ハロッズ
Harrods
Knightsbridge

ナイツブリッジにあるロンドンで一番有名なデパートです。
開店前からたくさんの人が並んでいます。このデパートの最も面白い所は
地下食料品売り場だと思います。肉売り場は肉で、魚売り場は魚でディスプレイしてあってスバラシイ。
ちょこっと食べられるカウンターも充実しています。お土産売り場も大きいし、本屋も入っています。
ハロッズでは免税手続きをした人を対象に、この時期になると自宅までバーゲンの
カタログを送ってくれるので、日本にいながら買い物もできます。

ハロッズの馬車
リバティ
Liberty
Regent St.
布好きにはたまらないデパートです。カーテンや洋服生地、
ベッドリネンがいろいろ揃っています。
チューダー調のリバティの建物は、一部が昔の船を解体した木の材料で
作られているそうです。

店内の階段の手摺にちょこんとのっている木のカエル
生地のほかにもおなじみのリバティプリントのスカーフや
小物、バッグや靴、ブランド服や、化粧品、世界中のインテリアを
集めてあったりと、一日いても飽きないお店です。
ここのバーゲンは期間も長いしおすすめです。カーテン生地などは
重いので、たくさん生地を買ったら船便で送りましょう。
免税手続きは地下でできます。

リバティで買った麻の生地で作った夏の着物は
格子柄に透けていて涼しげ。
こんな生地は日本ではなかなかないですね。
ハーヴェイ・ニコルズ
Harvey Nichols
109-125 Knightbridge
若者向けブランドが揃っています。
平場に色々なブランドがまとめて置いてあるので、選びやすいです。
レディースブランドが圧倒的に多く、見逃せないデパート。
モノトーンを基調にしたオリジナルパッケージの食料品はカワイイ。
マーク&スペンサー
Marks&Spencer
85 Kings Rd.他
どこにでもあるおなじみの店。
ここの服や下着は着やすくて丈夫で値段も手頃です。
服もシンプルな定番服多し、サイズがびっくりするほど豊富なので
サイズ泣かせの身内のおみやげに重宝します。でもカード不可。
バーゲンは年2回。夏と冬です。
夏は早いところは6月の中ぐらいから始まってだいたい7月いっぱいまで。
冬は12月の中頃からはじまって、年明けまで続きます。この時期をねらって渡英する観光客も多いそうです。(何をかくそう私も)日も長いし、冬物も一緒にバーゲンになる夏と、クリスマスのイルミネーションいっぱいで絵本のような冬のバーゲンと、どちらも楽しめるのではないかと思います。デパートのバーゲンではとにかく人が多いので、ブランド物を目当てに行くよりも日常の物で、日本で買うと高価な物などを見ると案外良い掘り出し物があったりします。陶器の食器の入ったピクニックバスケットや凝った刺繍のクッションカバー、カトラリーセットなどとても安くなっています。
ロンドンで買ったシャンパン用ピクニックバスケット2種です。

このバスケットはちょっとした散歩によさそう。足つきグラスとナプキン付。「ジェネラル.トレーディング.カンパニー」で買いました。

これは保冷することができるので遠出に便利です。足つきグラスはもちろん
クロスやソムリエナイフ、コルクの飾り詮もついています。これはキングスロードの「レディ.ダフネ」
の店で買いました。イギリスはピクニックグッズが充実していると思う。
猫のおみやげに買ったウサギフレーバーのキャットフード

|
イギリスはペットショップが充実しています。
ペット用はもちろん、人間のためのグッズもたくさんあります。
場所がわかりやすいのはハロッズの2階です。
生体もけっこういます。ロンドンで人気のあるペットはモルモットです。

ファーマーズマーケット内の「Pet Pavilion」

キングスロードのペットショップ「Woof Woof」

ペットより人間が喜びそうなグッズがいっぱい
ロンドンでは季節に関係なく、よく本のバーゲンやっています。
トッテナム・コート近くのCharing Cross Rd.には本屋がたくさん並び、
常時バーゲン中という所も少なくありません。
フォイルズ(Foyles)はロンドンで一番大きな本屋です。
ジャンル別に膨大な本が並んでいます。試しに「相撲」の棚に行くと
世界中から集めた相撲の本がいっぱい並んでいたりします。
その数は日本の本屋の比ではありません。

Ferretの本は探すとこんなにたくさんありました。英国では狩りに使ったりするみたいで、その手引き書が多かったです。
Long Acreにあるスタンフォードという本屋は地図の専門店です。
店の1階が世界の地図や地球儀、情報誌など、地下がイギリスの地図売り場となっています。古い地図の復刻版などもあって見るだけでも楽しめます。

Jerjeyの地図の他、ベストホテルガイドなど
ブーツ
Boots
英国ではおなじみの化粧品、薬品、雑貨、食料品など扱うお店です。
かのJ・ヘリオットさんの小説にも「ブーツ薬局」としてここの名前が
出てきます。その品揃えはおみやげの定番と言って良いほど。
私はここのナチュラルコレクションが大好きです。
ダイエットフードなどもたくさん買い込みます。
日本にも出店しましたが、残念ながらわずか2年程で撤退してしまいました。
高級なイメージが強く、マツキヨなどの庶民的なドラッグストアに
押されてしまったようです。1号店の表参道店が無印良品の跡に出来ていたのも興味深かったのに、、、。(ロンドンでは無印良品が人気なので)

ブーツオリジナルのビタミン剤とダイエットスープ
ドクター・マーチン
Dr.Martin
言わずとしれた有名靴店。「ごつい」感じのするデザインがほとんどですが、
実は中で指が開いて履きやすい靴。ここの黒のプレーントゥ持ってますが、
何にでもあって履きやすいです。

足の指が広がって気持ちがいい靴
エンマ・ホープ
Emma Hopes
エレガントな靴がたくさん。ここはウェディングシューズが有名で
シンプルな生成のシルク地のものから手作りの花をあしらったもの
までお姫様のような靴がたくさんあります。女の子が
母親と一緒にウエディングシューズを選んでいる光景を見るとうらやましい。
サザビーズ
Sothebys
オークションで有名なサザビーズ。ボンドストリートにけっこうひっそりと建っています。
オークションのない日は次に出される商品を見たり、
奥のカフェでお茶したりできます。
|