完全版下入稿・作成ガイド
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TOP > 完全版下入稿・作成ガイド
完全版下とはAdobe IllustratorAdobe AcrobatMicrosoft Word入稿形態
完全版下
完全版下について
完全版下とは、印刷所で修正の必要が無く、そのまま面付・製版できる版下のことです。
白い紙に黒でプリンタ出力したもの、または鉛筆やマジックで手書きしたものでも完全版下として利用できます。
原稿(版面)サイズは最大でA3(420×297)+トンボで収めてください。
罫線の太さは0.5pt以上に設定してください。
文字の大きさは9pt(13Q)以上に設定してください。
※ルビを使用している場合、なるべく肉厚のフォントをご使用ください。
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Adobe Illustrator
Adobe Illustrator
・Ver 9.02以下で保存してください。
・フォントのアウトラインを行ってください。
 注:すべてをロック解除をお忘れなく。
・裁ち切りがある場合は3mm足して下さい。
・仕上りトンボを入れて下さい。
 注:フィルタのトリムマークを使用してください。
・画像、グラデーション、文字の網掛けの濃淡は最低20%〜最高65%程度としてください
・Adobe Photoshopで加工されたデータはEPS形式で保存した後、Adobe Illustratorに配置してください。
 注:リンクされている画像は全て埋め込んでください。
・出力見本としてJPEG画像かPDFに出力したものを添付して下さい。
・データは全て同じフォルダで圧縮(lzh、.zip形式)して下さい。
データ入稿の際は、配置した画像も添付して下さい。データ容量が5M以下であればメールで受け取れますが、5M以上になる場合は メディアを送っていただくか、大容量ファイル受け渡しサービスをご使用ください。
入稿形態
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Adobe Acrobat
出力はAcrobat Distillerを使用してください。
(PDF Writer は使用しないでください。フォントの埋め込みができないなどデータ入稿には向いていせん。)
各アプリケーションからPDFに出力する際、ジョブオプションから「Print」を選択してください、全てのフォントが埋め込まれます。(Ver5.0)
※「Distiller へフォントを送信しない」のチェックをはずしてください。
Distillerフォント埋め込み方法
※Acrobat Distiller 5.0(Win):MS 明朝/MS ゴシックフォントを使用して PDF 作成するとフォントが埋め込みされない場合の対処方法
PDF作成後のチェック方法は以下の3点をご確認ください
<Adobe Acrobat Ver5.0の場合
・文書のプロパティ→概要→セキュリティ:なし
・文書のプロパティ→概要→用紙サイズ:210*297(A4の場合)
・文書のプロパティ→フォント→埋め込みサブセット
埋め込みサブセット確認画像
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Microsoft Word
Microsoft Wordのデータ入稿は、受け付けておりません。PDFファイルに出力した後、入稿してください。
※Office 2000では、「HG丸ゴシックM-PRO」と「HG正楷書体-PRO」埋め込みができません。このフォントは使用しないで下さい。
フリーソフトPDF出力ソフト クセロPDF(http://www.vector.co.jp/soft/winnt/writing/se339554.html)
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入稿について
版下が出来ましたら以下の方法で入稿してください。
出力紙入稿
〒161-0031
東京都新宿区西落合1-4-2
東京タイプサービス
TEL 03-3950-5289

都営地下鉄大江戸線 落合南長崎駅下車徒歩3分 ※A1出口
※生写真、写真データ、イラストデータ等も同送して下さい。
※版下入稿の送料は当店が負担いたします。着払いでお送りください。
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【お車案内図】
データ入稿 ※圧縮形式はLzhまたはZip
■E-mail
istada@kk.iij4u.or.jp ※一度に送信できるサイズは5Mまでです。
■大容量ファイル受け渡しサービス
・宅ふぁいる便 容量:40M
・データ便・セキュリティ便 容量:100M
メディア入稿
■対応メディア
CD、MO(MS-DOSフォーマット)、USBメモリ、FD(MS-DOSフォーマット)
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