうが作りがしっかりしてます.だからガウスマンに名称変更になったのでは?というのは考え過ぎかな.

アナログマッドマンは出荷数が少なく安く買うのに苦労したので,今度のガウスマンはもっと出荷数を増やしてもらいたいものです.
新型は裏蓋の刻印がガウスマンに変更になっているので,『スコップもぐら』が欲しい人は今のうちにがんばって入手しましょう.


May 19, 1998

AW-570 を見たのは97年8月の終わり頃,カシオのショップ向けカタログに載った写真でした.
最初の印象は「こ,これは・・・かっこ悪いよぉ」でしたが,10月になって友人の買った実物を見ると結構良かったんですね.
最近の G-SHOCK ってデザイン的に凝りすぎというか,カタログ写真と実物のイメージの差が大きくなってきたような気がします.(^_^;

もともとアナログ時計が好きだったボク的には,いま一番お気に入りの G-SHOCK がこの AW-570 シリーズです.秒も(液晶表示だけど)一応あるし.
DW-5900 のような60分割の液晶だともっと良かったんですけどね.

AW-570Z-1T MEN IN BLACK

MUDMAN

定番品とほぼ同時期に発売されたのが,この MEN IN BLACK の AW-570Z-1T です.
文字盤の左下にモグラのイラストが描かれています.もうこれだけで「限定品だぜ」という感じ.
定番品の文字盤は,このイラストを入れるためのスペースをわざと空けてあるという感じがしちゃいます.

MIB の発売当時はフロッグマンが一番人気がありましたが,最近は稀少性からこのマッドマンのほうが「プレ値」が高くなっているようです.
「プレ値」で買う気はまったくなかったので入手には苦労しました.(-_-;

AW-570Y-9T MEN IN YELLOW

GAUSSMAN

この MEN IN YELLOW からモデルネームが GAUSSMAN に変更になりました.耐磁性能(JIS1種) → GAUSSMAN ってちょっと安易だよね.
MUDMAN では DW-8400 と区別がつかなくて評判が悪かったのかな? (だったら最初から同じ名前をつけるなよって思いますが(笑).)

黄色いケースのため MIB と並べると大きく見えます.それでなくても大きいのに(苦笑).
実際この GAUSSMAN のベゼルの外径はボクの手首の太さとほぼ同じです.
最近出たモデルは RISEMAN や RAYSMAN などサイズが大きいものばかり.以前はバカデカイと思っていたフロッグマン (DW-8200) が小さく見えるくらいだしね.
でも実際にはめてみるとしっくりして,使いやすいです.(^_^)

使っていて気になるのは夜間の視認性.ELを使って液晶で時間を確認することになるのですが,ボタンは押しにくい/液晶の字は小さい/ELは暗い・・・使えないです.(-_-;
針や文字盤に蓄光塗料が塗ってあると良かったんだけどなぁ.それからオートライト機能も欲しいところです.

実は定番品はまだ買っていません.定番品も欲しいんですが売っていないから.
プレ値ショップ以外で売っているのを見たのは1回だけ,その時は定価だったので見逃しちゃったんです.
もうちょっと生産数を増やしてください.お願いしますね.> カシオ

最後にお約束として,文字盤のキャラクターを並べてみました.(^_^)


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