2000/6/12
<釣行レポート(6/10(日))>
イヤーまいりました。何時行っても爆釣なのだが。今回はなんとものすごい減水。水位が1.5mぐらいも減っていました。これにはかなりのショック。さて釣果は。
水面は穏やか。少し水面にもやが立っている。ラインにはトップ。クリアボディーのゴーストカラーだ。小鳥のさえずりをきって、第一投目。バシャ!着水と同時に水面を割りバスが攻撃を仕掛ける。張りつめるライン。ロッドが大きく弧を描く。それまでの静寂は終わりを告げ、水をたたく音があたりを目覚めさせる。そして、再びの静寂の後。いえーい!ダサダサの喜びで幕を閉じた。
一投目からこれだもんな。やっぱすごいな、ここは。と思いながら二投、三投とキャステイングを繰り返すが、反応が無い。そうそう、ここは朝よりも、昼近くになったほうがよく釣れるんだった。昼マヅメってとこか。で、9時ぐらいからぼちぼち釣れだしてきた。10分に1本ぐらい上がる。10時になった。そろそろじあいだなと、思ったがペースは変わらない。おかしい。このへんで爆釣なのだが。11時。数は出たが爆釣は無し。減水が関わっているのだろうか?サイズはアベレージ20cmといったところ。お子さまである。昼ごはんをかねて移動することにする。
さて、2つ目のダム。ココは水深が割と有りとにかくいつも強風が吹いているポイント。数が出るポイントと、グッドサイズが出るポイントがある。何よりもダム1つ貸し切りになるのが大きな魅力。13時前、到着。あれあれ、人がいる。そんな。風がない。ココも減水かー。減水は半端じゃなかった。約2.5m程減っていた。おかげでいつものポイントがいい足場になっている。なんてこったい。人が入りやすくなっている。やばいか。風が全くないためか水に流れがない。ひどくよどんでいる。完全に水没していたはずのポイントに行く。コンビニの袋らしきものが捨ててある。ここにもゴミの魔の手がやってきたか。なぜ、自分が楽しませてもらう所を汚せるのか?しかし、キャストをするうちに怒りも飛んでいってしまう。程なく1本目、バシャ!チャポ。ば、ばれたくーぅフッキングが甘かったか。2本目、チャポ。なぁーまたか。2度も同じ過ちを。ちょっとブルー。ポイントを移動。ダムサイトに程なく近い、水深のあるポイント。減水しているため、いつもより足場が多く中央が狙えるまでになっている。グッドサイズを願う。何投目かの後、ロングキャスト。底まで沈める。が、ヒット!ちょっとまて、ロングレンジ過ぎるぞ!がバスはお構いなし。20m付近で宙を舞う、2回、3回踊る。一気にバスが走る、潜る。ピンと張りつめたラインから水飛沫が舞う。限界まで弧を描き、うなるロッド。張りつめる左腕。距離が徐々に近づく。さァ、近くでお前を見せてくれ。一瞬にも思えるこの最高時間。そして終わりがやって来る。ナイスファイト。静かに去っていく。
かなりのグッドサイズかと思うだろうが。サイズ的には35〜38cmぐらい。ココのバスはとにかく引きがケタ違いに強い。常に強風で波が立っているためだろうか?この後、1本ラインブレイクでばらし。4時から5時までお昼ね。ココからいつもの強風が復活。さっ、寒い。Tシャツ1枚の私はここでダウン。結局1本だけとなった。
2000/6/6
今週釣りに行ってきます。結果は来週のお楽しみ。